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日本代表がハリルホジッチ監督を迎えてリスタートとなるチェニジア戦当日となりました。
「新監督の初陣を見届けたい気持ち」はあるのですが、年度末+大分開催ということで今回はテレビで見守ろうと思っている試合、今日1日はU-22の五輪予選もある中で落ち着かない状態になりそうです。
※プロ野球開幕とぶつかってるからそっちの方が話題として大きいかな???
久しぶりの代表戦の前にミランvs.カリアリ戦で本田圭佑のプレーを見る時間を作りましたが・・・苦しいっすね、本田もミランも・・・
振るわない結果と順位に加えてサポーターの応援ボイコットなんて雰囲気最悪の中、なかなかボールを奪えない中、後半、本田が失ったボールを繋がれて同点ゴールを許してしまったこともミランのゴール裏のお気に召さなかったのは当然のようで交代の際には激しいブーイング・・・
本田と交代したチェルチがダメ押しになる3点目を奪うPKを得たことも・・・
ミランの背番号10番を背負う選手が結果を出せない状態で批判されるのは本人も仕方ないと思っているはずで、より高いレベルでより厳しい環境に身を置きたい本田自身がこの状態を良しとしてないのは間違いない。
久しぶりに集まった日本代表も新体制で新しいやり方を模索している状態
本田もそうだけれど香川も決していいチーム、個人の状態ではない現状。日本代表の新しいロシアに向けての競争で当然持たなくちゃいけない代表としての自覚で本来のプレーを取り戻して欲しいと願っているんですよね。
自分に対して批判的な見方だけの人たちもいることは十分承知な上でプレーで納得させなければっていう気持ちは人一倍持っているはずの本田圭佑っていう選手の会心のプレーが見たいなってこの2連戦で思います。
まずは新監督が本田をどう評価していて、戦力として試合に使うのかどうか???ってことも含めて見ていきたいです。
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TRY AGAIN 2018!!
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アギーレ監督の後任があれこれ噂された中、ようやく日本サッカー協会がSAMURAI BLUE(日本代表)の新監督として、ヴァイッド・ハリルホジッチ氏を招聘することを決定したことを発表しましたね。
↓
ブラジルワールドカップでアルジェリア代表を率いてラウンド16という結果を残した指揮官
12日中のフライトで日本に向かう予定。初陣となる27日の大分でのチュニジア戦へ向け、Jリーグの視察など精力的に動き回るという報道、もうマスコミは新指揮官に夢中の模様。。。。
「ヴァイッド・ ハリルホジッチ SAMURAI BLUE(日本代表)新監督 契約交渉の経緯と選考理由」というもう1つの記事を見てみる。 ↓
監督選考の確認事項として、
1.3月開幕を控えたJクラブの現職監督を引き抜くことはしないこと。
2.もう一つは日本代表がアジア予選を勝ち抜きFIFAワールドカップに出場するために、世界を知り、世界での経験を有している監督を選出すべきであるという、これまでの選出基準を守るということ。
「性急に監督を推挙するようなことはしないという2点」の中、ハリルホジッチ氏に辿り着いたということならまずは良い選択だったのでは???と思います。
「勝利のために攻撃的な姿勢で戦う」
「決定力を伴ったチームにする」
「日本人のストロングポイントを生かしたスタイルでアジアを勝ち抜き、ワールドカップに出場する」
「世界で結果を出すために、できることは全てやり切る」
こういった言葉が、日本代表監督にふさわしいメンタリティを有した監督という決断に至ったとのこと。おそらくサッカーマスコミは「新監督に代表にアピール」なんていう記事をつくることに忙しいのでしょうが、
慌てずに新監督がどんな方向性を示していくのか???
そのことに注目しながら見守っていきたいと思います。まずは監督の第一声が聞きたい。
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手倉森監督の「日本で今日、3月11日に試合ができたことです」という言葉がずっしりと重く感じるリオ五輪に向けての壮行試合。嗚呼、フクアリに行きたかったという悔やみが。。。。。。
【国際親善試合】
U-22日本 9-0 U-22ミャンマー
[日]鈴木武蔵4(8分、25分、41分、51分)、中島翔哉4(13分、42分、45分+2、60分)、岩波拓也(21分)
GK: 18 櫛引政敏→ 30 中村航輔
DF: 2 松原健 6 山中亮輔→ 15 亀川諒史 4 岩波拓也 5 植田直通
MF: 3 遠藤航→ 50 安在和樹 8 原川力→ 26 吉野恭平 10 中島翔哉
FW: 14 荒野拓馬→20 矢島慎也 9 鈴木武蔵 16 浅野拓磨→ 24 野津田岳人
相手のレベルが予想以上に・・・ということはあったものの、前半でゲームを完全に決めることができたことは五輪予選に向けての勢いになるし、手倉森監督の想いを選手たちも十分受けての結果。
鈴木武蔵と中島翔哉が4ゴールずつ奪ったことは大きな収穫
チームの心臓である中島はともかく、武蔵は南野、久保っていう海外組とポジション争いをして結果も出さなくちゃいけない訳だから燃えなくちゃ嘘だよね。
山中の左サイドからの仕掛け、松原が武蔵に出したピンポイントクロス、「縦横無尽」っていう言葉がぴったりの矢島などなど。それぞれの選手が持ち味を出せたことも含めてこれで文句を言ったら怒られる。
後は寒さのフクアリから暑さとの闘いともなる予選でどこまで闘えるかだ。。。。
この世代は調子に乗っちゃえばガンガンいけるはず。1ゴール1ゴールが被災地に捧げるような元気がこもったゴールが観ることができた。
そのままテレビのチャンネルはそのままでなでしこへ。。。。。。
【アルガルベ杯順位決定戦】
日本 2-0 アイスランド
[日]宮間あや(47分)、大儀見優季(59分)
GK: 1 福元美穂
DF: 3 岩清水梓 5 鮫島彩 12 上尾野辺めぐみ → 11 大野忍 19 有吉佐織
MF: 6 阪口夢穂 7 安藤梢→FW 24 菅澤優衣香 14 田中明日菜 16 上辻佑実→ 13 宇津木瑠美
FW: 15 高瀬愛実→ 17 大儀見優季 23 永里亜紗乃→ 8 宮間あや 元気がなかったなでしこが宮間のゴールで一気に蘇った感
この日のキャプテン岩清水の腕に巻かれたキャプテンマークにこめられた東北地方へのエールも勝利っていう結果を届けられなかったら空回りになってしまう。
後半に宇津木、宮間、大儀見投入で停滞していたチームに芯が通ったようなゴールが生まれた!!!
両サイドからの積極的な攻めを鮫島、有吉が見せ、宇津木&阪口がヴォランチを組み攻守に顔を出すことでリズムも生まれてきた。
「叩きのめされた大会になった」っていうのは宮間選手のコメントだった模様、それでも2ゴール+完封っていう結果は9位っていう残念な結果ではあったものの、最後の最後になでしこらしさを取り戻した大会の締めくくりになったような気がする。
それぞれの選手たちが想いを抱いて勝利を掴んだ4回目の3月11日、日本代表の選手たちからのメッセージが少しでも多くの人たちの心に届くことを信じて・・・
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「AFC U-23選手権2016予選」のU-22日本代表予備登録メンバー50人が発表されました。
3月11日のフクダ電子アリーナでのミャンマー戦、3月23日から31日まで、マレーシアで27日にマカオ、29日にベトナム、31日にマレーシア戦との対戦。
ここから最終登録メンバー23人が3月3日に発表されるということですか・・・
↓
http://www.jfa.jp/national_team/u22_2015/news/00005441/
手倉森セレクトの50人、かなり多くのチームから集められ、23人に絞られる。半分が振り分けられるわけですね。
▽GK
櫛引政敏(清水) 牲川歩見(磐田) ポープ・ウィリアム(東京V) 永井堅梧(富山) 中村航輔(福岡)
▽DF
松原健(新潟) 山中亮輔(柏) 亀川諒史(福岡) 伊東幸敏(鹿島) 西野貴治(G大阪)
奈良竜樹(F東京) 湯澤聖人(流通経済大) 室屋成(明治大) 川口尚紀(新潟)
岩波拓也(神戸) 安在和樹(東京V) 植田直通(鹿島) 吉野恭平(広島)
三浦弦太(清水) 中谷進之介(柏) ▽MF
大島僚太(川崎F) 遠藤航(湘南) 田鍋陵太(名古屋) 橋本拳人(F東京) 原川力(京都)
矢島慎也(岡山) 井出遥也(千葉) 前田凌佑(神戸) 木村裕(長崎)
野津田岳人(広島) 野澤英之(F東京) 喜田拓也(横浜FM) 中島翔哉(F東京) 石毛秀樹(清水)
秋野央樹(柏) 小林祐介(柏) 前田直輝(松本)
松本昌也(大分) 小泉慶(新潟) 井手口陽介(G大阪)
▽FW
荒野拓馬(札幌) 後藤優介(大分) 澤上竜二(大阪体育大)
久保裕也(ヤングボーイズ) 鈴木武蔵(新潟) 金森健志(福岡)
浅野拓磨(広島) 南野拓実(ザルツブルク) 北川航也(清水) 清水からは櫛引、三浦弦太、石毛、北川航也の4人が選出というかなりうれしい選出
まずは3月の23人の中に残ることが目標になりながらも、最終的にはリオへの切符を掴まなくてはいけないという重大ミッションがスタートする責任は重大。
結果が出せなければ簡単に交代になるだろうし、逆に努力し続ける選手には必ずチャンスが来るはず。
実際、北京五輪のときには平山相太とカレンロバートの2トップからスタートしながらも、豊田陽平、岡崎慎司が前線に入り、長友なんていう化け物がサイドバックに登場しましたからね。
ここからがリアへの茨の道がスタート
このメンバーに日本の未来が懸かっていると言ってもいいはず。
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チームはキャンプの真っ只中のこの時期に国際親善試合????と思っていたものの、もうリオに向けての1次予選は3月末から始まるっていう日程。
代表チームとして始動がシンガポールっていうのは気候+力試しの要素が大きいんだろうなあと
「勝って当然」「内容で何を見せるか?」っていう難しい試合でもあったと思うけれど結果は圧勝。
U−23シンガポール代表vs.U−22日本代表
1 8
ファンディ 後33分 前10分 中島
前22分 中島
前34分 鈴木
前42分 井出
前46分 大島
後11分 荒野
後31分 室屋
後38分 荒野 GK:櫛引政敏(→後1分 牲川歩見)
DF:松原健(→後1分 室屋成)、岩波拓也、植田直通、亀川諒史
MF:遠藤航、井出遥也(→後1分 浅野拓磨)、中島翔哉、大島僚太(→後14分 吉野恭平)、豊川雄太(→後4分 原川力)
FW:鈴木武蔵(→後1分 荒野拓馬) 暑さとピッチが人工芝っていう状況にはかなり苦しんだだろうと思う中、10分で中島翔哉がゴールを決めたことで硬さもとれたかな????
鈴木武蔵が少し時間がかかったものの1ゴール、もっと精度を上げないといけない1人
後半に入った明治大学、室屋成が1ゴールっていうのも大きいな。出場した選手はさほど大きなピンチがなかったGK2人以外はゴールに向かう気迫を持ってゲームに臨んでいたと思うし、その結果がこのゴールラッシュだったのは間違いない。
※ただそれだけの気迫があったゲームだけにいらないセットプレーの失点は本当に惜しまれるんだよな・・・
やっぱりこのチームの中心は中島翔哉だ。。。。
中島に送られたボールを2度しっかりと決めて見せた姿は「リオの背番号10は渡さない」っていう意識の賜物、アトランタの前園みたいなそのチームの象徴になってくれたら・・・という期待も密かにもっている選手。
手倉森監督のコメントを聞いていてジンと来た一言
「苦しんだ14年、これからは躍進の15年にしていきたいと思います」
育成年代からA代表までが全て結果を出せなかった2014年をステップに、まずU−22がリオに向かって突っ走っていかなくちゃいけない。
リオデジャネイロオリンピックアジア第1次予選日程:
3月27日(金) 日本vs.マカオ
3月29日(日) ベトナムvs.日本
3月31日(火) 日本vs.マレーシア |






