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静岡は朝から雷が鳴る大雨でビックリしました。
9月がスタート、何となく体の疲れが残る月のスタート、カレンダーをめくったら・・・
嗚呼、ガンバの20番になってしまった駿が・・・
もっともここしばらくレギュラーをポジションを代えて奪取した六平がいる訳でそちらはそちらで楽しみにしていきたいと思います。
で、元9番の駿が飾る9月のカレンダーですが、
そう、現9番と言えばテセ選手
ようやく東京戦で移籍初ゴールを決めただけに土曜日はヒーローにしたかったのは確か。
それでもここから一気に調子を上げてきそうな予感
背番号9にこだわるテセ選手だけに9月は一気にゴール量産をお願いしたいですねえ・・・
オレンジに染まったテセゴールに期待^^
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清水エスパルス2015
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自分の中でほんのわずかな時間だったとは思うんですが
「藤枝MYFCっていう夢に乗っかってみようと思った時間」
はあったはずなんですよね。地域リーグからJFLへ這い上がってJ3までの時間、ホームゲームはもちろんアウェイに行ったこともあったし。。。。。
そうして迎えた2年前の天皇杯、清水と藤枝との初対決
最初は「楽しみ」だと気楽に思っていたものの、次第に出てきた葛藤・・・・
自分はやっぱり「清水」なんだと・・・「藤枝」ではないと
カテゴリーが違ってくれば「両方応援しているよ」と気軽に言えちゃうのかもしれないんだけれど、松本山雅みたいに「リアルな敵」として対峙するときがいずれやって来る、この日の天皇杯はそれを感じた瞬間だったような気がしました。
この後に齊藤監督や市川選手が退団したことで徐々に藤枝から自分も離れていったような気がします・・・
それ以上に何かチームがゴタゴタしているのを見るのも嫌だったし、それ以上に「藤枝に情熱を燃やしている人たち」に失礼な気がして、もちろん応援している選手はいるものの結局今年は1試合も見ていない。
次の天皇杯は「200パーセント清水」で闘う。
そんな気持ちでおります。当然「ジャイアントキリングなんか絶対にさせない」っていう気持ちですよ。
改めて自分は「清水側」の人間だと。そしてチームの調子が落ちている中、絶対に呑まれない闘いをしなくてはいけないと強い気持ちで、藤枝に対して向かっていければ・・・と思っております。
そんな闘いは9月9日に行われます。水曜日・・・
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前日の東京戦の話なんですが・・・
現在、ヤコヴィッチが負傷中。犬飼もオウンゴールがあってからベンチ外になってしまった状態、久しぶりに平岡選手が角田選手とコンビを組んでCBを勤めたのを見ていて思ったこと。
この2人のコンビ、すっごくよくないかな????
要所要所でコミュニケーションを取っているこの2人、角田選手は犬飼選手がオウンゴールしてしまった後でも積極的に声をかけていたもんな。。。。
角田選手の効果はこういう部分が大きいと思うんです、正直
平岡選手にしてもこういう形で声を掛け合い、アドバイスし、修正しあうことができる先輩選手の存在は頼りになると思う。それまでは平岡選手が抱えなくちゃいけない部分もあったから。。。。
ツイッターの呟きなんかをみると「もっとこの選手を使った方が」っていう考えはみんなあるんだろうけれど、こういうDF陣の強化はこれからの反撃のために絶対必要な部分だと思いますよ。
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1週間前にはガンバに敗れた中でも手ごたえを感じることができる試合だったのは間違いない。
清水が新体制になってから少しずつだけれど変化をしている。ただ、東京は当然のように「清水から勝点3」しか考えていないはず。ただ、こちらだって1st.ステージで負けている相手だけに意地を見せたい。
苦しい苦しい状態でもチームの成長を信じるしかない。
この日の立ち上がりから清水が必死に攻め込む姿勢を見せてくれたこと+新たなポジションがフィットしてきたことでチームは随分面白くなってきたような気がする。
角田と平岡のCBコンビが力強く東京の攻撃を跳ね返す。
元紀を外してウタカ中心の布陣になったことに不安を感じつつも、最終ラインの2人の存在が拓也や枝村の攻撃参加をスムーズなものにしていたし、右サイドバックに回った六平が枝村やデュークと絡みながらサイドアタックを演出するようになった。
東京のバーンズや前田の攻撃をガッチリと抑える攻防は前半の大きな鍵
守備が安定した中、一気に攻撃のチャンスを掴む場面も多くなってきた。少し前まではデュークの突破とゴール前でウタカにお任せ状態から全員が守り、攻める闘いを繰り広げている。絶対に負けるわけにはいかない清水の意地に戦術がついてきている。
武藤っていう破壊力満点な選手がいなくなった中、東京も新しい形を模索している感じ
お互いの意地がぶつかりながらもホーム清水に勢いはあるはず。後半に勝負を賭ける中、先制点が生まれた。
ウタカの突破から榎本が弾いたものの最後は大世移籍初ゴール!!!
大きな期待を受けて移籍した大型ストライカーに生まれたゴール、ここから清水の怒涛の反撃が始まった。何とか追加点を・・・1点を守り切ること以上に2点目、3点目を奪って差を広げたい。
東京は早め早めに選手を入れ替えて清水の守りに対応してくる。
フレッシュな選手の動きに翻弄されたわけではないと思うんだけれどゴール前で与えてしまったFKを太田に決められて試合はふり出し・・・
痛いな・・・と思いながらもボールを奪って素早く攻撃に繋げるスタイルに変化はない。選手の集中力が切れなくなったことは大きな成長なんだよね。
試合を壊すことなくゲームをコントロールする闘い、最後の最後までチャンスはあったと思うけれど、勝点1っていうリアルな数字も見えてくる。。。。。。。
勝ちたかったゲーム、勝たなくちゃいけなかったゲームは1−1の引き分け
結果しか求められない時期であることはわかっているんだけれど、1st.ステージで敗れた東京相手にチームの今の力をぶつけ切った結果が勝点1になったっていう気持ちもある。
そんなこと今言っても遅いって言われたら確かにそうなのは十分すぎるくらいわかってるんだけれど・・・
それでもチームはこれまでよりも少しずつ闘う集団に変化している。
急速に勝つ訳にはいかなくても、残ったシーズンを闘う土台が堅固になっている状態を確認することができたゲームだったっていう手ごたえもある。。。。。。。
まだまだ甘いチームではある中、ベテランがチームを鼓舞している。
「このままでは絶対に終われないぞ」という強い意志。
田坂エスパルスが目指していく方向は見えている中、苦しい位置から脱せないこともわかっている。わかっているけれど、残り少ないシーズンではあるものの、チームはもっともっと成長できるって信じていきたい。
心から思う、このままじゃ終われないって・・・
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田坂監督体制になってから3試合目、チーム自体も先月のマリノス戦以来勝ちがない状態が続いている中、迎えるガンバ大阪戦。
宇佐美、パトリックっていう大砲をまずいかに抑えるのか???
そのための練習を積んできたはず。この試合で何かの「痕跡」を残さなければいけない。
清水が少しずつ変化していることは強く感じることができる。
練習でも何度もやっていたラインコントロール、パトリックがボールを保持すると角田とキャラで奪いにいく球際に厳しい守備、右サイドに入った鎌田が何度も魅せた素晴らしいカット、守備面での成果は少しずつ出てきている。
だからこそパトリックに引き出されてしまったこの日唯一の失点が惜し過ぎる・・・
それでも「良い守備」から「素早い攻撃」につなげようとする姿勢は貫かれていたと思う。
攻撃では左からデューク、六平のホットラインができつつある。左偏重になってしまっている部分に鎌田を使った右の攻撃と連動すればまた攻撃のバリエーションは増えてくるはずなんだ。
東口の好セーブの連続を攻略できない時間帯が続く・・・
守備が安定してきた中、力裕を中心としたDF陣のふんばりになんとか応えたい。竹内が入って中盤を分厚くしながらウタカ投入、パワフルな攻めでガンバに追いつきたいものの、昨年の三冠チームの守りに死角を見つけることができないまま時間は過ぎていく・・・
セットプレーがことごとく簡単にキャッチされてしまうもどかしさ・・・
4分のアディショナルタイムの中でも「攻めの姿勢」を貫きながらも祭典現のリスクマネジメントを行うことができるいチームに少しずつだけれど変化しているのは間違いない。
0−1の敗戦、進むべき道は見えているんだけれど今は結果が欲しい時期
チームの変化を結果に繋げなければいけない苦しい状態はまだ続いている。残留争いの中から一気にフライングするためにはこういうゲームを取らなくちゃいけなかったのは確か。
痛いけれどチームの変化と成長を持ってホーム東京戦に向かうしかない。
まだ終わったわけじゃない、最後の最後まで必死に闘う気持ちと意志をもって清水と共に闘う気持ちをもってすすんでいくしかない。
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