清水エスパルス 2014

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前日の試合プレビューでスタメンの入れ替えが行われることが出ていた。
 
「コンディションの良い選手を使うということを大榎克己監督も明言しているが、それは決して『メンバーを落とす』ということを意味している訳ではない。この時点のベストの選択だと言える。しかも、『みんな試合をやりたいという気持ちが強いようだ大榎監督)と、全ての選手たちのモチベーションは高い。」
 
とのこと・・・
 
その中で送り込まれた11人は、櫛引とヤコヴィッチ以外は全員が入れ替わるという状態
 
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GK:櫛引
DF:高木純 ヤコヴィッチ 三浦弦 李記帝
MF:石毛 水谷 村田 高木善
FW:金子 加賀美
 
冷たい雨が準決勝という舞台に水を差した感じがする中でのキックオフ
 
ガンバも浦和との首位決戦の後、当然疲労はたまっているはず。雨の中のキックオフ、既に1冠を達成している相手にどこまで清水のチャレンジが通用するのか???
 
この日、時折激しくなる雨がやっぱりゲームに影響してくる。
 
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宇佐美が放ったシュートを止めにいった櫛引のファンブルであっさり失点。。。。
 
更にセットプレーの中、パトリックのヘッド、天敵2人に決められていきなり追い詰められてしまうとは・・・
 
それでもここからドラマが始まったのはこの日スタメンを掴んだ選手たちのがむしゃらさ、貪欲さだったんじゃないだろうか???
 
ここで結果を出せなかったらもうチャンスはやって来ないかもしれない。
 
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そんな危機感を持っていた選手たちはドラマをつくってくれた。
 
J3では既にゴールを決めてはいるものの清水のユニで初ゴールの加賀美!!!
 
石毛の突破から村田が繋いで最後は善朗!!!
 
これで試合は振り出しに戻った。いい形で前半を終了したかったものの、飛び込んできたパトリックへの櫛引と弦太の対応がずれたところをヘッドで押し込まれてしまった。
 
後半、一気に攻め込むエスパルス。前半、自分たちの時間を作れているものの、ガンバが一気に攻め込んでくるとしっかりと決められてしまう。
 
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「何とか自分たちの時間にゴールを決めて追いつかなければ・・・」
 
選手の気持ちが痛いほど伝わってくるし、こちらも声で後押ししていきたい。
 
ここで切り札、元紀が準備されたものの、ガンバがボールを繋いでなかなか交代することができない時間が続く。この中で思ったことは、
 
「ここで失点したらヤバイ。。。。。」そんな不安が的中したかのように宇佐見にふわっと放ったボールが4失点目・・・

2点差での元紀投入。。。。。。。

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かなり苦しくなった。清水のシュートがバーに阻まれたる場面もあった。堅固なガンバDFに村田、元紀、石毛、善朗が何度もアタックを続けるが決定機をつくれない。
 
2枚目の交代カードは徳島戦以来、待ちに待った駿の復帰
 
駿がボールをキープし、収まりどころができた。残念ながらゴールには繋がらなかったものの、背番号9の復帰は残った2試合の中でも大きな希望になるはず。
 
最後に再びリンスに決められて2−5の敗戦・・・
 
過密日程の中、3冠を目指すガンバに対して力不足はもちろんあったけれど、それを補う選手たちのがむしゃらなプレーは濃密な、充実した90分間を見せてくれたと思う。

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これでトップチームの試合は柏、甲府の2試合になってしまった。
 
この日、出場機会がなかった選手、休んだ選手たちもこのゲームを見て何かを得たはず。
 
「ここで負けたら終わり」という高校サッカーのような必死さと「ここで使ってもらって結果を出せなかったらもうチャンスはないかもしれない」というプロフェッショナルとしても意地が清水を動かしているはず。
 
だからこそ絶対に残った2試合を乗り越えよう。もっともっと強くなろう!!!
 
 
 
とは言ってもやっぱり悔しいよな…横浜で闘いたかったし、みんなで喜び合いたかった・・・やっぱり勝ってタイトルを獲ることが最大のプレゼントになるはずなんだから…

天皇杯、終戦…………

ガンバの壁はやはり厚かったという結果に…………


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取られても追い付く前半の攻撃も後半には抑えられてしまった感じ。

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手応えもあったもののやっぱり勝ちたかった……………

また帰ってからまとめたいと思いますが、悔しいです…
土曜日の名古屋戦、17,352人とはこりゃまた久しぶりの大入りにビックリいたしました。

残留目指して必死ではあるけれど、これだけ集客できたことを考えるとチームも頑張っているんだなと改めて感じたなあと。今年10年目を経過したシーズンシートもさっさと契約更新しちゃいましたよ。

んでもってこパルとハグする試合前・・・

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この日はPUMAのブースもスゴイ行列だったのですが、もう一つ恐ろしく行列ができていたこれ

HPで公開された2015シーズンの新ユニフォームの予約開始日

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改めて見るとどっちもいいなあ・・・・・

やっぱり「懐かしい」という声が飛んでいた1st.ユニ、「クラブ創設当初(1992年〜1996年)に使用していたユニフォームの配色を基調」というだけあって世界地図がより鮮明となったデザイン。

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これでJALが胸に戻ってきたら本当に初代ユニフォーム
                    ↓

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初めてこのデザインを見たときに「サッカーのユニ」いやいや「プロスポーツのユニ」とは思えないくらい斬新過ぎてビックリしたのは忘れられない。

この当時よりも「機能性」に関しては格段にupしているはず。触ってみた感じの「軽さ」は選手には魅力なんだろうなと。

いろいろ言われてる2nd.ユニもいいと思いますよ。

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ここ数年では去年の青ユニのカッコよさは抜群だったものの、2nd.ユニは白を貴重にした方が使い勝手がいいのは確か。

ぱっと見て2005年-2006年シーズンを思い出す懐かしさ…

、、、、、、、結局両方申し込んじゃいました。。。。。。

2015シーズンはいろんな意味でエスパルスも原点に戻らないといけないシーズンかもしれないと。そう考えると苦しい時期もあった時代を思い出すデザインで新たなチャレンジをするのもいいかなと思っております。

そのためにも「残留」せねば・・・
今年のJ1リーグも残ったのは3試合、ホームゲームはもう2試合になった中、何とか残留の手ごたえを掴んでおきたい一戦

もちろん選手たちも気合が入った17時のキックオフ

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9月くらいから清水の立ち上がりは相当アグレッシブになってきたと思う。この日も名古屋の攻撃の間を巧く縫いながらパスを繋いで名古屋ゴールに迫っていく姿を見ることができた。

ただ、キックオフ20分は今の清水にとっては「魔の時間」なのかもしれない。

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いい形でゲームを進めているときの瞬間のミス。
オフサイドかが微妙な中、DFの間を取られて失点してしまった。。。。

ここは齊藤アンバサダーがテレビ番組で話していた「ゲームを止めない」ということ。セルフジャッジで足を止めてしまっても笛が吹かれなければゲームは進んでしまうっていうことは大原則。

その中で今のエスパルスの大きな進歩は失敗を引きずらないこと。

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竹内のキラーパスからノヴァコヴィッチが同点ゴール!!!

グランパスの守備にも十分に隙がある。危ない場面もあるものの元紀→俊幸のラインから決定機を作れた場面もあった。ここで1点奪っておけば…という流れで決めきれないことは残念・・・

後半は・・・相当荒れた展開になった・・・

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グランパスの本多が2枚目のイエローで退場になったこと、更にグランパスの選手が倒れている間にゲームが動いたことで相当エキサイトした展開に・・・

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元紀からノヴァの連携で再び追いつくことができたことは大きかった。

ここからはどちらに勝負が傾いてもおかしくない展開。ゴール前をがっちり固めてカウンター狙いのグランパスはやるべきことがシンプル。

11人の清水は手数はかけられるものの名古屋の必死の守りにことごとく跳ね返されてしまう。
残り時間わずかな場面で今度はヤコヴィッチを2枚目のカードで失うとは・・・

村田の突破からチャンスはつくれたものの最後の最後に喚起の典を奪うことは今回はできなかったのが残念・・・

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それでも負けゲームの展開を必死に2−2のドローに持ち込んだことは大きいはず。

ここで得た勝点1を加え、更に今日の他チームの結果から見てみると

15 清水エスパルス 35 32 10 5 17 41 57 -16
16 大宮アルディージャ 32 32 8 8 16 41 58 -17
17 セレッソ大阪 31 32 7 10 15 35 42 -7
18 徳島ヴォルティス 13 32 3 4 25 15 72 -57

こうなるとやっぱり勝負は次節の柏戦になりそうだ。更に結果によっては最終節までもつれることは十分にあり得ることだ

残り2試合、全力で闘う。この日の勝点1、絶対に無駄にしてたまるか!!!
16日に行われたアスルクラロ沼津との練習試合の後の風景を載せてみたいと思いますので興味がない方もお付き合いください(笑)
 
試合後の挨拶にやって来る選手たちの写真ですが・・・
 
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後ろの方にボールを蹴っているキャラがいる。。。。。

「オレンジグラディエーター」の姿も別メニューでしか見なくなってしまって久しいものの、残り試合の中でその逞しい姿を見ることができるのでしょうか?????
 
そして挨拶を終えた後に並ぶ23番、22番、30番の後ろ姿

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いわゆるひとつの「村田軍団」のみなさんですね。。。。。
 
仲良しな善朗&金子くんを引き連れての村田選手、すっかり「エスパルスの顔」になっているのはありがたい限り。公私に渡って若手の兄貴分ですからね。
 
そしてクールダウン中の3本目出場のみなさん。
 
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 トップを走るのは相澤選手、廣井選手のベテランコンビ
 
石毛と並ぶとせぬーってやっぱり背が高いんだなあと。。。。。
 
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廣井選手の後ろに息吹選手が隠れていました・・・
 
後ろに並んで善朗、金子、石毛のちびっ子トリオが何だかかわいらしく見えます、はい。

 
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トップ組はその間にゴールのお片づけ
 
この団結がチームに勝利を呼ぶと信じています。駿くんや浩太も加わっています。
 
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なぜか最後には純平選手が歩いているところを・・・
 
アスルクラロの女性マネージャーとなんか被っているのは意味はない・・・
 
本当に「このチームでしっかり残留したいなあ・・・」と思いながら、この日はファンサゾーンが恐ろしい人だかりだったためにこの日はそのまま帰ったのでした。

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