|
いよいよ小林伸二監督が清水入りしたとの報道
↓
2016年のJ2でのシーズンを乗り切るための意欲をさっそく語ってくれている模様。
清水については・・・→
「いいサッカーをしているが、結果につながっていない。1シーズンを一人の監督や同じメンバーで戦うことにならず、すごく難しいサッカーになったのでは」
確かにその通りです・・・
失点の多さについて→
「データを見るとクロスからの失点が多いので、そこを早めに直さないといけない」
「影響力のある選手をポンと入れてサッカーが変わるわけではない。
今の選手をどう変えていくかが大事。うまい選手が走れるようになったらもっと強くなる。走ることはその選手の質を上げることになる」
「うまい選手が走れるようになったら」誰がその役割を果たしてくれるのか???
「1年間、ものすごく苦しいJ2の戦いをした後のJ1は、皆さんのデータにもあると思う。厳しいリーグですけど、ものすごく力をつけられる。ひょっとしたらJ1で忘れていることを学ぶ場になると思う。それがおそらくJ1に上がった時に大きな力を発揮する」
ここでしっかりと力をつけることが大切。
小林監督に委ねられたチームは新たな出発を切りそうです。
新監督、チームをよろしくお願い致します。
|
清水エスパルス2015
[ リスト | 詳細 ]
|
「清水がJ2に落ちても」
※「私がオバさんになっても」の節で・・・
秋が過ぎれば冬が来る ほんとに早いわ
夏休みには 10試合 勝ち星もなかった
J2に降格した 哀しい思い出
来年は J1目指す 闘いが始まる
長沢をガンバに出して チョンテセが加入して
ずっとJ1にいようと 思ったが
清水がJ2に落ちても 選手は残るの?
派手な補強はとてもムリよ お金がありません
清水がJ2に落ちても 本当に変わらない?
とても心配だわ 選手は J1が好きだから
そんな話はバカげてる フロントは言うけど
全員を引止められるほど 魅力はないのよ
シーズンシート継続の紙を見つめて
J2だから嫌だと やめる人もいた
清水がJ2に落ちてもシーチケ買ってくれる?
派手な試合はとてもムリよ J1には負けるわ
清水がJ2に落ちても 応援してくれる?
J2でもサンバのリズムで ノリノリで騒いでよ
清水がJ2に落ちたら 目標は昇格よ
カッコいいことばかり言っても 現実は厳しいの
清水がJ2に落ちても 本当に変わらない?
とても心配だわ 世間は J1が好きだから ※こんなもんしか思いつかないオフ・・・
↓ 移籍情報もまったく流れてこないって。。。。。選手、残ってくれないのかね・・・(涙)
|
|
Jリーグアウォーズの結果発表があった中ですが、やっぱり降格が決まったチームはお呼びじゃないのかな???とやさぐれていたため表彰式を見ることもなかったです。。。。
それでもいい知らせは微妙にあった訳で・・・
IAIスタジアム日本が、「ベストピッチ賞」
↓
8年連続9回目の受賞最多回数とのこと。毎年当たり前のようになっているものの、このピッチを維持するために
どのくらいの努力が払われているかを考えると頭がさがります。
ベストピッチ賞のスタジアムが我々のホームであることは誇り
そして今回は新たな賞を受賞したエスパルス・・・ → http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/31700
「最優秀育成クラブ賞」受賞
確かに昨年はユース3羽烏が昇格し、下部組織出身者の割合が一気に増えたのも確か
ただ伸び悩んでいる・・・のも確かではあるが・・・(汗)
ただこの賞の表彰規定を見ると「クラブにおける選手育成の実績と、選手育成に携わる指導者の功績を讃え」という一文がある。。。
これはまさに前監督、大榎克己氏の功績じゃあないかと
ユースがプレミアで闘い続け、選手たちが誇りを持って闘っている伝統を作ったのは間違いなく大榎監督がユース監督で築いたもの。
トップ監督としては不運だったものの、克己監督の努力が評価されたのだと思っております。。。。
|
|
昨日行われた2015 JPFAトライアウトの参加メンバーのニュースを見ながら気になる名前を発見・・・
↓
清水エスパルス 樋口寛規選手
今年はSC相模原で31試合に出場、ゴールは11決めていたのか・・・
岐阜にレンタルで出てからも土手は来るもののすぐにまたレンタル移籍の繰り返し、ルーキーの頃から・・・というより滝川第二時代の高校選手権から見ていた選手だけに・・・
2011年の久御山vs.滝川第二の決勝戦は名勝負でした。 勝った滝二と敗れた久御山が共に手を取り合って称え合う姿は高校選手権史上に残る最高の場面
それこそ清水に内定が出たときには「この選手が大物になるのを見届けたい」という気持ちだっただけに改め手プロの厳しさを感じる結果・・・
清水のこの年の高卒ルーキー、誠が引退し、樋口が戦力外、櫛引だけになってしまった・・・
それでもトライアウトで自ら明日を掴み取って欲しいんですよね・・・
「ガンバレ」としか言いようがないですがどの選手も必死に頑張っている中、樋口選手のいい結果を待ちたいと思います。
※もう一人、清水時代大好きだった太田圭輔選手もですが・・・
|
|
来年J2で闘う核は誰なんだろうか????
ぼんやり病院のテレビで眺めたホーム最終戦、外国人を外して臨んだ布陣はそれなりの2016年型だとは思う。
石毛が入ってセットプレーの幅はでき、航矢がペナルティエリアの中に入って危険な形をつくる。
六平の右からの攻め上がりの何度も見せ場をつくりながらもフィニッシュまではいけない状態。
いい形をつくりながらも守備の甘さが時折目立つ。
レイソルも調子が出ていない状態でがっぷり四つの闘いができていたと思う。しかし、前半に大津に先生されたことでまたいつものパターン・・・
後半開始直後のセットプレーも簡単に跳ね返されると2点目は相手のシュートがDFに当たって失点、完全にツキにも見放されたよ。
3点目も簡単に叩き込まれてしまうのを見ると思う。
失点ってなんでこんなに簡単なんだろうか・・・
流れを変えるために出てきた加賀美にも航矢にもボールは集まらない。攻め手なく感単位跳ね返される清水の攻撃はとてもじゃないけれど「1年でJ1へ」なんて言えるレベルじゃあない。
今はそんなこと言えない。少なくとも来年J2で闘うチームの土台すら見えていないよ。
自分の現状と同じく何も先のことが見えないチーム、どこへ行ってしまうんだろう。。。。
そして、自分もだけどさ・・・ 10.24 病院にて
|


