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リッキー・フジ選手、ご存知でしょうか????
初期のFMWから活躍したJr.ヘビーの選手、ザ・グラジエーター、ビッグ・タイトンといった選手とのチームカナダでの活躍も含めてロックンロールな選手というイメージがあったのですが、先々月のKAMINOGEにインタビューが載っていました。
入門が新日本でカナダで前文部大臣の馳浩さんとトレーニングをしている姿は当時の雑誌にも出ていましたが、
1.実はUWFみたいな格闘系志向だったこと。
2.デビューのきっかけは高野俊二選手だったこと
3.カナダではタイガーマスクをやっていたこと
4.更にはカナダでは団体を切り盛りしていたこと
そんなエピソードが詰まった面白いインタビューを読んだ直後に、そのリッキー・フジ選手が静岡にやって来てお話が聞ける・・・ということで行って来ました。
リッキー選手、51歳でこのカッコよさ!!!
ネイルが何気に「ROCK」になっています。
直接、あのインタビューの深い部分が聞けて感動するしかない訳で、闘魂三銃士が直前の先輩ということもあって、新日本トークもかなり突っ込んだところを聞かせていただきました。
おいらも記念写真を・・・
やっぱりロックンロールなリッキー選手、(天龍さんに「シェキナベイベー」と呼ばれたという話は笑ってしまいましたが)最後の最後までカッコよく去っていきました。
そんなリッキー選手も出場するKAIENTAI DOJOの静岡県内大会が決まりました。
11月26日島田市総合スポーツセンター
予定にしっかり入れておかないと!!!
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プロレスもののつぶやき
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世間が広島カープ優勝一色の中、浜松へDDTがやって来るということで観戦に行って来ました。
※ちなみに浜松では野外イベント、磐田でJリーグと浜松駅が完全にカオスでしたが…
去年の今頃も浜松大会があって、ヘロヘロな状態で赤井沙希さんに夢中になったのは覚えております。両国大会もテレビで観て燃えただけに期待値も大。
OPの挨拶は去年初めてこの場所であった赤井沙希選手だったのですが、おいらの座った席からは見えなかったです・・・
第1試合:高尾蒼馬○&ワンチューロvs平田一喜×&岩崎孝樹
いきなり世界Jr.戦の前哨戦。平田選手といえば「ダンス」なのですが、入場時に踊っただけであとは完全に封印の本気モードの試合。
攻め込んでもなんか足りない平田選手を高尾選手のフィニッシュ、ジントニックがパーフェクトに決まり試合終了。
翌日は逆に平田選手が高尾選手を敗る展開だったということで大阪のタイトルマッチの結果を楽しみにしましょうか?????
第2試合:浜松名物!続プチスペシャルシングルマッチ
ヤス・ウラノ× vs 石井慧介○ ヤス・ウラノ選手のさわやかな反則攻撃が炸裂した試合。
松井レフリーだけではなく、お客さんまで楯にしようとするヤス・ウラノ選手ですがさわやかです・・・
散々攻撃された松井レフリーが最後に蘇生して3カウント。2人ともお客さんを沸かせることに関しては「職人」だけあってどこが浜松名物なのか???は不明ですが楽しませて頂きました。
第3試合:
坂口征夫&高梨将弘×&梅田公太vs.高木三四郎&大鷲透&樋口和貞○
ここで大社長登場ですがそれ以上にカッコよすぎる坂口征夫選手・・・
男は黙って坂口征夫
ただ、アクシデントは若い梅田選手が膝をやられてしまった様子。試合中も高梨選手がセコンドやレフリーに確認していたのが見えたので相当酷かったのだろう・・・と。
高梨選手が梅田のために試合を終わらせたようなフィニッシュ。
↓
「梅田公太、欠場のお知らせ」 http://www.ddtpro.com/ddtpro/41438/
その日のうちに出たのは重症だったからかと・・・しっかり治して復帰してください。
第4試合:これぞプロレス界の宝石箱や!6人タッグマッチ
男色ディーノ&ジョーイ・ライアン&ヨシヒコ○vs.大石真翔×&勝俣瞬馬&赤井沙希 いよいよお楽しみの試合、ヨシヒコが浜松に初上陸、そして男色ディーノ、ジョーイ・ライアンと悪夢のタッグ結成ですからね。。。。
ジョーイ・ライアンが赤井沙希選手に自分の股間を触らせようとする攻防からスタート(笑)
更に男色ディーノ選手はアイドル、勝俣瞬馬選手を汚しまくる男色殺法で翻弄。2月の清水大会のような展開になってしまいましたよ・・・
そして、初めて観たヨシヒコ選手にはショックを受けましたよ。実はテクニシャンである大石真翔選手を翻弄するテクニックでじりじりと追い詰めていく緊張感は「オールドスタイル」「クラシックな攻防」だなあと。
試合も終盤、とうとう赤井選手もジョーイ・ライアンの股間の餌食に!!!
大石選手を3人の合体技で沈めた後、勝ち誇る恐ろしすぎる地獄のトリオ
ディーノがマイクがかっこよかったんですよ・・・
「運がよかったわね。このモーストデンジャラストリオがこの浜松の地に降り立ったわ!
これだけは宣言しておきます。浜松の皆さん、これからもDDTに来るといいわ! なぜなら! 私たちは裏切らないから!」
まさに「裏切らないプロレスラー」男色ディーノに惚れ直す試合でございました。
第5試合:帝王&レスリングマスターvs.スマイルスカッシュ!スペシャルタッグマッチ
高山善廣&ディック東郷○vs.HARASHIMA&彰人× DDT下半期最大のニュースは高山善廣のレギュラー参戦ですが、復帰したばかりのディック東郷選手とのタッグが見られるとはなんと幸せなことでしょうか。。。。
彰人選手の攻撃がまったく通用しないばかりか、圧倒的な迫力ある攻撃で戦闘不能状態にしてしまう凄みはDDTでより光るんじゃないかな?????
UWFインターを思い出すようなHARASHIMA選手との蹴り合い
一つひとつのごつごつした攻撃の迫力に圧倒されてしまうんですわ・・・
最後は高山選手の肩からのセントーンを見せたディック東郷選手の勝利!!!
DDTに現れたベテランタッグチームのド迫力は見る価値十分です。
第6試合:佐々木大輔○&遠藤哲哉 vs 竹下幸之介&アントーニオ本多×
メインは今のDDTの主役、DAMNATIONとハッピーモーテルの一戦ですが・・・
試合前から竹下と遠藤のにらみ合いがもうバチバチと火花が散っております。
途中、アントンが徹夜で考えた昔話の披露があったものの、全体的には遠藤vs.竹下のバチバチファイトがこの日の主役。
少し前までタッグチームだったことを考えてもお互いを知り尽くしているからこその攻防。先日の新宿FACE大会のメインのこのカードを観たのですが、シングル対決が決まったこともあったのでしょうが、
この試合の方が遥かに熱かったです。
遠藤哲哉、いい面構えになってきましたわ。
正直、石川、竹下と善戦はしてきたものの、ハッピーモーテルにいれば竹下の背中を見ていなきゃいけないっていうポジションからの脱却。→長州力だったり天龍源一郎だったりが歩んできた道を遠藤が選んだのはいいと思いますよ。
竹下を蹴っ飛ばした後の「ふん」って表情はふてぶてしくていい。
アントンを佐々木が始末して試合は終了。「群れない、媚びない、結婚しない」のDAMNATIONはこのマザーアースの中心と散々アピールして去っていきました。
終了のアナウンスは翌日に男色ディーノ選手とのタイトルマッを控えた石井選手。
「広島はゲンがいい会場なので必ず勝ちます」
と言っていたものの広島東洋ルールというなんとも不思議なルールで敗れてしまったらしい・・・
2ヶ月ぶりの生観戦のプロレスだった訳ですが、DDTの魅力たっぷりの試合に大満足で帰りました。ただ、浜松駅に着いたら野外フェス帰りの人たちの大渋滞でひいひい言いながら静岡まで帰ってきましたが・・・(汗)
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木曜日はWWE NXTとCWC(クルーザー級トーナメント)のチェックが忙しい今日この頃です。
そんな中、CWCで1回戦を勝ち抜いたあの男が・・・
飯伏幸太が突如NXTにデビュー!!!
突然のレギュラー参戦、今NXTは来週にKENTA改めイタミヒデオが復活し、この日の番組では中邑真輔が無敗のままサモアジョーのNXTタイトルへの挑戦が決まり、それに女子王者のASUKAもいますから、
NXTの中心に日本人がいる
と言ってもいい状態ではないでしょうか?????
試合内容的にはまだちょっと硬いかな?????
YOUTUBEにも途中までのダイジェストはあがっております。
と思う中、NXTもファンも「イブシ、イブシ」のコールで後押し。もう本格参戦と考えていいのかどうかは謎が深まるばかり。。。。。
WWEで飯伏vs.ヨシヒコの名勝負が見られたらある意味すごい・・・
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せっかくの3連休という中、ずっと引きこもり状態になってしまうのもなんだか嫌だったので少し冒険だったのですがプロレス観戦にお出かけしてきました。
今年の4月に13年ぶりに観戦した女子プロレス団体、JWP。昔はよく後楽園ホールまで通ったものでした。 時は流れて女子団体も群雄割拠になったものの、一時のオールスター戦のような盛り上がりはなく、一番の老舗になってしまったJWPも小さな会場で選手を育成しながら…というサッカーでもよく聞く流れに…
1週間後にビッグマッチがあるのですがそちらに行けるのかは微妙なので道に迷いながらも何とか会場に到着。
7月17日(日)両国・KFCホール 13時
「プレ・PURE SLAM 2016」 観衆159人 ◆エキシビションマッチ3分間 ラビット美兎(0-0)RiNO
中森華子(0-0)アイビス咲蘭 晴れて2人の新人がデビューするとのこと。アイビス咲蘭選手の跳躍力が気になった中、まずはデビュー戦頑張って欲しいものです。
1、オンリードロップキック・タッグマッチ 20分1本勝負 KAZUKI&●藤ヶ崎矢子(16分7秒、片エビ固め)倉垣翼&つくし〇 ※倉垣の肩の上からミサイルキック。 ドロップキックからのフォールのみ有効とされる特別ルール。 「ドロップキックからのフォールのみ有効とされる特別ルール」という特殊なルール。選手もよくわかっていない感じで普通にフォールに行ってしまう(笑)
アイスリボンから参戦のつくし選手、小さいものの華麗なドロップキックで、最後は大きな倉垣選手の方からのドロップキックで勝利。
大きな倉垣選手と小さなつくし選手のコンビがなんともいえず楽しそうでした。
2、オンリーギブアップ・シングルマッチ 20分1本勝負
〇コマンドボリショイ(11分48秒、ストレッチプラム)弓李● ※フォールはなくギブアップのみで決着をつける特別ルール。 JWPより前のジャパン女子の頃からのご贔屓選手、コマンドボリショイ選手。
久しぶりにテーマ曲を聞いてじんときて、さらにザ・グレート・カブキ選手譲りのヌンチャクも披露!!!
こちらは関節技によるオンリーギブアップマッチ。これは初期のJWPによくあった試合形式。 思い出しますね、プラム麻里子選手を・・・
若手選手をじりじりと関節技で追い込むコマンドボリショイ選手はまさに「レスリングマスター」
最後のストレッチプラム(響きが懐かしい)でしっかりと弓李選手からギブアップを奪う。試合後の光景もまさに「レスリングマスター」でした。
3、JWP認定ジュニア&POP選手権試合 30分1本勝負 〇〈王者〉ライディーン鋼(12分16秒、エビ固め)元小波〈挑戦者〉● ※ライディーン・ボム。第29代JWP認定ジュニアならびに第19代POP王者が3度目の防衛に成功。 ライディーン鋼選手、パワーあふれる攻撃で最後まで相手を押し続けた危なげない防衛戦だったと。
元小波選手、チャレンジャーとしても、うん物足りなかったかな・・・
4、スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負 中森華子&米山香織&〇木村響子(18分16秒、片エビ固め)Leon&ラビット美兎●&花月 ※ビッグブーツ セミファイナルに登場したのはJWPに旋風を巻き起こすユニット「全力バタンキュー」
今年引退する木村響子選手に、ごきげんレスラー米山香織選手、中森華子選手の今日は3人。リングの上が一気に賑やかに。
対するチームの中で光ったのは花月選手!!!
先日、STARDAMで対戦相手の木村選手をパートナーにして獲ったベルトを本人に見せびらかすノリノリっぷり。
中森選手との蹴り合い勝負も迫力満点でしたが何より花月選手本人がプロレスを楽しんでいるのが伝わってくるノリノリっぷり。
Leon選手を米山選手がおちょくる姿も楽しかったのですが、
木村選手のパワー殺法にスピードで魅せるラビット選手を完封。バックドロップでヘロヘロになったところにビックブーツが飛んで来る。「圧殺」でしたね。
昔、全日本プロレスのキャッチフレーズに「明るく、楽しく、激しいプロレス」というのがありましたが、今の時代のJWPにもこのスローガンそのもののプロレスがありました!!!
5、JWP認定無差別級選手権試合&ビクトリーロード 30分1本勝負
〇〈王者〉中島安里紗(14分57秒、ダルマ式ジャーマンスープレックス・ホールド)勝愛実〈挑戦者〉● ※第27代王者が2度目の防衛に成功。 . 両手にシングルとタッグのベルト、まさに女王登場!!!
メインは4月に尾崎魔弓からベルトを奪取した中島安里紗選手が防衛戦に挑む・・・というよりも4月に再デビューした勝愛実選手のチャレンジマッチと言う方が正しいかな????
必死に王者に向かっていく勝愛実選手 応援したくなるんだよなあ・・・
ただ必死に向かっていくだけじゃベルトを奪えないのも事実・・・
がむしゃらにエルボーを打ち込んでいきながらも跳ね返されてしまう現実。
女王の引き出しを空っぽにするくらい追い込まなくちゃいけないけれどその前に自分の出せるものがもうなくなってしまっているっていう現状。
それでもこれだけ王者に喰らいついていこうとする気持ちは「買い」です。
最後はダルマ式ジャーマン、呆気なかったものの今の実力差を考えると健闘なのかな???
防衛後も笑顔がない王者、「防衛すればいいというもんじゃない」と語りながら出した名前は
高橋奈七永
いわゆる「外敵」を迎え撃つ立場の中島選手、キャリア的には大先輩の奈七永選手を倒さなくてはいけないというエースの自覚がにじみ出ていた最後の挨拶だったかと。。。。
で、最後に思った感想なんですが、
JWPやっぱり楽しいわ!!!
ずっと昔のそれこそキューティー鈴木選手やダイナマイト関西選手が引っ張っていた頃と比べるとメンバー的にも苦しいのは間違いないんですが、その中で全力以上のものを見せてくれる。
”PURE HEART PURE WRESTLING”っていう理念がある限りこの団体はずっと続いていくような気がします。日曜日の後楽園大会の成功を祈っております。
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「またか」と思われるでしょうが、DRAGONGATEが静岡に来まくってくれるのはうれしい悲鳴。本当は6月にDDTの富士大会に行くはずだったふじさんめっせに久しぶりにやって来ました。
「1列目最後の1枚ですよ」
チケット売りの方の勢いに乗せられて席を探したところ・・・
目の前が鉄柱・・・しかもタッグマッチだと選手のお尻は見えるが試合が良く見えない。。。。。。。。。
そんな見切れ席みたいな場所で観戦することに・・・
RAINBOW GATE 2016
2016.7.09 静岡・富士市ふじさんめっせ 観衆:400人(満員) 第1試合 タッグマッチ
吉野正人 ×堀口元気H.A.Gee.Mee!! 戸澤陽 vs. ジミー・ススム ビッグR清水○ ジミー・カゲトラ ○ビッグR清水(12分35秒、砲丸投げスラムからエビ固め)堀口元気H.A.Gee.Mee!!× 「定番」と言っていいジミーズとモンスターエクスプレスの対戦。
ゴムパッチンを吉野に奪われた辺りからジミーズ、特に堀口さん大失速・・・髪の毛への激しい攻撃のせいかどうかは知らない。
最後はビッグRの砲丸投げスラムの餌食になってしまいましたとさ。。。。。。
第2試合 シングルマッチ T-Hawk vs. 斎藤“ジミー”了
〇T-Hawk(10分35秒、ナイトライドからエビ固め)斎藤“ジミー"了× これは好カード・・・のはずなんですが(笑)パワーのT-HAWKに斎了歯が立たず・・・
両手をあげて、気をつけの姿勢で猛烈なT−HAWKのチョップ!!!
サイクリングヤッホーも不発なまま、斎了、KOでございました。
第3試合 タッグマッチ
望月成晃 vs. ドラゴン・キッド
しゃちほこBOY× ○Eita ×しゃちほこBOY(12分32秒、Numero Uno)Eita〇 ここでモッチーとドラゴン・キッドという初期からのメンバーが登場。
それでも注目は今年のSUPER J-CUPでいきなりライガーと対戦するEitaのはず
しかしこの日の試合はいつものほのぼのとした感じ。しゃちほこBOYいるもんなあ。。。。。
モッチーの蹴撃を受けた後に背中にロープの痕が残っているのが気になって仕方ないみたいなキッドさん。
最後はEitaがNumero Unoでしゃちからギブアップを奪った中、ライガー相手にこれが決められるか????かなあ。
セミファイナル タッグマッチ B×Bハルクvs. CIMA
Kzy × ○ピーター・カッサ ×Kzy(15分15秒、カッサトルネードⅡからエビ固め)ピーター・カッサ○ 前回の静岡大会で衝撃だったピーター・カッサ選手が富士にも登場。
今回もいきなり場外へ見事すぎるトルネード弾で一気に試合はヒートアップ。
いつもは笑いを取りながら試合を盛り上げてくれるKzy選手が捕まり、必死に粘る姿を見せる。CIMAの攻めもかなりえげつないし。
最後も見事なトルネードでKzyを沈めたピーター・カッサ
DRAGON GATE出身の選手もWWEで出世している中、ピーター・カッサもそういう道を進んでいくのかなあ。。。と思うと期待値がぐんと上がります。
メインイベント タッグマッチ 鷹木信悟 YAMATO
土井成樹 vs.○フラミータ Kotoka × ヨースケ♡サンタマリア ×Kotoka(17分2秒、フラムフライからエビ固め)フラミータ○ いきなり乱闘から始まるのはもうVERSERKのお約束ですが・・・
木曜日の後楽園ホールでYAMATOからフォールを奪われた鷹木信悟のご機嫌が恐ろしく悪い・・・
個人的には鷹木選手支持です。プロレスの中で強さだとか勝負とかそういった面に強くこだわる選手は必要だと思います。一つひとつの技に説得力があり、外にも意識が向いている鷹木選手の存在は絶対に必要なはず。
あと個人的な、すごく個人的な考えですがドラゲー自体のYAMATO推しがちょっと気に食わない
まあそういった想いは置いておいて試合はマリアちゃん集中砲火
それを救うのは今回久しぶりの来日のフラミータ。
セミのピーター・カッサもそうなんですが外国人選手でレベルの高い跳べる選手がユニットに入って活躍しているところは真面目にすごいと思いますよ。
混戦の中、マリアちゃんのくちづけ攻撃を必死に避ける鷹木選手・・・
最後は最軽量のKotokaがつかまりフラミータがVERSERK退治
うん、やっぱりTRIBE VANGUARD 推しなんだよな・・・ってこっそり思いましたが。
24日神戸でタイトルマッチを控える鷹木とYAMATOの睨み合い
ここは鷹木にきっちりと防衛してもらいたいもの。
富士大会はフィニッシュを奪ったフラミータに締めさせようとするもののグダグダ。。。そして未だにヒールっぽい発言が出てしまうYAMATO。
ちなみにDRAGONGATEはこの2日前の木曜日に後楽園大会の生放送があり、翌日の大阪もテレビマッチ。当然谷間のこの大会はマスコミが来るわけでもなく、メジャー団体なら手を抜いてもおかしくないところ。
それでもテレビで観る試合と全くそん色ない試合が観られる
そこはDRAGON GATEっていう団体がしっかりと地方を回って築き上げてきた信頼みたいなものを感じてならないのです。
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