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日本vs.コスタリカ
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     1 前半 0
     2 後半 0
オウンゴール(16) 南野拓実(66)伊東純也(90+3)

GK:12 東口 順昭  

DF:3 室屋 成→16 守田 英正 4 佐々木 翔→ 5 車屋 紳太郎  6 遠藤 航 19 三浦 弦太 20 槙野 智章  

MF:8 南野 拓実 10 中島 翔哉→18 天野 純 17 青山 敏弘→15 三竿 健斗  21 堂安 律→7 伊東 純也

FW:13 小林 悠→11 浅野 拓磨

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いや、いい試合でした。

本田圭佑選手や岡崎慎司選手、香川真司選手、長谷部誠選手などの「よく知った顔」が代表から抜けて、新たな日本代表の試合。

中島、堂安のドリブル突破からの仕掛けにときめきましたわ。

安定した守りと積極的な仕掛け

森保JAPANに注目していきたいです。

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4年前のあの日を忘れないようにしよう

そう思ったブラジルワールドカップのコロンビア戦。ロシアでの対戦カードが決まったときに一番最初にコロンビアとの再戦があると決まったときからドキドキとともに

「また粉砕されるんじゃないか?」

という不安があったのは確か。

キックオフ3分でPK、Cサンチェスにレッドカードが出ても、先制点を香川が奪ってもそれでも不安は残る。

「ファルカオがいないコロンビアに4点取られたこと」

を考えるとハメス・ロドリゲスがいないコロンビアから失点してずるずると・・・っていう不安はキンテーロがFKを決めて追いついたときにはMAXに・・・

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それでも、今回の交代、コロンビアがハメスロドリゲス、日本が本田圭佑を投入したのは結果的に日本の勝ち。

本田が入ったことで確実に攻撃の流れ変わったし、大迫のヘッドが生まれた。

最後までドキドキハラハラしながらも、ピッチにいるメンバーもベンチメンバーも全員が闘っている。

懸命に走って体を張る長友や原口の姿にぐっとくる自分がいる。

正直、勝てると思っていなかったけれど、選手たちはみんな「勝つためにがむしゃら」なんだよなって。

おしゃれなプレーや圧倒的な支配率の「自分たちのサッカー」がお好きな方々には受け入れれないかもしれないけれど、この日日本代表が見せてくれたのは「がむしゃらなサッカー」だと思う。

8年前の南アフリカでのドキドキさせるワールドカップが戻ってきた

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日本代表の23人も発表されて、いよいよ世間はワールドカップに突入です。


気分だけでもワールドカップにしたいなあ…と思い、歴代のマイユニフォームを久しぶりに出してみました。

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個人的に代表の試合をスタジアムで見るようになったのがドイツワールドカップの2006年。

北京五輪代表と共に闘った2007年から2008年

オシム監督でスタートしながらも途中で岡田監督にバトンタッチした2010年までの闘い

ザッケローニと闘った前回のワールドカップと思い出はいっぱいのユニフォームたち。


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前回のワールドカップユニはコロンビア戦仕様なんです。

あの日に感じた力の差を絶対に忘れないと思って心に刻むつもりで作ったユニフォーム。

そういえばこれを最後にユニフォーム買ってないし、代表戦にも行ってないなあ・・・

ロシアの結果がどうなるかわからないですが、「北京世代の意地」を見届けたいと思っています。

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ロシアに向けての日本代表が発表になりました。

GK:川島永嗣(メス)、東口順昭(G大阪)、中村航輔(柏)

DF:長友佑都(ガラタサライ)、槙野智章(浦和)、吉田麻也(サウサンプトン)、酒井宏樹(マルセイユ)、酒井高徳(HSV)、昌子源(鹿島)、遠藤航(浦和)、植田直通(鹿島)

MF:長谷部誠(フランクフルト)、本田圭佑(パチューカ)、乾貴士(エイバル)、香川真司(ドルトムント)、山口蛍(C大阪)、原口元気(デュッセルドルフ)、宇佐美貴史(デュッセルドルフ)、柴崎岳(ヘタフェ)、大島僚太(川崎)

FW:岡崎慎司(レスター)、大迫勇也(ブレーメン)武藤嘉紀(マインツ)

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27人に絞られた段階でまあ特に驚くことはないかと。

正直、この代表に何を期待するか?ってことになると相当あきれ返っている人、なえている人多いと思うんです。

ガーナ戦の酷さを考えると余計にね・・・

でも、闘って自分たちの値打ちを高めるのは選手たちにしかできないことです。

日の丸を背負って闘うことの意味、彼らが日本代表である限り、大きなことをやってみせなければ。甘いものではないとわかっていますが、日本代表はJリーグも含めた日本のサッカーを背負ってるってことと同じ意味。

ロシアまでの道のりで「負けて何かを学ぶ」には余りにも多くのものを失いすぎました。

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日本サッカーの明日のために勝利を!

選手たちに望むのはそれだけです。

※写真は2013年

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月曜日の朝から騒がれていたハリルホジッチ監督の更迭が発表されて、昨日はずっと気持ちはブルーでございました。

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 ※藤枝のSBSカップに視察に来たハリル氏

「選手とのコミュニケーションや信頼関係が多少薄れてきたこと」

という何年か前にどっかのチームでも聞いたことがあるフレーズが飛び出して、

「協会幹部は選手たちの爆発寸前の不満を再確認」

というのもまあ聞いたことある話。

んでもって、その某チームがどういう運命になったのかは、まあ言わないでおく。

最近の日本代表が不調なのは仕方がないとは思っていて、

「選手起用も含めて今は徹底的に試す時期」なのは間違いなく、それがうまくいかなかったとしても、本戦までにピークに持っていくだけのプランはできていたと思うし、それがなければプロの監督じゃあない。

ここで西野監督で「勝つプランはあるのか?」というのが最大の不安。

一番恐れているのは、「サポーターが好むようなメンバー」「規律も緩く」して、「選手の自主性を尊重」した結果、チームが空中分解することかな???

後は選考される代表選手の意地しかないよな・・・

「負けろ、日本 未来のために」とか言ったク○みたいな自称「スポーツライター」がいたけれど、

日本の未来のために負けるな!

とだけは言っておかねば。ロシアは日本代表の未来を決める闘いになる気がする。

余談:マスコミの印象操作ってこわいなあと思いましたわ。森友とか加計、舛添知事もそうだけれど、今の世の中はマスコミが気に入らない人間を炙り出して、石を投げて追い出すことを「良」としている感がありあり。
マスコミの「ハリルではだめだ」のネガティブキャンペーン、岡田さんの時には守れたものが今はもう守れなくなってるっていうのも感じます、はい。

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