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未だに2−4で敗れてしまった水曜日の悪夢 いや今の清水の情けない現実に呆然としている状態です。
あまりにもあっけなく天皇杯が終わってしまうとは・・・
自分が今まで見た中でも1995年にJFLだったヴィッセルに完敗したこと、2004年に翌年J1昇格した大宮に敗れたことと同じくらいの悔しい結果。。。。。。
せっかくの「ジャイアント・キリング」のポスターもやられてしまえば悔しい思い出でしかない・・・
「お前ん中のジャイアント・キリングを起こせ」
この言葉は昨日の先発メンバー・・・っていうよりも清水エスパルスに一番足りないものじゃないかな・・・
残りのリーグ戦で清水の選手たちが「ジャイアント・キリング」を起こさなければこのまま終わってしまうよ。
そんな訳で未だに吹っ切れない状態が続いております。
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清水エスパルス2015
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まさかこんなに簡単に天皇杯が終わってしまうなんて・・・
「ジャイアントキリングなんて他人事」って思っていなかったか???をただただ反省・・・
GK櫛引政敏、DF村松大輔、DF杉山浩太、DF犬飼智也、DF福村貴幸、MF石毛秀樹、MF八反田康平、MF村田和哉、MF澤田崇、FW河井陽介、FW北川航也っていうメンバーは予想通り。
全員が「結果を欲しがっている選手」
だからこそここで結果を出して、認められなければいけなかったはず。
立ち上がり、アグレッシブに攻め込んでいく姿勢、選手たち全員が結果を求めた闘いをしようとしているのは伝わってくる。
航也のクロスから河井のヘッドでまず先制!!!
石毛のミドルが突き刺さって2点目!!!
ここまでは清水が強さを見せ付ける展開になることを誰もが信じて疑わなかったはず。。。。。
藤枝の選手はここで折れるどころか恐ろしい気迫でトップの大石にボールを繋いでくると清水の選手は完全にナーバスになってしまっている。
2ゴール奪ったものの簡単に追いつかれてしまう藤枝ペース・・・・
ここまで自信を持っていた選手たちの足が止まり、ミスの連発を繰り返せば「負けたら終わりの天皇杯」呑みこまれてしまうことは十分に考えられる。
ボールが繋がらない・・・
藤枝の集中した守備を崩せなくなっている状態で攻撃がどんどん雑になってくる。ポストに嫌われた場面もあったけれど勝負をかけた時間帯でことごとく淡白な攻撃を繰り返してしまえば藤枝の守りは楽だっただろうな・・・
とうとう3点目、勝ち越し点を与えてしまった・・・
時には犬飼を前に出すパワープレーも見せながらも前が仮になったところを狙われて失点。更に4点目を簡単に奪われたところでアディショナルタイムは5分あったものの実質試合は終了・・・
2失点しても折れなかった藤枝と2失点してしまったことで折れてしまった清水
そんな強い意志と勝負への執念の差がはっきりと出てしまった
いつかきっと藤枝が清水の前に立ちふさがるときが来る
そんな気持ちをもっていたけれど思わないくらいそのときは早くやって来た。完全な力負け・・・
「勝たなくちゃいけないという意識」
それはどの選手も持っているはず。ただそれがうまくいかなかったときに簡単に折れてしまうくらい清水の選手はナーバスなんだろうか????
そんな現実を突きつけられたことがただただ辛く切ないものだった。
ハングリーな藤枝をねじ伏せる強さを持つことができなかった今の清水エスパルス。ここから這い上がることはできるのだろうか????????
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あ、これはおまけです。
まずはランニング中の河井選手と白崎選手
「今日は大輔といっしょじゃないんだ」と思ったのは内緒の話
ランニング中の枝ですが別にぼっちな訳ではありません。。。。
ちょっと前方の空間を広くしただけ・・・(汗)
ここからは選手にお願いした写真です、はい。
汗がまぶしい平岡康裕選手
東京戦の角田選手との連携は見ていてもスカッとするものでした。
ここのところ起用されてきた鎌田翔雅選手
初めてサインと写真をお願いしたのですが、もっともっと活躍が見たい選手の一人です。
そして、今日はこの人に会いに来たと言ってもいいのですが、
角田誠選手、カッコええなあ。。。。
っていうか清水に来るまではあまり好きじゃない選手だったはずなのに、味方であればこれほど頼りがいのある選手っていうのがわかったのは間違いない。
ピーター・ウタカ選手からも写真を取らせてもらった。
いや、優しいですねえ。握手までしてもらいました。
成績は出ていない状態であってもみんな清水のヒーローなんですよ。来週の天皇杯から一気に巻き返しを期待していますし、そのために声出していきますよ^^
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昨日の三保グラウンド、全体練習終わりの思い思いの選手たちの姿などどうぞ。
かなりの暑さの下、選手同士のコミュニケーションはかなり密。もちろんこの人が・・・
練習後にボードで打ち合わせ中の村田選手と北川選手 この後、攻撃陣でクロスを合わせる練習に取り組んでいた中、「村田選手のクロスに合わせる内田コーチ」というスゴイ光景が見られたことは内緒。。。。
おっとウタカさん!!!鮮やかなボール捌き
巧いですねえ・・・と感心して見ていると後ろからなにやら怪しい影が・・・
はい、やっぱりデューク選手の邪魔が入りました(笑)
仲良しで息ぴったりの2人、この絆からラストスパートになる連戦でゴールを決めて欲しいですねえ・・・
ランニング中の選手たちの中、侍が行く
はい、角田選手です。
DFの要に入った漢は練習中も絶対に気を抜かず、更に雰囲気をつくりあげる存在はやっぱり大きいと思います。
で、この日見たうれしい風景、あの選手が帰ってきました。
湘南戦で負傷したヤコヴィッチ選手!!!
「左ハムストリングス肉離れ 全治までは6週間を要する見込み」 という発表だった中、別メニューではありましたが、久しぶりに元気な姿を見せてくれたことはうれしかったですねえ。。。。 しっかりとストレッチをした後、ボールを蹴る姿を見ることができました。無理はして欲しくないけれどDFの要がまた一人戻ってきてくれれば力強いのは確か。
役者が揃ってきた中残ったシーズンで最高の試合を見せて欲しいものです。
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大雨が嘘のように暑すぎる天気になった金曜日・・・ふと時間ができたので三保に行って来ました。
9時開始の練習、着いた頃にはもう選手たちが円陣の真っ最中。
天皇杯が来週の水曜日になったことで日曜日からスケジュールは一気に非公開に入るので土曜日までが公開練習を見るチャンス。→かなり空いていました。
フィールドの選手はフィジカルからボールを使って練習。
GK組はいつもの通り基本練習
天皇杯は恐らく櫛引かな????というのは大方の予想ですが、それだけに気合が入っているような感じがしました。
天皇杯の選手起用はターンオーバーになりそう。リーグ戦のメンバーは途中から別メニューでボールを回して軽めの練習になっていましたし。
ウタカ、デューク、力裕、角田っていう恐ろしく濃い面子でボール回し中
ウタカがずっと「アリガトゴザイマース」と叫んでいたのに笑ってしまいました、はい。
恐らく天皇杯スタメン濃厚組とテセや元紀、平岡+若手軍のミニゲームはかなり熱いものに・・・
緊張が走ったのは天皇杯組が失点した場面。田坂監督の檄が飛ぶ。
「歩いていたら守れないだろ???体をぶつけるつもりで!!!」
守備部分を修正しながらの練習、特にセットプレーを何度も繰り返しながら修正していくやり方は田坂体制になってから多くなったパターンだろうなあ・・・
CKからのDF、何人かの選手の位置を確認しての守りの確認
更にFKからの守りの確認・・・のはずが元紀のFKが全て決まってしまった・・・
※元紀のFKの精度が上がったことは喜ばしいことですが・・・
このあたり、東京戦の失点そのものの場面。まずはこういう危険な時間を作らないことが第一だけれど練習の中で同じような場面を見てしまうと心配になるのも確かなんですよね。
全体練習は1時間を越えたあたりで終了。
それでもGK組はFK対策にかなり時間を監督、コーチ陣と割き、フィールド組も連携の確認やそれぞれボールを使った練習で汗を流しておりました。
FK対策練習。GK陣に元紀も付きっ切り。
課題ははっきりしている中、天皇杯、鳥栖戦と続く闘いにチームが結束して向かっていることは強く感じることができたのは大きな収穫でした、はい。
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