TRY AGAIN 2018!!

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ハリルホジッチ監督体制になり、ようやくワールドカップに向けての体制が整った日本代表のアジアでの闘いがいよいよスタートすることになったことは楽しみでもあり、気を引き締めなくてはいけない状態でもあり、複雑な気持ちになります。
   ↓
http://jfa.jp/news/00005973/

日本はグループE、シリア、アフガニスタン、シンガポール、カンボジアと同組

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Match Day 1
2015年6月11日(木)
アフガニスタン 対 シリア
カンボジア 対 シンガポール
日本:国際親善試合[日産スタジアム/ナイトゲーム(予定)]

日本は親善試合からのスタートとのこと、時期的にシンガポールアウェイは疲労+暑さが心配の中、しっかりとしたスタートが切れるような準備をこの親善試合でしておきたいところ。

Match Day 2
2015年6月16日(火)
シンガポール 対 日本(アウェイ)
カンボジア 対 アフガニスタン

Match Day 3
2015年9月3日(木)
日本 対 カンボジア(ホーム)
シリア 対 シンガポール

Match Day 4
2015年9月8日(火)
アフガニスタン 対 日本(アウェイ)
カンボジア 対 シリア

Match Day 5
2015年10月8日(木)
シリア 対 日本(アウェイ)
シンガポール 対 アフガニスタン

アフガニスタン、シリアとアウェイ連戦が続くこの期間もコンディションづくりという面では「鍵」と言ってもいい時期。楽な闘いはない中、「アジアで勝ち抜く逞しさ」は身に着けていかなければいけない課題。

Match Day 6
2015年10月13日(火)
シリア 対 アフガニスタン
シンガポール 対 カンボジア

Match Day 7
2015年11月12日(木)
日本 対 シンガポール(ホーム)
アフガニスタン 対 カンボジア

Match Day 8
2015年11月17日(火)
カンボジア 対 日本(アウェイ)
シンガポール 対 シリア

Match Day 9
2016年3月24日(木)
日本 対 アフガニスタン(ホーム)
シリア 対 カンボジア

Match Day 10
2016年3月29日(火)
日本 対 シリア(ホーム)
アフガニスタン 対 シンガポール

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「前もって勝てるという保証はないので、各試合しっかり準備をして、ホームでもアウェイでも勝つ努力をしたい」という監督の談話の通り、油断をすれば喰われてしまうのがアジア。

チームとして勝つための底上げと準備がどこまでできるのか???

監督が選手たちに厳しい要求をすることは確かだし、それだけの厳しさがなければ「再び世界の舞台に立つこと」すら難しくなってしまう。

「甘い」「楽勝」そんな気持ちがわずかでもあれば叩きのめされてしまう。チームを育てながらより高いレベルで勝つためのチームづくりを望みたいし、全力サポートするしかないのが現状と思って6月を待つことにしようかと。

※日産スタジアムの試合はぜひ参戦したいなと・・・・
ウズベキスタンとの代表戦でほぼとどめと言ってもいい柴崎のロングシュートは45メートル弾とのこと。

岡崎が最後に触ればっていう中、先輩の粋な計らいというのかそれ以上によくあの場面で岡があそこにいたもんだということにも驚きますが・・・

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青山も岡崎もインパクトのあるゴールを決めた中、柴崎のゴールを見て、自分にとっての日本代表のゴール裏デビューでもあったあの試合のあのゴールを思い出したのです。

2006年2月18日、エコパで行われた日本vs.フィンランド戦


小笠原満男が決めた60メートルのロングシュート!!!

自分はこのときゴール裏から見ていて、ぐいぐいとボールが伸びてゴールに吸い込まれていくまでをものすごく長い時間見ていたような気がしました。

この後、隣の小笠原のレプリカを着ていた見知らぬ人とハイタッチして喜んだことを思い出し、この試合のこのゴールが日本を応援する気持ちに火をつけたきっかけだったかもしれないと思い出しましたよ。

小笠原も柴崎もアントラーズの選手としては憎らしい相手ではあっても日本代表としてはその力を認める選手ですからねえ。。。。

2006年と2015年の代表戦がふと繋がった感じがしたゴラッソでした。
    日本 5-1ウズベキスタン

<得点者>
[日]青山敏弘(6分)、岡崎慎司(54分)、柴崎岳(80分)、宇佐美貴史(83分)、川又堅碁(90分)
[ウ]イスロム・トゥフタフジャエフ(82分)

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GK: 1 川島永嗣
DF: 6 森重真人  2 内田篤人→ 3 太田宏介  24 酒井高徳 19 昌子源
MF: 15 今野泰幸→ 25 水本裕貴 28 青山敏弘 10 香川真司→ 7 柴崎岳
FW: 9 岡崎慎司→ 20 川又堅碁  4 本田圭佑→ 18 大迫勇也  8 乾貴士→ 30 宇佐美貴史

「なぜこの時期にこのカード???」という考え方もあるんだろうけれど、新監督になってワールドカップのアジア予選を闘うまでに「選手を選ぶこと」「試さなくてはいけないこと」などを考えてみると新しい日本を育てるための手ごたえは十分だったような気がする。

多分、このメンバーが本来のベストメンバーなんだろうな・・・

それでも大分での試合がいい結果になった分、このメンバーで更にステップアップできればそれが今後のアジアの闘いの礎になる。

先制点になった青山の豪快なミドル、乾が再三見せた突破、代表デビューになった昌子が見せた必死の守り、前半から前への意識を強く持ったチームがウズベキスタンを圧倒できたことは当然って言う人もいるんだろうけれど、アジアカップの状態から考えたら大きな成長。

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宇佐美の代表初ゴールも素晴らしかったけれど・・・

大分での試合でチャンスを決め切れなかった川又を敢えて投入した采配、それに応えた川又、親善試合であってもこういう形で試合を締められたことは日本代表が少し光を見出せたのかもしれないっていう希望。

それだけに課題はセットプレーからの無駄な1失点だったなあ・・・

ハリルホジッチ監督コメント:
「本当にスペクタクルで良い試合だった。ウズベキスタンは諦めないで最後まで向かってくる素晴らしいチームだと思った。
でも日本はきちんとオーガナイズされたチームでたくさんゴールを決めることができた。選手たちに「ブラボー! おめでとう」と言いたい。」

さあ、アジアを勝ち抜いてロシアへの道を掴むために新たな闘いに出発!!!
日本vs.ウズベキスタンが今日キックオフになる訳ですが、前回の闘いでメンバーを大幅に入れ替えながらも、最後は既存の戦力を使ってみせたハルリホジッチ監督。

今回も「明日のメンバーは1試合目とまったく違う」とコメント

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「リスクはありすぎるかなとも思う」そんな言葉の中にも若干の余裕を感じてしまうような感じ

指揮官は「正確で速いパスを前に進める。前回(チュニジア戦)よりもっとリスクを負ってブロックを上げたい」と強調し、縦にスピードを生かした攻撃や球際の激しさをこの試合でも追求した上で、さらなる向上をチームに課す。

とこの記事は締めている中、新監督の求める姿が今日はより鮮明になるのかもしれません。

ウズベキスタン戦、刮目して見よ!!!
アギーレ監督の疑惑から迷走を続けた日本代表もハルリホジッチ監督を迎えたことで一応の落ち着きをみせた。

それが形だけのものかもしれないけれど、代表の選手たちが日本代表としてサッカーに打ち込むための環境が整ったっていうことでもある。

新監督がどんな選手を選び、どんな闘いを見せるのか???

もう時間は少ない。その中で日本代表に対して情熱を持って取り組んでくれる指揮官を迎えての初戦、「新しい選手を使う」という監督の言葉はあったものの、まさか一気にメンバーを総とっかえしてくるとは・・・

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GK: 23 権田修一
DF: 5 槙野智章  22 吉田麻也  27 藤春廣輝  21 酒井宏樹→ 2 内田篤人
MF: 17 長谷部誠  13 清武弘嗣→ 10 香川真司  16 山口蛍→ 15 今野泰幸  
FW: 11 永井謙佑→ 4 本田圭佑  20 川又堅碁→ 9 岡崎慎司  14 武藤嘉紀→ 30 宇佐美貴史

長谷部、吉田以外はほぼ初めてと言ってもいい組み合わせ。藤春や川又を大胆に起用してきたことには驚いたし、権田、永井、清武、酒井宏、山口っていうロンドン世代が試合を作らなくちゃいけないスタメン。

やや重苦しい立ち上がりの中でも体を張った守りから前に繋げる形を貫いている。

川又のヘッドがバーを叩いてしまったことで余計に硬くなってしまったかも??

前半の0-0は悪くない。川又にチャンスが集まっていた場面を決め切れなかったところは残念でもあったけれど…

後半途中に、指揮官は一気に勝負にかける本田、香川の同時導入

更に岡崎、宇佐美と一気にカードを切ってきた。堅い守りでゲームをコントロールするチームの中に阿吽の呼吸で繋げる攻撃カードが入ってきたことが合図になったかのようにゲームが動き出す。

香川からのパスを受けた本だのクロスを岡崎がヘッド一閃!!!

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更に香川のシュートのこぼれ球を本田が慌てずに押し込み2点目!!!

これであと宇佐美が決めれば・・・と思った場面は決まらなかったものの大分の地でハルリホジッチ監督の初陣を2-0の勝利で飾ることができたのはまず大きな収穫。

「非常に満足だ。本当にいい試合をした。非常に満足している。この勝利で大きな一歩を踏み出せた」

新指揮官の言葉はまだまだ100点満点ではないもののこの代表への手ごたえを十分に感じたものだと思う。アジアカップ予選に向けて日本は新たな指揮官と共に歩み、進んでいかなければならない。

既に賽は投げれているのだ。。。。。

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