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この前ちょっと書いたのですが数年前からWWEにはまってしまい、本当は去年行ってみたかった日本公演に「今年こそ」と思い、参戦してきました。
2002年の蝶野優勝のG1以来の両国国技館
駅の辺りからコスプレをした人たちが歩いていたり、外国からのお客さんもいたりして普段のプロレス会場とはまったく違う熱気の会場。
サッカーで言うならバルセロナの来日でしかもスタメンに日本人がいるみたいなもんですからねえ。。。。
席は・・・一番上に近い席ではありましたが、普段のRAWやSMACKDOWNと同じオープニング映像が流れ出すとこちらも興奮状態。いよいよスーパースタートの最高の夜が始まります。
第1試合 シングルマッチ
ドルフ・ジグラー●vs.○バロン・コービン 10分50秒 エンド・オブ・デイズ→片エビ固め 現在抗争中のの2人の対戦をいきなり持ってきてくれるとは。。。。
まさに本場直輸入。ジグラーの体格差を埋める華麗な動きに魅せられながらも最後はコービンのエンド・オブ・デイズでフィニッシュ。
第2試合 シングルマッチ
タイタス・オニール○vs. ●カーティス・アクセル 3分57秒 クラッシュ・オブ・タイタス→エビ固め 個人的には好きな選手のオニールが観れただけで満足な試合。
この次からタイトルマッチ、そして賑やかな面子が登場!!!
第3試合 WWEタッグ王座戦
[王者]ニュー・デイ [挑戦者]ボードビレインズ コフィ・キングストン○ vs. エイダン・イングリッシュ エグザビアー・ウッズwithビッグE ●サイモン・ゴッチ 11分09秒 エビ固め※第56代王者組が防衛に成功 まさか生で「ニュー・デイ、ロックス!!!」が叫べるとは!?
ボードビレインズとの対戦は5月のPPVでもあったカード。でもニュー・デイがビッグE温存で来たからまた展開は変わるだろうなあと。
ボードビレインズのがっちりとしてレスリングに苦しみながら最後はビッグEがうまく介入してタイトル防衛。
※最近のニュー・デイは大体このパターンだな(笑)
そして次は凱旋の日本人王者の登場ですよ!!!
第4試合 NXT女子王座戦
[王者]ASUKA○ vs.●[挑戦者]ベッキー・リンチ 8分31秒、アスカロック※第5代王者が防衛に成功 ASUKAはもちろんベッキーも好きな選手。関節の決め合いでも魅せるけれどASUKAの鋭い蹴りと時折見せるユーモラスな仕草で完全に持っていってしまいましたね。
第5試合 タッグマッチ
ジョン・シナ○ vs. AJスタイルズ ウーソズ(ジミー・ウーソ、ジェイ・ウーソ) ●カール・アンダーソン ルーク・ギャローズ 15分41秒 アテテュード・アジャストメント→片エビ固め この試合は日本ツアーを象徴するような試合。
凱旋となるTHE CLUBへの声援でベビーフェイスのはずのシナとウーソズには容赦ないブーイング。ギャローズやアンダーソンも観客にアピールしまくり。
なぜか途中でダンス合戦が始まったり・・・
最後はシナが締めたもののあまりのアウェイ感に「お前たちで締めろ」とマイクアピール。THE CLUBの3人が、日本のファンにしっかりと感謝をこめて前半を締めてくれました。
AJとシナの直接の絡みがなかったことは置いておこう・・・
第6試合 WWE女子王座戦
[王者]シャーロット○vs.● [挑戦者]ナタリヤ 11分49秒 フィギュアエイト※初代王者が防衛に成功 後半戦一発目はいきなり女子王者。今回は来日中止になってしまいましたが、お父さんのリック・フレアーと藤浪辰彌とNWA戦を観ているだけに親子両方観られたことに感激。
シャーロット巧いわ!!!
テレビで見ていると小ずるさばかりに目が行ってしまうのですが徹底した足殺しでじわじわとナタリアを攻めあげて、やられ方、受身の取り方なんかはフレアーそのものですわ。
最後は見事に8の字固めで余裕の防衛。この王者、ちょっと強すぎます。
そしてそして入場ゲートが赤く染まって本日の主役が登場!!!
第7試合 シングルマッチ
中邑真輔○vs. ●ケビン・オーエンズ 15分12秒 キンシャサ→片エビ固め WWEネットワークで中邑真輔の試合は全部見ていますが、インターコンチネンタル王者まで行ったスーパーヘビー級のケビン・オーエンスに通用するのか???は未知数。
実際、攻め込まれる時間はかなり多かったと思います。
パワーがあってスピードも技もある選手が相手、日本だからといって手加減するような相手じゃあない。何とか得意のフィニッシュで終わることができたものの、完全にカウント3でもおかしくない場面はありましたからね。
G1の決勝戦でもおかしくない内容と結果に両国が沸いた沸いた。
まだご馳走は残っています。最後はWWE王者の登場です。
第8試合 WWE世界ヘビー級王座トリプルスレット戦
[王者]○ディーン・アンブローズ vs.[挑戦者]●クリス・ジェリコ vs.[挑戦者]セス・ロリンズ
13分52秒 ダーティディーズ→片エビ固め※第127代王者が防衛に成功 まずは日本でも人気、クリス・ジェリコ登場!!!
昨年負傷で王座を返上したセス・ロリンズ
そして、MONEY IN THE BANKで王者になった”狂犬”アンブローズ!!!
3WAYでベルトが争われるというのも不思議な感じですが、お互いに因縁があるので「2対1で共闘」とかいう場面もなく、いかに自分がおいしいところを取るかの争い。それが観ていて面白い。
クリス・ジェリコが流石の味を出して試合のスパイスになってましたね。。。。
見事なライオンサルを決めて見せ、ウォールズ・オブ・ジェリコで見せ場を作る。そこへ主導権を渡したくないロリンズが割って入る展開。
最後はアンブローズのダーティディーズが完璧に決まりジェリコをKO
見事な王者防衛でハッピーエンド、いや最初から最後までひたすら楽しく、濃い時間を過ごすことができました。
普段テレビで見ている感じで見ることができた
というのが感想です。
それだけに「もう少しいい席で見たかったなあ」という感想もあり、それは来年に向けての課題ということにしたいと思います。
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プロレスもののつぶやき
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先日の土曜日にDRAGONGATE静岡大会へ行って来ました。
実は先月KAIENTAI DOJOの清水大会を観に行ってから先週の土曜日まで全部予定はキャンセル状態で本当に久しぶりのお出かけでした。
会場のツインメッセ静岡は引っ越してからずいぶん近くなりましたし。。。。。
この前までKING OF GATE 2016というトーナメントをやっていてかなり盛り上がった中での開幕戦、 すべてが仕切り直しのスタートになる大会です。
第1試合 タッグマッチ
CIMA ×堀口元気H.A.Gee.Mee!! ドラゴン・キッド vs. 斎藤“ジミー”了 ピーター・カッサ○ ジミー・クネスJ.K.S 12分47秒、カッサ・トルネードⅠからエビ固め 第1試合に出てきたピーター・カッサ選手ですがこれがかなりすごい選手。
どのくらいすごいかはこの写真の跳びっぷりで判断してください。
まさに「スーパーフライ」としか言いようがないピーター・カッサ選手に注目してください。
第2試合 シングルマッチ
エル・リンダマンvs. Kzy 〇エル・リンダマン(9分49秒、ロコモーション式タイガースープレックスホールド)Kzy× 個人的にこの日の収穫は第2試合のエル・リンダマン選手
「あんまり存在感がないなあ・・・」と思っていた中、Kzy相手に激しいエルボーの打ち合いを見せ、得意の柔道殺法を披露するかと思うとロコモーション式のジャーマンを連発し、
最後は見事なタイガースープレックスで勝利!!!
気合入ってましたねえ・・・普通にKzyが勝つと思ってましたからね。ただでさDRAGON GATEは選手が多い中で「出場機会」を得ることも大変な中、強烈なアピールだったと思います。
第3試合 タッグマッチ
吉野正人 vs. ジミー・ススム しゃちほこBOY× ○ジミー・カゲトラ 12分59秒、みちのくドライバーからエビ固め 今回は、戸澤選手がアメリカに行ってしまっているのでお休みなんですよねえ・・・
尾をつかまれたしゃちほこ・・・
試合はなぜかしゃちほこBOYとジミーカゲトラの「本名ばらし」というよくわからない展開で進み・・・・
ジミーズの勝利。ややあっけなく終了
※何気にジミーカゲトラ選手を見るのは初めてだったりして・・・
セミファイナル タッグマッチ
T-Hawk vs. 望月成晃 ビッグR清水○ ×パンチ富永 12分27秒、砲丸投げスラムからエビ固め これはもうビッグR清水を見る試合でしょう!!!
モッチーのキックもいい味出してるパンチも魅力だけれどKING OF GATE準優勝の勢いは止められない。最後もパンチを砲丸投げスラムで沈めてみせる。
今、一番勢いがある選手でしょうね。
それでも試合前の売店ではひたすら腰が低くて恐縮しちゃうくらい。キャラ的にノアのマサ北宮とパワー勝負させてみたいですねえ。。。。
メインイベント タッグマッチ
鷹木信悟 vs. ○YAMATO 土井成樹 B×Bハルク Kotoka × ヨースケ♡サンタマリア 17分10秒、ギャラリアからエビ固め 新ユニットTRIBE VANGUARDが登場ですがすっごい歓声でビックリ。
そんな中、ヴェルセルクは相変わらずの暴れっぷりで安心しました。
場外乱闘で目の前にKotokaが吹っ飛んできたのには久しぶりに会場で見るプロレスの迫力を感じることができました。
久しぶりのB×Bハルクがうれしく、ベビーフェイスなYAMATOに戸惑いながらもやっぱり自分は鷹木信悟のパワフルレスリングを支持。最後はマリアちゃんの口づけ攻撃からYAMATOがトドメという流れでございました・・・
それでもパワーを誇示するヴェルセルク、鷹木の次の防衛線の相手はYAMATOなんですよねえ。。。
会場内のブーイングはかなりのものですが、「週プロ」での岡林の対談とか読むと鷹木の意図がよくわかって共感できるんですが、そういう記事ってあんまり読まれないんですかね・・・
TRIBE VANGUARDが締めを担当。 これまではブーイングの対象だったYAMATOがにこやかに締めていることにやっぱり戸惑いながらも5試合たっぷり楽しめたことには大満足。
これでもう少し元気になることができればいいんだけどね。
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2009年の6月13日、清水第八の遠征で狭山に向かっている電車の中で三沢光晴選手の訃報を知りました。
もうあれから7年かあ・・・
ショック過ぎて言葉が出なかったのは間違いなく、自分が一番プロレスにのめりこんでいた時期のヒーローが事故とはいえ亡くなってしまったことがただただ重かったのを思い出します。
今でも「スパルタンX」の曲を聴くと思い出すあの雄姿。
三沢光晴、FOREVER!!! |
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「ゴング」の最新号が「アントニオ猪木vs.モハメド・アリ40周年」で大変なことになっています。
ですが、もうちょっとマニアックな雑誌、「KAMINOGE」も凄いことになっていて、面白いのです。
変態座談会 玉袋筋太郎vs.放浪のスナイパー 鶴見五郎ですよ!!!
前回の将軍KY若松も凄かったですが、国際プロレス出身のアフロヘアーの悪役レスラー。テレビでは
だいたいいつもこんな風に簡単にやられちゃって・・・・
そんな鶴見五郎氏、東海大学理学部卒のインテリレスラーであり、フランスやドイツをはじめさまざまな国を渡り歩いたこともここで語られています。
阿修羅原戦ではこんな試合巧者ぶりも見せているし。。。。
うーん、強い。あの阿修羅原が霞むくらいの試合しているよ・・・
ファミリー軍団に入る前のラッシャー木村のパートナーといえば鶴見五郎という風に決まっていましたからねえ。。。
今回の対談は国際プロレス崩壊までで、この後の全日本やSWSに行ったらきっとまた多くのドラマがあるんだろうなあと期待しています。
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WWEにはまってからもう3年目くらいかな???
もともとアメプロ好きで、レッスルマニアやロイヤルランブルなんかをレンタルビデオで借りていた時期もあったのでWWEには抵抗がなかった。 「あ、やってるんだ」っていう感じでJ-SPORTSでRAWとSACKDOWNをぼけーと見ている中、だんだん人間模様やドラマがわかってくる。
「こりゃあおもしろいぞ」 と思ってとうとうPPVを見始めたのが去年の「サマースラム」 ネヴィル、ペイジ、ベッキー・リンチ、ご贔屓のスターも出来てきた。 「ディーン・アンブローズって大仁田とテリー・ファンクのコピーみたいだなあ。」 「スターダストとゴールドダストってダスティー・ローデスの息子なんだ。 変わったな…」 技のデパート的な2.9999プロレスはスリリングだけど、「必殺技一撃で決まるアメプロいいじゃん」それが再び自分をプロレスに戻すきっかけになったのは間違いない。 そうして今は無事にWWE ネットワーク加入してまふ。 |







