2014 ブラジルワールドカップ

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ブラジルワールドカップでの日本代表の旅は終わりました。。。。。
 
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          日本 vs. コロンビア
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                             1(前半)1
                               0(後半)3
                    岡崎 慎司 (前半46分)  フアン クアドラード (前半17分)
                                               ジャクソン マルティネス (後半10分)
                                                                       ジャクソン マルティネス (後半37分)
                                                                       ハメス ロドリゲス (後半45分)
 
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GK:1 川島永嗣
DF:2 内田篤人 5 長友佑都 15 今野泰幸 22 吉田麻也
MF:14 青山敏弘→ 16 山口蛍 17 長谷部誠
FW:4 本田圭佑 9 岡崎慎司→11 柿谷曜一朗 10 香川 真司→8 清武弘嗣 13 大久保 嘉人
 
SUB:GK:12 西川周作 23 権田修一
DF:3 酒井高徳 6 森重真人 19 伊野波雅彦 21 酒井宏樹
MF:7 遠藤保仁
FW:18 大迫勇也 20 齋藤学
 
南アフリカのあのPKから4年、日本代表は「もう一度やり直しておいで」と言われたような気がしました。
 
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長谷部誠選手:「自分たちの力不足です。結果がすべてと言われる世界で結果が出なかったのはキャプテンとして責任を重く感じている」
 
本田圭佑選手:「本当、無念のひと言です。すべてを受け入れる必要があると思う。非常に悔しいですけど、これが現実。優勝とまで言って、散々な結果です。自分たちが未熟過ぎた結果ですので、すべてを受け入れて、今後どうしていくのか時間をあけて(考えて)いきたい。敗者なので何を言っても意味はない。受け入れるしかない」
 
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また4年後を目指して新たなスタートにしましょう!!!
 
ツイッターにこんな言葉が載っていました。この日の代表選手たち、そしてサポーターにぴったりな言葉だと思いました。
 
「何かに挑んで、成功する事もあれば失敗する事もある人と、他人が失敗したときだけ批判し、何もしないが故に何も失敗しない人。
 みなさんはどちらになりたいですか」
日曜日はアルゼンチンvs.イラン、そして今日、ブラジルvs.カメルーンのゲームを観ました。
 
アルゼンチンのゲームはガチガチのブロックを築いたイランの前に攻め手がどんどんなくなっていくアルゼンチンが追い込まれて90分を過ぎてもスコアレス状態のピンチの中、
 
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ピンチを救うメッシの一撃で勝利!!!
 
※もっともマラドーナさんは帰ってしまった後だったとのこと。。。。。(汗)
 
ブラジルは前節メキシコと引き分けた後に決勝トーナメントを決めるために引分以上が必要。
 
もう完全にチームとして崩壊したカメルーンが粘りを見せるとは思わなかったと言ったら怒られるかな????
 
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ブラジルの主役はネイマール
 
カメルーンの壁を打ち砕いた1点目はまるで道が割れるかのように吸い込まれていった。
 
1失点した後も勝ち越しゴールを決めてみせる大一番の強さはやっぱりブラジルの10番を継ぐ選手と感心。
 
ネイマールがボールを持てば何かが起こる。
 
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そんな期待を持ってしまうのはスーパースターの証拠なんだろうね。。。。。。
 
アルゼンチンのメッシ、ブラジルのネイマール、南米のエースの存在感が輝くこの大会。
 
日本代表のゲーム、運命のコロンビア戦が近づく中、日本のエースが大一番で輝くことができるのか?????
 
これまで多くの日本のピンチを救ってきた本田、ザッケロー二体制で日本の10番を背負い続けてきた香川、ドイツの日本人得点王岡崎、Jの得点王大久保・・・・未だに本だのゴールのみなのはやっぱり悔しい・・・

日本のエースが輝くことを信じて…
昨日は久しぶりにワールドカップを見ないまま熟睡してしまいました。やっぱり疲労が溜まっている模様・・・(汗)
 
少し前の話ですが、静岡市で行われたコートジボワール戦のPVはこんな感じでした。
 
さて会場、コミュ二ティホール七間町MIRAIEリアンという聞きなれない場所
 
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そっか、昔の静岡東映だったところだ。
 
ここが昔のボロボロの映画館だった頃に「ナウシカ」とか「ヤマト」とか観たよなあ・・・
 
今回の主催は「静岡市まちづくり公社」ということで、パネルやら展示物やらはかなり充実していた模様です。(って主催者が言ってた)
 
やっぱり鈴木克馬さんがMCっていうのは大きいよなあ。。。。。
 
本田のゴールが決まったときのシャウトはアイスタのときそのままだし
 
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ひときわ輝くワールドカップのレプリカ
 
これってそんなに借りられないものなんですね。
 
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せっかくだから持って記念撮影してみました。
 
相変わらず「トロフィー泥棒」にしか見えないのは放っておいてくらはい(苦笑)
 
背景になってるパネルもJFAからのレンタルらしく、気合が入ったものになっておりました。
 
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チームから離れてはしまったものの、元清水代表、岡侍
 
本当に今大会の不発が気になる日本の侍ストライカー、コロンビア戦で「らしい」ダイビングヘッドが見たいなあ・・・
 
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更にその岡侍のマインツユニもありました。
 
さすがにこれは持ってかれないように(なのか????)高いところにおいてありましたけど。。。。。
 
アンケートに答えると「アイスタの芝の種」ももらえたこのPV、本当に試合結果以外は最高に楽しいイベントでした。
 
あとコロンビア戦は普通に家で見ることになるんでしょうけれど、渋谷で騒いでいる暴徒はもう論外として、みんなで楽しみながらサッカーを見る機会っていうのはこれからも作って欲しいですね。
試合が終わった後に感じた気持ちはスコアレスドローに終わってしまった悔しさっていうよりも「ギリシャには勝てるんじゃないか???」っていう甘い気持ちを当然のように持ってしまった自分への戒めのような気持ちだった。
 
勝てたと思う気持ちはあるし、勝たなくちゃいけない試合だった
 
GK:1 川島永嗣
DF:2 内田篤人 5 長友佑都 15 今野 泰幸 22 吉田 麻也
MF:16 山口蛍 17 長谷部誠→7 遠藤 保仁
FW:4 本田圭佑 9 岡崎慎司 13 大久保嘉人 18 大迫勇也→10 香川 真司
 
香川を敢えて外し、DFに今野を入れてきたスタメン、コートジボワール戦の押し込まれた後半と比べ、攻撃的に前へ進む意識は今までに見たことないような大迫や内田の獰猛な突破からも伝わってくる。
 
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カツラニスに2枚目のイエローカードが提示されたことで数的優位となった。でもこれが逆に日本にとってプレッシャーになったのかもしれない。
 
中央をがっちりと固めてブロックをつくるギリシャを崩せない
 
チャンスはあった。大久保が、内田があとわずかなシュートを放つけれど決めきれない・・・ギリシャが狙うカウンターを川島が弾き返してみせ、守備を徹底させながらも攻撃の決め手がみつからないまま時間が経っていく。
 
何度も得ることができたFKのチャンスを決めきれないことも痛い
 
本田、遠藤が見事にFKを決めてみせた南アフリカの勇姿は過去の栄光でしかないんだろうか???と思うくらいセットプレーのチャンスを活かしきれない。
 
何よりも、本田、香川、岡崎と連動しながら鮮やかに崩した場面が完全に見られなくなってる・・・
 
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0−0のドロー決着は今の日本の精一杯なんだろうか??
 
改めてワールドカップの厳しさ、難しさを叩き込まれたゲーム、負けなかったことでわずかに残った可能性とは言っても現実は厳しい。
 
日本はグループ突破のためにはコロンビア戦の勝利が絶対条件。加えてギリシャがコートジボワールに勝つか引き分けなければならない。
 
■ギリシャ勝利の場合
 日本とギリシャが勝ち点4で並び、得失点差での勝負となる。得失点差でも並んだ場合は総得点、当該チーム同士成績、抽選の順で決める。
 
■ギリシャ引き分けの場合
 日本とコートジボワールが勝ち点4で並ぶが、当該チームの成績ではコートジボワールが上回っているため、得失点差(もしくは総得点)で上回る必要がある。コートジボワールが引き分けの場合、得失点差は「0」で変わらないため、日本はコロンビアに2点差以上の得点差をつけて勝利しなければならない。
.
ドイツのときのように敗残者で終わるのか?????
 
今の段階で日本代表に残されているのは90分っていう時間だけ。ここで最後の可能性が消えるまで全力で闘うことが今の日本にできることすべて。
 
わずかな可能性であっても残っている限りは闘え、日本!!!
結局、スペイン予選リーグ敗退っていう結果。
 
チリとオーストラリアの対戦を見ながら、「チリのパスサッカーとの対戦でスペインが生き返るかもしれない???」とも思ったけれど、そのままスペインは呑み込まれてしまった。
 
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結果的にはメンタル面で前節を引きずっているスペインの選手たちは最後まで回復できないまま粉砕されてしまったような気がしてならなかった。

チリは弱った前回王者を完全に潰しにかかってきた。
 
スペインのお株を奪うようなパスワークで翻弄し、シャビ欠場でチームの中心になるイニエスタに対して2,3人で潰しにかかる。
 
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じりじりとスペインを焦らしながら、ゴール前でカシージャスを引き出してフリーのバルガスが先制点
 
失点だけは避けたいスペインの守護神のプライドをズタズタにするようなゴール、これでスペインのメンタルがまた追い込まれてしまったのは間違いない。。。。。
 
2点目もFKを必死でカシージャスが弾いたところのこぼれ球を押し込む。

これは結果論だし、実際には偶然なのかもしれないけれどチリの中で「カシージャスを揺さぶること」が最大のポイントだったのかも???

それでも1点奪えばスペインが流れを手繰り寄せることはできたはず。
 
後半の立ち上がり、スペインが前へ出てきていい時間を作れていた。そのため慌ててファウルに逃げるシーンが多くなった中、セットプレーのチャンスも相当つくりだすことができた。

決定機をブスケツが外してしまった場面は今のスペインの弱々しい姿の象徴かも????

チリの守護神ブラボの高い集中力とスーパーセーブでスペインの単調な攻めを防いだことも大きいけれど何よりも見ていて思ったのは

スペインがやりたいことをチリが見事に高いレベルで実践していること

この結果で「パスサッカーが終わった」って言う人もいるかもしれないけれど、チリのサッカーはポゼッションを保ってつなぎながら優位な展開をつくるまさにチリ型パスサッカー

あくまでのこの世代のスペイン代表はピリオドを打ったのかもしれないけれどね…
 
スペインみたいなサッカー大国であっても何か歯車が狂ってしまうと修正は恐ろしく難しいことになってしまう。だからワールドカップで勝つことは恐ろしく難しく、敗れ去ることはたやすい。
 
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カシージャス:コメント
 
「最初の2試合を勝てなかったなんて、何が起きているのかわからない」
「とにかく、このグループリーグがこんな形で終わってしまったことに関して、みなさんには申し訳ないと言うしかない。最初に脱落してしまったことにはとても落ち込んでいる。最後の試合はなるべく最善の形で終わらせたいと考えているよ」

 「運もなかったし、結果は到底満足できるものではない。ただ、このチームの良いところについて見失わないようにしたい。それが次の世代のチーム作りに役立つはずだ」
 
「弾くのではなく、うまくキャッチングするべきだった。ボールを弾いてしまったあと、次の相手のシュートに対しうまく対応することができなかった。
(スペインの選手が)誰も反応していない状況で、相手はしっかりとシュートを決めてきた。4年前はうまく行っていたが、今回の結果には失望している。この試合では僕らがやりたいことができなかった。」
 
「分からない。もう少し待とう。監督が決めることであって、それを尊重する。でも、このグループは、こんな形では終われないよ。
この責任は、僕たちにある。僕たちにできるのは、チリを祝福するだけだ。彼らの方が良いチームだった。運がなく、2連敗したら、何も言えないよ」
 
世界で生き残るためにも明日は日本に期待したいものです。

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