清水エスパルス 2014

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
風邪引いてしまってかなりフラフラ。正直、「Jリーグ再開が1週間後で良かった」っていう気持ちと疲労で頭が回転しない状況ではあったものの、取りあえず三保へ立ち寄ることに…

中断期間ということもあって人がスゴイ+アスルクラロサポも多く応援に来てる。

イメージ 1

《1本目》
GK 1.櫛引
DF 3.平岡(9min→25.三浦弦)、17.河井、19.ヤコヴィッチ、28.吉田
MF 7.本田、10.大前、11.高木俊、16.六平、20.竹内
FW 22.村田

駿が先日復帰したということを聞いていたものの、肉離れで再び離脱の模様。更に平岡も9分で弦太に交代となったことも心配・・・

村田がトップに入り走り回るフォーメーション、ヤコヴィッチがかわされて先制されてしまい、ちょっと心配な立ち上がりだったものの。。。。

イメージ 2

竹内が足とヘッドで豪快に2ゴールで何とか勝ち越し!!!

アスルクラロがしっかりとプレッシャーをかけてボールを奪ってカウンターと激しく来る分、大学生相手とは明らかに違う手ごたえある相手と闘ってるっていうこと。

イメージ 3

村田のドリブル突破から3点目、決まった!!!

これで差をつけられたと思ったら終了間際にかなり遠目からミドルを叩き込まれてしまう。油断があったのは確か。この辺りは来週までにしっかり引き締めないとだ。。。。。。

《2本目》 
GK 21.相澤
DF 24.高木純、25.三浦弦、27.廣井、28.吉田(15min→2.イキジェ)
MF 6.杉山、8.石毛、16.六平(15min→15.藤田)、11.高木俊(15min→23.高木善)、22.村田(15min→50.中野※)
FW 13.瀬沼

2本目途中から一気にメンバーを代えてきた。ここでアピールしなくちゃいけない選手はいっぱいいるよ。

イメージ 4

トップの瀬沼、サイドを支える石毛に善朗。他の選手たちも普通にお呼びがかからないと残った3試合で生き残ることはできないよ。

2本目は右サイドで飛び出した純平が粘り、最後は息吹が決めた!!!

3本目》 
GK 21.相澤
DF 2.イキジェ、6.杉山(13min→48.キム※)、24.高木純、27.廣井
MF 8.石毛、15.藤田、23.高木善、30.金子、50.中野※
FW 13.瀬沼

3本目、これでいいっていう気持ちがあったわけじゃないんだろうけれど、沼津に押し込まれる展開が続く。
善朗、瀬沼が明らかに空回ってしまってるんだよな・・・

最後尾には相澤、浩太、純平、廣井って経験豊富な選手たちが控えているんだからチャレンジしなければ練習試合の意味もなくなってしまう。ここで「セーフティにやろう」なんていう考えはいらないし。

CKからやらなくてもいい点を与えてしまったことでようやくエンジンがかかってきた試合終盤。

廣井が空中戦でボールを奪うと前線で控えていた背沼にボールが繋がって走る走る走る走る!!!!

イメージ 5

瀬沼がふいとボールを横に出すと待っていた善朗がゴール!!!

その前に善朗がいらないカードをもらっていただけにこのゴールですべて挽回した感じ。

トータル5−3、失点はそれぞれ課題になるけれど、ノヴァがいない中、これだけの攻撃ができたことは十分収穫だったかも。

イメージ 6

それとアスルクラロが必死に向かってきてくれたことも貴重だったわけで・・・

今年はアスルクラロのゲームを観に行くことができなかったのが残念に感じられるいいチームだった。

改めて土曜日の名古屋戦に向かって「団結清水」という気迫がチームにあることは感じることができたし、絶対に「残留」っていう目標を果たさなくちゃいけない。

うん、少し元気をもらえたかも。Jユースカップも何とか準決勝進出を果たすことができたっていうニュース。

※大事な大事な熊本方面からの結果は・・・(涙)

WITH パルちゃん

健太監督がようやくタイトルを獲得したらしい11月の土曜日。

おいらはこの人と会ってました。

えっ???本当だったら今日はさいたまに行ってなくちゃいけないんだろ???ってことは言うな・・・

イメージ 1

マスコット界のカリスマ、パル師匠

今日気がついたんですが、パルちゃんのシューズにはしっかりとPUMAのマークが入っている。

イメージ 2

どこへ行っても人気者、サービス精神を忘れないパルちゃんはやっぱりナンバーワンマスコット。

地域交流活動、今日もお疲れ様です!!!
日曜日・・・等々力に行けないまま合間に携帯で川崎戦の経過チェックをしたところ1−2…

やっぱり大久保やレナトなんていう強大な個に潰されてしまったのだろうか??

この試合落としたらそろそろ確定が出ちゃわないだろうか???と心配しながら仕事が終わった後に恐る恐る結果を開いてみたら、

3−2で勝った。。。。えっ、何が起こったの????

イメージ 1

しばし時間が止まり、喜びっていうか何だかほっとしたのが正直なところ

2失点は仕方ないものの勝利の経過を録画したもので確認。

本当に神様、仏様、村田様というしかない3点目のゴール!!!

昔から「川崎戦は撃ち合い」っていう印象が強く、ここしばらくはリードされて追いつくもダメ押しされて敗れるっていう繰り返し。→川崎にとって清水戦は「鬼門」だったのは遠い昔の話・・・

イメージ 2

この日反撃の結果となった1点目は六平のプロ初ゴール

パパ効果もあってか全国版にも取り上げて頂けました。ありがたや、ありがたや。

同点ゴールは一気に駆け上がった吉田豊、こちらもシーズン初ゴール。静岡学園の先輩である杉山力裕が守るゴールに押し込んだ気分は最高だったことでしょう。

イメージ 3

失点場面については「簡単に失ってしまった」という感はありますが、前回のホームでも大久保とタイマンを張ったヤコヴィッチ、本田の張った守りはこの日のポイントだったはず。

少なくとも後半、憲剛を失ったことでフロンターレが慌てふためいた状態になったのも確か

この場面で何とか追加点を・・・という気持ちもあったものの最後まで試合を捨てない気持ちで今シーズン初の逆転勝ち。。。ここで結果を出せたことがうれしい。。。。。

これで勝点も34、順位も何とか15位に

ここで踏ん張ったパワーを残り3試合にぶつけなくちゃいけない。

ヒーローの村田も「残り3試合を死にものぐるいで戦いたい。」って言ってくれている。自分もぶっつぶれてもいい気持ちで残った3試合全力でいこう…

竹内も浩太も戻ってきた。役者は揃ってきたよ!!!
土曜日にプレミアリーグのウェストハム・ユナイテッドがスター揃いのマンチェスターシティを下したゲームを見た。

ウェストハムはカッコイイ勝ち方なんてお世辞にも言えなかったけれど前節4ゴールのアグエロを完全にマークして必死に喰らいついてシティの猛攻に耐えてみせた。

多分、清水が広島に勝つならこんな死に物狂いな闘いしかないっていう気持ち

イメージ 1

どこまで広島の攻撃に喰らいつくことができるか????

寿人、野津田、石原といった強烈な個を封じて、水本、千葉、青山っていう固いガードの隙を突くしかない。

イメージ 2

今日のメンバーのサプライズ。俊幸が外れ、息吹がスタメン。

初スタメンの息吹がどこまで広島の攻撃を抑えて自分のプレーが出せるか?

竹内、浩太がサブメンバーながら戻ってきた。次第に役者は戻り始めてきた中、ここで何とか勝ちきることができれば残留戦線を一歩抜け出すことができる…はずだった。

イメージ 3

必死の攻防の中、石原の先制ゴールを決められたときには完全に清水のDFラインの真ん中に通り道ができてしまったような気がした

ここでそこまで保っていた糸がぷつりと切れてしまった感じ・・・再び石原に意表をつくような豪快ミドルを叩き込まれて早くも0−2、うーん苦しい

後半、竹内が投入されたものの寿人にだめ押しの3ゴール目

広島が早い時間に寿人、野津田、山岸を交代させてさっさとゲームをクローズにかかる。完全に相手は余裕だ・・・

イメージ 4

俊幸がようやくゴールを決めて1点返したものの・・・

今日は石毛にせよ、復帰した竹内にせよ、吉田にせよ、シュートの意識こそ高いけれど枠を捉えきることができない。相手がリードしている状態では村田のスピードも決定打にはならないっていう現実・・・

そしてカリカリし出したノヴァがチャンスを潰してしまったのも相手の思う壺だったんだろうな・・・・

イメージ 5

1−3、意地を見せなければいけないゲームで叩きのめされてしまった・・・

先発した息吹、惜しいミドルはあったものの、やっぱりまたJ1のトップ争いをしている選手を抑えきるにはまだちょっと弱かった感じがする・・・

竹内に関してはボールの落ち着き場所ができた分成果はあったはずなんだけれど。。。。

イメージ 6

これで再び16位に後退・・・このままずるずると運命って奴を受け入れなくちゃいけないのか???

ただ選手たちが必死で前を向こうとしている状態、もう少しジタバタしてやろう・・・

最終節まで闘いは続く。1つの勝利、1つの敗戦が大きく運命を左右するのなら自分たちで未来を掴み取らなくちゃいけないだろ????

実力差を見せ付けられた結果と内容。けれでもまだ清水の闘いを止めるわけにはいかないんだ!!!
マリノス戦の敗戦で清水が残留争いから後退してしまったのは間違いなく、ここから生き残るためには選手もサポも「覚悟」が未来の引き金になる。

そんな中、激しく冷たい雨の中、苦手な新潟との対戦。

それでも「やるしかないよね。。。。。」誰もが強く心に刻み、迎えたキックオフのとき・・・

イメージ 1

今の清水は砂の城なのかもしれない。ほんの少しのことで崩れ落ちてしまう脆さはあるけれど、勝利っていう一粒のしずくで固まることができるはず。

イメージ 2

新潟も雨の中やりにくそう。そんな中、ホームゲームであることは清水にとって有利なのかもしれない。必死で前へ前へ進んで行く中、セットプレーから清水に喉から手が出るほど欲しかった先制ゴールが生まれた。

イメージ 3

CKを最後に押し込んだのは石毛!!!

セレッソ戦でも豪快なゴールでチームに勢いを呼び込んだ背番号8のゴール。これで一気に勢いに乗りたいところだけれど、ここから新潟の守りに阻まれてチャンスを掴むことができない苦しい時間が続く。

ノヴァ、元紀、俊幸の動きがなかなか線になって繋がっていかない。これって清水の悪いパターンだ・・・

何とか新潟の攻撃を跳ね返してはいるものの、相手が攻め急いでくれていることに助けられている感もあった。

後半に入るとほぼ新潟にボールを支配される時間帯が続く。。。。

守りきるのは難しい・・・と思った中ノヴァのパスミスから新潟に与えたCKを決められて試合は振り出しに。。。。この試合は勝点1じゃダメなんだ。。。。。

イメージ 4

何とか勝利を掴みにいきたいけれど勝点を失うことはもっと避けなければいけないっていう気持ちも同時に頭の中を駆け巡る。相手もこの悪コンディションの中、わずかな隙を狙って勝ちにくるはず。。。。。

残り5分を切った中、最後に送り込まれた村田和哉に全てを賭けるしかない。

残り時間が少なくなる中、村田が右サイドを駆け抜け、相手を振り切って蹴ったボールの先にはフリーのノヴァコヴィッチが待っていた。

余りにも劇的な勝ち越しゴール、苦しみ抜いた末の大きな勝利!!!

イメージ 5

失点に絡むミスもあったし、ボールが来ないことに苛立っていた中、最後に大仕事をしたノヴァ!!!

イメージ 6

わずかな時間でゲームを決める活躍を見せてくれた村田!!!

これから残ったゲーム、広島、川崎と続く上位陣ではあっても向かっていくのみ。「残留」という希望目指して突き進むしかない。

ときどきかっこ悪いチームではあるけれど、きっと大丈夫、上を向いていこう。

この試練でもっと清水は強くなれる。だから止まらずにSTEP&GO!!!

この試合の勝利で順位が15位にという大きなプレゼント。ここからもっともっと這い上がってみせる!!!

.
MASAKI1
MASAKI1
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事