|
「日本サッカーの父」デットマール・クラマーさんが亡くなったとの一報。
享年90歳・・・
↓
http://www.targma.jp/tetsumaga/2015/09/18/post736/
1.強いチーム同士が戦うリーグ戦創設。
2.コーチ制度[注釈 1]の確立。
3.芝生のグラウンドを数多く作り、維持すること。
4.国際試合の経験を数多く積むこと。代表チームは1年に1回は欧州遠征を行い、強豪と対戦すること
5.高校から日本代表チームまで、それぞれ2名のコーチを置くこと。 クラマー氏の提言があってこそ今のJであったり、代表があるわけでこの偉大な指導者が日本に残したものの大きさを改めて感じながら進んでいかなくちゃです。
心よりご冥福をお祈りします。。。。。
|
TRY AGAIN 2018!!
[ リスト | 詳細 ]
|
【W杯アジア2次予選】(テヘラン)
アフガニスタン0−6日本
(前半0-2)
<得点者>
[日]香川真司2(10分、50分)、森重真人(35分)、岡崎慎司2(57分、60分)、本田圭佑(73分) GK: 12 西川周作
DF: 5 長友佑都 6 森重真人 19 酒井宏樹 → 11 宇佐美貴史 22 吉田麻也
MF: 8 原口元気 10 香川真司→ 14 武藤嘉紀 16 山口蛍 17 長谷部誠→ 3 遠藤航
FW: 4 本田圭佑 9 岡崎慎司 ようやく待ちに待った大勝はまさかまさかのアウェイの地
カンボジア戦で何度か決定機を外した香川が勢いをつける2ゴールでチームを引っ張って見せたことが大きかったかな?????
縦に素早く、更にゴール前の連動で崩す形でアフガニスタンのDF陣を翻弄してみせた日本はようやく予選3戦目で本来の姿を取り戻したようです。
原口元紀がカリカリせずにじっくりと攻め込む大人のプレーを見せてくれたこと。
これも大きかったような気がします。後半、武藤や1アシストは決めたものの宇佐美がなかなかボールを繋ぐことよりも自分の結果に徹した中、原口の献身的なプレーが勝利を運んだんじゃないのかな???
勝利を掴むために必死で乗り込んだアウェイの地での大きな勝利!!!
できるんですよね、これまで噛み合っていなかった点と点がようやくカンボジア戦で繋がり始め、この試合でそれがより強固になって繋がった結果が6ゴール。
次のシリア戦は大きなポイントとなることでしょう。
さあ、日本が本来の力を取り戻した中、新たな力も見え出した代表がアウェイ連戦で更に逞しさを取り戻して欲しいと願っています。
|
|
「次は現地で必ず応援しなければ」とシンガポール戦後に誓ってチケットもげっとしたものの、どうしても外せない弔事ができてしまったことでテレビでの観戦になりました。
2015年の日本代表のホームゲームはこれで最後なんだなあ・・・
と思うと思うことは様々ありますが。
日本代表 3−0 カンボジア代表
【得点者】
28分 本田圭佑(日本)
50分 吉田麻也(日本)
61分 香川真司(日本) GK:12 西川周作
DF:5 長友佑都 6 森重真人 19 酒井宏樹 22 吉田麻也
MF:4 本田圭佑→8 原口元気 10 香川真司 16 山口蛍 17 長谷部誠
FW:9 岡崎慎司→13 興梠慎三 14 武藤嘉紀→11 宇佐美貴史 「勝って当然」「当然、内容も結果も求められる」「当然より多くのゴールを」数多くの「当然」という呪縛に選手がガチガチになってしまったような試合・・・
右サイドは本田→酒井宏と流れるような連携がありながらも、左は長友と武藤の息がいまひとつ合っていない状態で右偏重の攻め。。。。
岡崎や武藤、香川まで決定機を外してしまう状態。みんなが「ゴールという結果」が欲しくてたまらないことが焦りにつながってしまっている。。。。
多いときには9人がラインを作ってはじき出すカンボジアのラインにてこずる状態
より相手の意表をつくような攻撃を意しなくちゃいけない中、フィニッシュがなかなか決まらない状態
その中、本田の強引過ぎる先制ゴールは大きかったなと
もうこの世代がより攻撃に工夫をし、アクセントをつけなくちゃいけない。後半にまさかまさかの吉田麻也ゴール!!!これは一気にチームに勢いをつけたと思う。
香川を左に回して武藤がトップに入ったことでようやく空回りも修正できてきた。
ようやく待ち望んだ香川のゴールもあって3点差をつけたものの、カンボジアの集中力が切れないのもスゴイ。3ゴールを物足りないっていう評価もあるだろうけれど、「当然勝たなくちゃいけない」っていう呪縛の中でもがきにもがいて手にした勝利は貴重だと思う。
ただ当然これで満足しちゃいけない。勝負のアウェイが続くことを忘れちゃいけない。
今日みたいに相手に攻める意志がない相手を完封できても次の相手がどう襲い掛かってくるのか、アウェイの環境も含めてどうなるのかはわからない。
物足りないという意見もある中、チームとしてのプレーや連携が出てきた試合を次に繋げることが一番大切なことだと感じているのは甘いかな????
|
|
ということで本来ならばさいたまスタジアムに行くはずだったのですが、
急な所要が入ってしまったことで断念しなくてはならなくなってしまいました・・・
よってテレビ観戦になってしまったものの気持ちだけはしっかりと気合入れないといけないですね。相手がどんな相手であろうと・・・
そんな訳で日本代表の名場面見ながらテンション上げてます
ここしばらくの停滞を吹っ飛ばすような闘いを
ロシアに向かって少しずつでも進み、成長していく日本代表が見たいじゃあないですか。
|
|
ちょっと古いですが、岡崎慎司選手のイングランド初ゴール
一度は抑えられながらも強引にヘッドで押し込んでいる。
こういうゴールが見たいんですよね・・・
それは代表でもそうだし、Jリーグ見ていてもそう。
「気迫の侍ストライカー」はプロ10年目でますます進化しております。エスパルスもそれに負けない臣下するチームであって欲しいと東京戦前日に考えております、はい。
|







