2014 ブラジルワールドカップ

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連日、寝不足でバテバテな日々が続いていますが体調はいかがでせうか????
 
海外ではこんなニュースもあるようですが…→http://topics.jp.msn.com/world/china/article.aspx?articleid=4767842
 
今月11日にはアルゼンチン当局が、「W杯期間中、心臓発作のリスクは高まる。心臓病のサッカーファンは注意が必要だ」と呼びかけ………

それでも生放送で見たいカードはチェックしておきたい。今日のブラジルとメキシコのゲームも結果だけだったら多分見なかったかもしれない試合の1つ。

自分の中でメキシコ代表のチームの印象はこの国の持つ独特のプロレス文化とダブるところがあります。
 
空中殺法のような華麗なパスの繋ぎはあるものの、フィニッシュまでなかなか辿り着けないもどかしさ、観ていて楽しい部分はあるけれど強さという面では????
 
そんな印象がロンドン五輪でブラジルを倒したときから少しずつ変わり、コンフェデレーションズカップで日本が敗れたときにはその強さを思い知らされたような気がします。

ただブラジル相手にどこまでやれるんだろう????
 
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華麗なパス回しとサイドアタックは健在。ネイマールを自由にさせないマークで形を作らせない守備も堅いのですが、やっぱりこの日の主役は・・・

メキシコGKのギジェルモ・オチョアでしょう????
 
ほぼパーフェクトな崩しだったネイマールのヘッドを跳ね返してみせたシーンは圧巻!!!
 
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ブラジルの分厚い攻撃からの決定機を何度も跳ね返した守護神が攻撃陣も活性化している攻防はお互いの激しい意地の張り合い。最後までわからない展開だったものの、この日はドローだけれど「オチョアの勝利」は間違いないよね。

ブラジル相手に堂々と渡り合うメキシコには力強さがありました。
 
今まで偏見を持っててすみません。。。。。。(汗)

オチュアのコメント
「非常に難しい試合だったが、スコアボードにゼロを刻んでピッチを去ることを喜んでいるよ。私の生涯で最高の試合だった」
スコラリ監督は「メキシコのキーパーが嫌いだ。見事な守備だった」と語ったとか?????
 
これってGKにとってはスゴイ褒め言葉
 
ちなみに日本ではこの人もすごく話題になってましたが。。。。。
               ↓
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  名良橋さん。。。。。。 
半分生観戦は諦めていた開幕ゲーム屈指のカード、ドイツvs.ポルトガル
 
ぴったりと時間5分前に起きられたのでしっかりとチェックさせて頂きました。やっぱりドイツは気になるチームだし、初戦いきなりポルトガルっていうカードも魅力的。)なはずだったんですが…)

ドイツは久しぶりに見たのに違和感なかったのはバイエルンのせいかと思われる。。。。。(汗)

ラームがヴォランチの底っていうのもますますバイエルン。

試合はほぼ前半で決まっちゃったようなもの。
 
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ゲッツェが倒されて得たPKをミュラーが確実に決めて先制
 
CKからフンメルスの打点の高いヘッドから2点目
 
アディショナルタイムにミューラーの3点目、ある意味トドメみたいなもの
 
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この前半にポルトガルはアウメイダにコエントランの負傷退場と大真面目に余分なぺぺのレッドカード退場っていう「負の連鎖」
 
ドイツはしっかりとボールキープをして、無理せずじっくり時間を使えばいい。
 
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ミュラーのハットトリックっていうおまけもついてきた中、ポルトガルがもう戦意喪失していた状況。更にドイツはノイアーっていう最強の門番が立ち塞がっている限りはCロナウドもお手上げだあ。
 
FKの精度もドリブルのキレも負傷があったとは言ってもCLのときとは雲泥の差。コンディションが悪かったとは言ってもここまでの完敗は考えてなかったはず。
 
※ただこの大会のボール、ブラズーカってすごく吹かしやすいんじゃないのか???っていう気持ちもあって、何だかブレ球や無回転がガンガン決まったジャブラニとは蹴った感触が違い過ぎてて選手も戸惑ってる幹事がするんですが。。。。。。。
 
緊迫した一進一退の好勝負を期待したものの、スペインに続いてポルトガルもワンサイドで敗れる結果になるとは思わなかった。
 
後、本当に主審の判定基準をしっかりと把握しないと簡単にゲームが壊れちゃう。ぺぺの頭突きは論外ですが。。。。(汗)
日本代表の初戦、期待と不安が混じった状態で迎えたゲームのスタートは順調だった。
 
GK: 1 川島 永嗣 
DF: 2 内田 篤人  5 長友 佑都  6 森重 真人 22 吉田 麻也 
MF: 16 山口 蛍  17 長谷部 誠→7 遠藤 保仁
FW: 4 本田 圭佑 9 岡崎 慎司 10 香川 真司→11 柿谷 曜一朗  18 大迫 勇也→13 大久保 嘉人
 
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前半16分に長友、本田と繋がった鮮やかなゴール!!!
 
これでこのゲーム、「いける!!!」という手ごたえを感じた。得意の左サイド突破から本田の「不調脱出宣言」と言ってもいい技ありゴールが日本に勢いを与えたはずだった。。。。。
 
けれど・・・コートジボワールは反撃のスイッチを入れるタイミングを計っていたのかもしれない。
 
後半17分、ドログバ投入。
 
次第にペースを掴み始めたコートジボワールの攻撃が更にもう一段階スイッチが入った感じ。このときを待っていたように鋭い攻撃が更に切れ味鋭く日本に襲い掛かってきた。
 
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本田のパスミスを奪うと一気に攻撃を仕掛け同点に追いつくと、更に勝ち越しゴール・・・
 
コートジボワールのDF陣を揺さぶるはずだったパス回しを封じられ、1トップに期待された大迫にボールすら回ってこない。
 
「こんなはずじゃない」って追い込まれ、呑みこまれてしまったんだろうか???
 
終了間際に悠々と時間を使うコートジボワール余りにも無力な代表の初戦は無残なものに終わってしまった。
 
「取るべき人が点を取る」とすれば日本は本田、コートジボワールはドログバがゴールを決めることができた。ただ、チームそのものの空気をドログバが変えてしまったことに対して、本田は日本の素晴らしい流れを持続できなかったのも間違いないんだよなあ・・・
 
さあ、これでギリシャ戦は勝利がマストになった。
 
この結果と内容を引きずってそのまま敗れるのか?それとも気持ちを切り替えて死に物狂いで勝利を奪いに行くか????
 
そして、応援する立場として日本代表と最後まで闘う覚悟はできているか?
 
ザッケローニ監督 コメント:
「スタートは良かった。序盤の戦いぶりにはダイナミックさがあった。しかし、試合途中からコートジボワールに力強さが出てきて、その点ではウチよりも勝っていた。
 後半最後の20分にも言えることだが、日本は相手の攻撃を受けるばかりで、十分に攻撃へ打って出られなかった。もっとアグレッシブに攻めるべきだった。今日はあまりにも多くのスペースを許してしまった。
 監督としては、状況を変えなくてはならなかった。新しい選手を入れて上手くいっていないのであれば、ピッチ内の何かを変えねばならない。先を予測しなければいけないし、弱いところを強化する必要性もある。チームのパフォーマンスを上げようと試みたが、それにもかかわらず、何も変わらなかった。」

 
変わらなかった何かをギリシャ戦で変えなければこれで終わってしまう。絶対に終わらせない。
静岡市で行われるパブリックビューイング会場に到着しました。

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いよいよ始まる日本代表戦

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今日の主役になれ!!!

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世界中の話題の人のサインまである。

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さあ、勝利めざしていきましょうか!!!
「4年ぶりのリベンジ」と呼ぶにはあまりにも強烈な1−5という結果。
 
王者スペインが初戦となるオランダはこのために5バックという守備的なフォーメーションで臨むことになったとのこと。
 
パスをつなぎ、ゲームを展開していくスペインの攻撃を抑えながらも開幕戦よりも更に微妙なPKを与えてしまったときにはスペインのペースで試合が進んでいくだろうという気持ちになった。
 
守りに重きを置くゲームは失点してしまうとゲームプランは一気に崩れてしまう。

その流れを一気に引き戻し、スペインを粉砕するきっかけになったのは44分のスーパーゴール
 
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空を舞うようにファンペルシーがヘッドで決めた同点ゴール!!!

ゴールを守るカシージャスを嘲うようなゴール、後半も完全にカシージャスを狙うかのようにゴール前に襲い掛かるオランダ。

慌てふためくスペインの守護神をかわしてロッベンが2度、ファンペルシーがもう一度、セットプレーでカシージャスの最後で待ち構えていたデ・フライが合計5発のゴールを叩き込む。
 
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これ以上の失点が許されない中、必死にカシージャスがはじき返す場面も見られたけれど、王者スペインのプライドをズタズタに切り裂き、戦意喪失にまで追い込んだものはただ引きこもって守りに徹する弱者の闘いじゃなくって

強い力を持つ個が強い意志と規律で作り上げた組織が王者を追い込んだ
 
っていうことじゃないかな???
 
カシージャスは完全に心理戦で敗れていたし、同点になった後に掴んだ絶好の勝ち越しのチャンスを逃したダビドシルバ、交代カードで投入されたものの何もできなかったトーレスも完全にこの試合の流れに呑み込まれてしまったのかもしれない。

だからと言ってスペインが闘い方を変えるとは思えない。けれど前回王者は屈辱的な敗戦で予選リーグ突破から大きく後退してしまったかもしれない。
 
イメージ 3

カシージャス コメント:
「彼らは素晴らしい試合を演じ、僕たちはそうできなかった。自分自身も良くはなかったし、起こったことはどうしようもない。
 だけど、もうチリのことを考える必要がある。その一戦をW杯の決勝のように捉えてね。チリ戦が期待を持って見据えられる唯一の試合なんだよ」
 
「3失点目が僕たちの気力を削いだ。1−3とされれば、試合の行方が決まることは分かっていたからね。過ちを認め、チリとの試合のことを意識しなければならない。
 それ以上先の試合なんて、今は存在しないんだ。ときには、こういうことが起こるのも良いことだよ」
 
 
「悲劇のように扱う必要はない。僕たちは世界王者であり続けているし、批判に耐え切れるほどに成熟している。
 批判を受けるのは当たり前のことだし、耐えながら練習に励み、チリ戦の準備を進めなくてはならない」
 

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