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ビーチサッカーワールドカップ 準々決勝
ブラジルvs.日本
4-3
8’ EUDIN 6’ 尾田 博文
10’ DATINHA 20’ 茂怜羅 オズ 29’ DANIEL 30’ オウンゴール 31’ BUENO FKをつないでの尾田選手の豪快なゴールで日本が先制したものの、ブラジルに2ゴールを浴びる第1ピリオド。
第2ピリオドで得たPKをオズが確実に決めて同点!!!
第3ピリオドで逆転されながらもオズのFKが相手に当たってオウンゴールとドラマが続く中、最後はオウンゴールの張本人、ブルーノのヘッドで勝負あり。。。。。。
ビーチサッカー代表の冒険はベスト8で終了してしまいました。
それでも試合後のラモス監督は「選手を褒めてあげてください」とコメントしていましたし、ブラジルを苦しめた展開はあと一歩なんだ…と思わせるものでした。
照喜名 辰吾選手の大活躍はこの日も光ったことで、自分は応援したくなる選手を1人見つけたなあと幸せな気持ちになっています。
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2年後、再び世界の舞台にビーチサッカー代表が立つ日を待ちながら、更に成長した姿を見てみたいし、実際にプレーを奈まで見てみたいという気持ちも大きくなってきました。
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ビーチサッカーパラダイス!!!
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今ひとつ盛り上がりに欠けている…と思いながらもこの1週間はタヒチで行われているビーチサッカーワールドカップでラモスジャパンの活躍を見守っております。
※やっぱりフジテレビのCSでしかやってないし、結果も1日遅れくらいでやってるんじゃないか???と思うくらい情報がないなあと…
ロシアに完敗した後に迎えたパラグアイ戦
日本vs.パラグアイは3-1で日本の勝利!!!
得点者:
2分 尾田博文(日本) 8分 茂怜羅オズ(日本) 13分 田畑輝樹(日本 キャプテンオズのFKが豪快に決まり、第1ピリオドから得点を重ねて強豪パラグアイに勝ったことでラモスJAPANは一気に快進撃・・・となるはずがコートジボワール戦で延長までの大苦戦。
延長の末、4-3の勝利。ただ先制されて追いつく展開で延長で勝ち越されたときにはどきっとしました。
得点者
3分 山内 悠誠
19分 茂怜羅 オズ 38分 茂怜羅 オズ 39分 松尾 那緒弥 何とか決勝トーナメント進出を決めたもののラモス監督は試合後に大激怒だったとのこと。確かに負けたもののロシア戦と比べても挑む気持ちで負けていたし、つまらないファウルで時間を使われ、完全にコートジボワールペースに持ち込まれてしまったからなあ…
3試合をテレビで観ていて、キャプテンオズが少しずつ状態を上げてきたこともあるのですが、
個人的な立役者はGKの照喜名辰吾選手
気迫のセービングはまさに「鬼神」パラグアイ戦から宜野座選手に代わってゴールを守る姿にはただただ圧倒されるばかりです、はい。
そして・・・準々決勝、日本の前に立ちはだかるのはブラジルとは…
明日の10時50分からの生中継、もちろんリアルタイムで観ることはできないのですが、日本の勝利を祈りつつブラジルとの大一番を楽しみにしたいですねえ。。。。。
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縦37m×横28mのコート、12分×3ピリオド、交代自由の5人の選手で繰り広げられる砂浜の上でのサッカーが面白いと思ったのは前回のワールドカップの決勝戦を観たときで。。。。。
ロシアがブラジルを敗ったゲームが面白すぎる!!!
「砂浜の上でのルチャリブレ」だよ、これは!!!
ということで今年のタヒチでのラモスジャパンの闘いを楽しみにしておりました。何せ初戦がそのロシアです。
第1ピリオドは重戦車みたいなロシア相手に守りきって0−0
第2ピリオドはロシアの鮮やかな2ゴール
GKから2タッチでゴールが決まるとは・・・ロシア代表の体の強さ、テクニック恐ろしすぎるよ。
失点直後の山内悠誠選手、鮮やかなオーバーヘッドは惜しくもゴールならず…
普通にスーパープレーが続出するところがビーチサッカーの面白いところだし、ワクワクします。
勝負の第3ピリオド、ようやく田畑輝樹のゴールで1点差
日本が手数かけて苦労して奪ったゴールをロシアが簡単に決めちゃう。3点目なんてキープしてそのままゴールにぶち込んでしまうんだもん。
1−4で日本完敗・・・
それでも土曜日のパラグアイ戦でラモスジャパンが這い上がるところを観たいな。試合後のインタビューでも
「やるしかないし、やらせます」
と。。。。競技自体が面白い分、日本代表が結果を出すことで注目が集まることを期待。
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