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試合前に出されたメッセージ横断幕、残留の文字が刻まれ、メッセージが書かれたもの。誰もが今現在の機器を強く感じながらNACK5スタジアムに集まったはず。
大宮17位、清水15位とは言ってもこの日大宮が勝利すれば順位は入れ替わる。
だからこそゴール裏も強い団結力が必要
この日、ようやくスタメンに河井陽介の名前が戻ってきた。攻撃の組み立てをはっきりとさせ、先取点を奪われない。当たり前のことだけれどそれを貫き通す90分間にしなければ。。。。
しかしプランは崩れた・・・
大宮が立ち上がりに攻勢を仕掛けてきた中、石毛のゾーンから振り切られるようにあがったクロスを最後はズラタンヘッドで先制・・・
それでもまだ開始10分間の1出来事。十分な時間はあるし、取り返していけばいいはず・・・
大宮はシンプルにサイドからトップのズラタンを狙ってくる。必死で耐え抜き、守り抜く時間が増える中、少しずつ、少しずつボールがつながるような場面が増えてきた。
後半、河井が突破し、最後は拓也の度肝を抜くオーバーヘッドで同点!!!
勢いを取り戻しすには十分なゴール。ここから大宮ゴールに襲い掛かるもののセットプレーの質、精度が今ひとつ。自分たちの時間に決められなかったことで再び押し込まれ始める・・・
必死に跳ね返し続け、セットプレーで守り続ける中とうとう家長に決められてしまった。。。。。
痛い。。。。。痛いけれど最後まで闘うしかない
攻守に積極的な活躍を見せた六平、パスをつなぎ、何度も崩しにかかった元紀、味方に厳しい要求を出しながらも前線で体を張ってくれるノヴァ、何とか大宮のゴールに2つ目を叩き込みたい・・・
それでも最後まで2点目は奪えないまま終了 これで順位も17位へ・・・
まだまだ足りないものがたくさんチームの中に残っている。それでも闘いを投げ出すわけにはいけないのだから・・・
最後の最後、可能性が例え0になったってチームが闘っている限り応援する。
どんなに苦しいときでも「清水エスパルス」がこの地域の宝物であり、これから30年、40年、いや100年以上のスパンでチームを作らなくちゃいけない。
だから何があったってチームの手は離さないし、絶対に最後の最後、清水が笑って「終われる」のために全力で…
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清水エスパルス 2014
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残留横断幕を出しても、決起集会をしても結果が出なかったのとが全て
厳しくなる一方の残留戦線、ここから這い上がるしかない。 負けてたまるか。 |
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6試合勝利無しという現実・・・
ゴトビ監督解任、その後を大榎監督に託しての新体制もバタバタしやものになってしまったとは言っても今シーズンここまでワースト3の46失点、守ることができずにずるずると負けている感。
アントニーニョ監督から石崎監督に代わった2004年、健太体制1年目の2005年以上に「降格がリアルな数字」であるなあと。。。。。
他のチームがお付き合いしてくれているもののちょっと流れが変われば取り残されてしまう。
特に大宮戦からセレッソと続く2連戦が落とせないものであるのは確か
残り9試合を必死で闘い抜かなければ生き残ることはできない。
自分は万博でのガンバ戦のときにある方から気合を入れられてそれがある意味吹っ切れた感じにもなっています。
「勝っているときも、負けているときもどんな状態でもそのチームを愛せ」と
または「そもそも生きてるうちに贔屓のチームが発展して欲しいと思う事自体が100年構想に対するエゴであり背徳だ」とも。。。。。ありがとうロック総統(笑)
選手たちを、チームを信じて・・・っていうことは簡単だけどその気持ちを持続させることは難しい
ふと聞いた歌の歌詞に「信じる気持ちより、信じたいと強く感じたその気持ちが私たちを熱く導いているよ」と「だからちょっとしたことで壊れてられないよね」とも・・・ 弱い気持ちを抑えながらも向かっていきますか!!!
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最近ふと考えたこと。
「日常を忘れるためにスタジアムに行っていたはずなのに気が付くと日常生活の中での辛さと同じか、それ以上の現実を突きつけられることがある」と
勝てない日々が続けば悩みは日々大きなものになってくる。
特にチームが完全な迷走状態に入ってしまえば医者に行くこともできなければ、特効薬があるわけでもない。ただそこには「チームを見守る」ことしかできないはがゆさだけが残る。
三羽烏対決となったガンバ戦ではあるものの、前回の万博で叩きのめされた記憶が鮮烈なだけにここで清水が復活なんて簡単には言えない。
むしろ、神戸に叩き潰されたことを引きずっていないかが心配な一戦。
選手たちは必死で何とかしようとしているのはわかる。
宇佐美に自由を与えないように激しい当りでボールを奪い、必死に前線に繋ごうとするもののガンバの遠藤&今野の鉄板の中盤は相当手強い。
21分の宇佐美の先制点は落ち着いてすっと決まった感じ
櫛引のタイミングをずらすように放たれた一撃は悔しいけれど「巧い」としか言いようがなかったし、清水の弱点を見透かしているかのように、実力差を見せ付けるかのように完璧に決められたような気がする。
この1点でガンバが無理をしなくてもよくなったんじゃないだろうか???
1点を必死で奪いに行く中、冷静に清水の攻撃を断ち切っていくガンバの壁は高く、分厚い
前半には六平が思い切りシュートを放った場面もあった。交代で入ってきた村田や俊幸の走りを活かして攻め込む場面もあった。何よりセットプレーを活かして浦和戦のような展開ができれば流れは変わるはずだったはず。
ただ、清水がやりたかったセットプレーで2点目を決められた段階で選手たちの心は折れていたみたい・・・
パワープレー要員での廣井の投入、アディショナルタイムでの3失点目、最後の最後でゲームをふち壊してしまった感は強い。
安定しないジャッジに大榎監督が激昂する場面も何度もあった。。。
おかしな判定はあってもジャッジ以上に平常心を失ってゲームを壊してしまったのは間違いない。これで順位も崖っぷちの15位へ転落・・・
自信を失い、よりどころをなくしてしまったかのような清水エスパルスの現在
ここから大宮、セレッソと下位チームとの対戦が続くものの、今の状態で選手たちに闘う気持ちが残っているだろうか???という不安は大きい。
まったく今は出口が見えない迷宮の中で彷徨い続けるしかない状態。このまま朽ち果てるのか???
立ち上がっておくれよ・・・前を向いておくれよ・・・
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ここのところ、まったく休みなく働いている中、夕方はちょっとそわそわ。。。。
天皇杯の準々決勝以降の抽選が行われたわけです。
まずはこのような結果になりましたがまずは苦手なセレッソを回避できたことにややホッとしたのは確か・・・
清水エスパルスは名古屋グランパスとの対戦が決定!!!
グランパスとの天皇杯で思い出すのは2009年の準決勝・・・
延長までもつれたこのときの闘いは清水がPKで敗れてファイナルへの道を断たれた悔しいエンディングでした…
しかし見事に左の山がJ1同士の潰し合いになってしまったなと
今年は波乱が多かった天皇杯、まさか最後の最後にこんな厳しい組み合わせを持ってくるとは思わなかったものの清水にとって2002年以来のタイトルを目指すためには絶対に負けられない。
12月にカップを掲げるためにも、全力で闘いましょう!!!
個人的には10月11日ならナイター、できれな12日のデーゲーム希望なんですが…(汗)
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