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高校選手権が終わらねばアジアカップモードには入れぬ!!!
と思っていたものの、今大会の充実っぷりへの満足とやや体調を崩してしまったためにアジアカップの熱戦に乗り遅れた感じのある状態でしたが。。。。。
ようやく買ってきた「SAMURAI SOCCER KING」
アジアの覇権は譲らないという見出しは確かに目立つものの、チームを作りながらなおかつ結果を・・・っていうのは苦しくなるだろうなっていうのが正直な予想。
そうなるとやっぱりワールドカップメンバーの力は大きくなる感・・・
そしてようやく初戦、4−0のパレスチナ戦を全部観ることができたのですが、
初出場のパレスチナ相手に調整しながら試してみたっていう試合だったかな???と。
これからもっと強い国と当たる中、遠藤の先制点はある意味ラッキーゴールだし、3点目のPKもラッキーな判定だったなあと眺めていました。
それにしても随分サイドバックが高い位置にいるし、ロングボールも増えてきた。
今、ちょうどザッケローニ前監督の通訳である矢野大輔さんの「通訳日記」を読んでいるのですが、東欧遠征のあたりで選手からは「サイドバックを上げて闘ったらどうか?」ということで監督とミーティングをしているところがあったのを思い出すような場面が。。。。。。
前監督がこだわった形から少しずつ新しい形を試しているのは確か。
長谷部がボランチの底に入って、森重が上がったときにはCBの位置まで戻って守るところや、ロングボールも場面場面で使いながら酒井や長友が思い切り上がるっていうのはワールドカップ前にはあまりなかった闘い方。
これで遠藤がいなくなった形で豊田や武藤が決められたら最高のゲームになったかも???
もっともそれは4点も取ったからの贅沢というものなのは百も承知。そして4年前と同じ心臓部分の遠藤&長谷部をどこまで引っ張るのか???っていうことも日本の重要課題ではあるし。。。。。
金曜日のイラク戦はこうはいかないよね。。。。。
勝ったゲームだからからこそしっかりと振り返って次へ続けていかないと。まずはしっかりと予選を突破するためにも日本が勝ち続けるための声援を送るしかないと。。。。
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TRY AGAIN 2018!!
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AFCアジアカップがいよいよ開幕しました。
日本代表の第1戦は1月12日の16時、日本vs.パレスチナから始まるのですが、まだ自分がアジアカップモードに入れていない状態でありまして。。。。。。
だってまだ12日には高校サッカー選手権の決勝戦が残っているし、キックオフは帰り道で浦和美園駅に向かってる頃。取りあえず高校サッカーの王者が決まるまではちょっとそちらを見ていたいと…
しかし、前回の優勝でアジアカップをしっかりと間近で見ることができたのは素晴らしい経験でした。
震災が起こる数日前、静岡にアジアカップがやってきていたんですよね。
↓ こんなイベントをやっていたから。。。。
長谷川健太、福西崇史が日本代表について水内猛のMCで大いに語るというものでした。
アジアカップ制覇後の日本代表を占う2試合の国際親善試合の展望を語る目的だったこのイベントでしたが、
結局、日本代表の2連戦は震災のため開催されずに終わってしまったことも今思えば残念。。。。
このとき、選手のような気分で持ったアジアカップの重厚な感じは忘れられませんね・・・
ぜひもう一度日本代表にこのカップを掲げて欲しいし、日本にしっかりと持ち帰ってもらいたい。
放送時間がちょっと働いている時間とかぶってしまうことが難点ではありますが、最後まで闘いぬく日本代表の力を信じて、連覇を信じていきましょう!!!
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50人発表された予備登録メンバーからとうとう23人のメンバーが絞られました。
取り合えずアギーレ体制でアジアカップに迎えることにほっとしていることは確か・・・
発表されたメンバーは大きな驚きはないものの連覇に向けて必要なメンバーかな???と
GK: 川島永嗣(スタンダール)、西川周作(浦和)、東口順昭(G大阪)
DF: 森重真人(東京)、長友佑都(インテルミラノ)、太田宏介(東京)、内田篤人(シャルケ)、吉田麻也(サウサンプトン)、塩谷司(広島)、酒井高徳(シュツットガルト)、昌子源(鹿島)
MF: 遠藤保仁(G大阪)、今野泰幸(G大阪)、長谷部誠(フランクフルト)、清武弘嗣(ハノーバー)、香川真司(ドルトムント)、柴崎岳(鹿島)
FW: 豊田陽平(鳥栖)、岡崎慎司(マインツ)、本田圭佑(ACミラン)、小林悠(川崎F)、乾貴士(フランクフルト)、武藤嘉紀(東京)
取り合えず本田、香川、岡崎、内田、長友といった召集が可能になったのはほっと一息。
国内合宿のみに参加するトレーニングパートナーとして GK 牲川歩見 (ジュビロ磐田)、DF 植田直通 (鹿島アントラーズ)、MF 中島翔哉 (FC東京)の名前があることは将来を見据えてということだろうなと。
ホンジュラス戦、オーストラリア戦である程度の方向性が出てきた中、「結局、ザックジャパンに戻っただけじゃん」的な批判もあるけれどアジアカップを現実的に獲りに行くことを考えたら今のベストメンバーなのかな???という気がします。
岡崎はもちろんですが、個人的な期待はホンジュラス戦で2ゴールの乾
後は長谷部、遠藤、今野っていう中盤を脅かすような柴崎の活躍も
当然、前回の王者ということでマークされる存在になることは確か。「連覇」っていう大きな目標の中、ここが大きな正念場と言っていいでしょうね。
アギーレ監督コメント:
「これまでA代表は6試合を戦ってきた。現在、50人のアジア杯の予備リストを作り、そこから23人を選ぶ。現在、日本がタイトルを保持しているアジア杯のタイトルを連覇するための23人だ。
アジア杯でタイトルを取ることができれば、チームはリフレッシュした気持ちで15年を戦うことができる。それは結果次第だが、オーストラリアのアジア杯でチームが成長し、進化することができるので重視している。 今回のブラジルW杯で日本は非常にいいベースを持っていたし、戦術的にもいいコンセプトを持っていた。このベースを継続させたいが、結果も必要だ。
勝利のためには、サポートが求められる。メディアの方々、サポーターの方々の力を得て、この過密なスケジュールを戦っていきたい。
3月に難しい相手(チュニジア)との親善試合が組まれている。そして3月にもう1試合、楽な相手になるとは思っていない。 そしてその後、W杯の予選が始まるが、大仁(邦彌)会長が語っていたように、目標は日本を世界のトップ15に持っていくことだ。そしてメディアの方々を通じて、サポーターの皆さんの応援をお願いしたい。日本代表は魂をグラウンドに残すように戦うので応援してほしい。日本代表に誇りを感じることができると思う。」
「魂をグラウンドに残すように戦う」
この一言を信じてアジアカップを迎えましょうか。
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ちょっと代表を取り巻く状況に関して愚痴っぽいことを書いてしまいました。。。。。。
今、スカパーで「日本代表スペシャルアーカイブ」という素敵な企画をやっており、1997年8月13日の日本vs.ブラジル戦を見ることができました。→http://soccer.skyperfectv.co.jp/info/206
まだワールドカップに出ることを目指していた日本代表の必死な姿が見れました。
こうして過去の代表の試合を見てみるとサッカーの質や選手の技術というのはものすごいスピードで成長しているっていうことがわかります。
より速く、より巧くなり、戦術も複雑になる中、代表に求めるものも確実に高くなってる。
いつの間にか「ワールドカップは夢」ではなく「ワールドカップで勝つ日本」を求めるようになった今だからこそ世界の舞台に立ち続けるために日本代表を応援したいと思いました。
に、しても今年は日本代表の現場に行けなかったですねえ。。。。。(汗)
U-19をSBSカップで2試合、そして横浜でのベネズエラ戦1試合・・・
ワールドカップ前の完全抽選のチケット販売に太刀打ちできなかった中、ようやく横浜でアギーレ体制2試合目をゴール裏で見ることができたのですが、
この期に及んでこの試合が没収試合とは?????(汗)
日本戦に先発したベネズエラ代表FWのS・ロンドンは、日本戦の4日前の韓国戦で退場処分を受け、出場停止中だった。
日本協会は試合後、その事実に気付き、FIFAにリポートを提出。結果、ベネズエラに没収扱いとする厳しい処分が下された。
3−0で日本の勝利になってるそうですが、まったくうれしくもない結果。
武藤と柴崎のゴール及び出場選手のキャップ数は記録として残るとのこと。ただ親善試合ではあっても所詮その程度と思って臨まれていたのか???というガッカリ感がデカイ・・・
今年はチケット買った試合が無観客試合になったり、せっかく観に行った試合が没収試合になったりと余り経験したくないことが起こるなあと嘆く2014年の暮れになっています。。。。。。
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この11月の代表戦が始まる前は「アギーレでいいのか?」的な空気が蔓延し、ホンジュラスに大勝してやれやれ・・・と思うと今度は「相手が酷すぎる」「興行で強化ができるか」的な意見が溢れる。
普通に代表を応援して、普通に代表に勝って欲しい
それだけなんですけどね…「代表を叩くことがサッカーをわかってる」風な態度って自分は好きじゃない。自分たちの国の代表に誇りを持つことは悪いことなのか???とここのところ悩んでいます、いや真面目に。
ただこの日の相手はアジアカップでライバルになるオーストラリア
いつも感じるのはこの国が、アジアの中で一番世界を感じる国であることで、ザッケローニ監督時代にずいぶんと苦手意識は払拭された気がするものの立ち上がったばかりのアギーレ体制にはハードルが高い相手。
この日のスタメン、更に交代メンバーも前監督体制の選手が多かったのは確か。
GK:川島永嗣
DF:酒井高徳 森重真人 太田宏介 吉田麻也
MF:遠藤保仁→今野泰幸 香川真司 長谷部誠
FW:本田圭佑 岡崎慎司→豊田陽平 武藤嘉紀→乾 貴士 それでも開始直後から主導権を完全に握られてしまい防戦一方な展開を必死に守りきれたのは前体制っていうベースがあったからじゃないのかな???
前半途中で香川を前に出して長谷部、遠藤のWボランチにシステム変更っていう大胆な展開に持ち込めたことも戦出来の阿吽の呼吸を信じてのものだろうし。
後半頭から遠藤に代えて今野っていう選択をしてきたのには少なからず驚きだったものの、、、、、
もっとも本田のCKの軌道を当然読んでいてフリーで先制点を押し込んで見せたのはただただ天晴れ!!!
これで完全に主導権を取り戻した中、岡崎が2点目!!!
森重のドリブル突破からヒールで決めて見せた代表40ゴール目の節目の一撃で試合をほぼ決めたって感じることができた。
内田が抜けたことで心配した右サイドには酒井高徳が入り、何度もチャンスを作る突破を見せてくれたし、ホンジュラス戦で初ゴールの乾もゴールを狙う攻めで沸かせる。
その勢いの中、川島のセーブにも気迫が戻ってきたようにも感じた。
何だろう、緊張した展開のなかで勢いに乗った日本代表にわくわくしている自分がいる。ようやくワールドカップ後の日本代表がアジアカップに向けて一丸になってきた、そんな手ごたえを感じる闘いだった。
もっともケーヒルにいとも簡単に1点許したことは今回の大きな課題だけど
この試合、おそらく「結局ザッケローニと変わらない」的な批判が渦巻くんだろうけれど、アジアカップっていう大きな試練に向かっていく代表の力をもっともっと信じてもいいんじゃないだろうか???っていう気持ち。楽観的すぎるって言われるだろうけれど(笑)
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