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この3連休に日曜日のJリーグを挟んで静岡県内で2大会もプロレスが来るっていう地方民からすれば涙ものの日程が出たのでうれしくなってまた行ってしまいました。
しかも新日本プロレスっていう大メジャー団体
※心配なのは週末にビッグマッチがあったことでカードがやっぱり落ちていて6人や8人タッグでごまかす昔ながらの新日本なんじゃないか???っていうこと。
しかし、3ブロックある会場をぶち抜きでしかも満員だよ・・・
グッズ売り場も長蛇の列でプログラムを買うのに結構苦労するという。ただこの熱気は新日本のブーム、本物なんだなあと。
ちなみに席は10列目。すっげー後ろで前の人の頭との闘いも発生・・・
第1試合10分1本勝負
金光輝明vs. 川人 拓来 10分00秒 時間切れ 久しぶりに観た若手の前座マッチ。昔は山本広吉vs.金本浩二が定番だったなあ・・・
試合時間10分は時間が短すぎるなあ・・・せめてあと5分欲しい・
結構ぐだぐだになっちゃう場面もあって、自分もどっちがどっちなのかはっきりしないまま時間切れ引き分け・・・・
第2試合20分1本勝負
デビッド・フィンレー × ○ バレッタ タイガーマスク vs. ロッキー・ロメロ 獣神サンダー・ライガー 桜庭和志 09分00秒 ストロングゼロ→エビ固め この日、楽しみだったライガーvs.桜庭ですがほぼ顔見世的な状況・・・・
もう少しライガー見たかったというのが正直な感想です、はい。
第3試合20分1本勝負
KUSHIDA ○ × 外道 中西学 vs. YOSHI-HASHI 永田裕志 矢野通 10分36秒 ホバーボードロック とび技もあるし技もキレキレ。正直永田、中西よりも存在感ありましたわ。
KUSHIDAがホバークラフトロック、永田が腕固め、中西がアルゼンチンバックブリーカーそろい踏みはこの日一番の見せ場でしたねえ。。。。
第4試合20分1本勝負 ジェイ・ホワイト× vs. 小島聡 柴田 勝頼 ○天山広吉 09分51秒 アナコンダマックス 今のカラフル過ぎる新日の中で黒で飾らない柴田は個人的にストロングスタイルの星なんですよね。
思いキックの重量感はスゲー。ただこの日組んだジェイ・ホワイトがあっさりフォール取られちゃう。天コジをつぶすくらいの気迫が見たかった・・・・
第5試合30分1本勝負 ジュース・ロビンソン ×コーディ・ホール 本間朋晃 vs. 高橋裕二郎 真壁刀義○ タマ・トンガ 10分34秒 キングコングニードロップ→体固め 「こけし」こと本間朋晃がビッグになりすぎていてビックリ
正直、コーディー・ホールがしょっぱすぎて(お父さんはスコット・ホールだというのに)突然試合が終わってしまった感・・・・
それでも真壁&本間のパワーファイトに燃えた試合になりました。
第6試合30分1本勝負 キャプテン・ニュージャパン× ニック・ジャクソン 田口 隆祐 vs. マット・ジャクソン マイケル・エルガン バッドラック・ファレ 棚橋 弘至 ○ケニー・オメガ 12分50秒 ランニングニー→片エビ固め 入場からバレットクラブが楽しすぎる!!!
技があるケニー・オメガにパワーのバッドラック・ファレ、それにJr.の2人それぞれの個性がうまくかみ合って楽しい試合。
軽量級の田口がつかまる時間が多い中、棚橋にマイケル・エルガンが絡んで大奮闘を見せる展開。チーム同士の裏の読み合いが楽しくて仕方がない。
唯一の出番でつかまってそのままやられてるんだもんな・・・・そりゃあないよ、キャプテン・・・・
第7試合30分1本勝負 後藤洋央紀 × BUSHI 石井智宏 vs. “キング・オブ・ダークネス”EVIL オカダ・カズチカ 内藤哲也 16分46秒 レインメーカー→片エビ固め メインはいよいよレインメーカー登場!!!
いやあ華があるねえ。
対するは4.10両国でオカダのベルトへの挑戦が決まっている内藤
入場からもう心理戦での揺さぶりが始まっているわけで。当然試合開始もなかなか内藤が出てこない。
※なぜか外道さんに暴行を加える内藤・・・・
後藤がつかまる時間が多かったものの内藤、BUSHIを制して勝利するオカダ・カズチカはカッコいいねえ・・・
去年のG1のときよりも王者としての威厳が出てきた分、この日の方が楽しめたかな????
いやあ、まさに「金の雨が降る」贅沢な時間を過ごさせていただきました。
新日本、1000人以上の観客が入ったらしく、実際に熱気もかなりのもの。今年はG1クライマックスを久しぶりに両国まで観に行こうか???と考えております。
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プロレスもののつぶやき
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サッカーの方はまだまだ調子が出ない中、プロレスの方は絶好調なくらい楽しいです、はい。
今日、和歌山でビッグマッチを控えたDRAGON GATEがまたやって来ました。今年2回目。
(もうupする時間には結果が出てますが)
「ドラゲーは人気なんだなあ」と思うのは当日券を買ったものの多くの席が完売になっていてることや、家族連れ、子供も多いこと。
CIMAさんなんか入場から子供とこんな感じ
そりゃあ、人気出るよな・・・
第1試合 タッグマッチ
CIMA 吉野正人 エル・リンダマンvs. 戸澤陽 山村武寛× ○ビッグR清水 13分15秒、砲丸投げスラムからエビ固め こっちも人気者、戸澤選手。
といいつつもこの試合のお目当ては先日の静岡大会のインパクトが強かったビッグR清水選手。
この日もパワー炸裂の砲丸投げスラムから勝利!!!
圧倒的ですねえ。。。。これでリングを降りると礼儀正しい好青年っていうギャップもいいです。
第2試合 シングルマッチ Kzy× vs. ○ T-Hawk 10分8秒、ナイトライドからエビ固め〇 この日の隠れた主役はKzy選手。沸かせていただきました。
第3試合 タッグマッチ 土井成樹 vs. ドン・フジイ
問題龍× ○ヨースケ♡サンタマリア 12分10秒、狙い撃ち♡ 先日、オープン・ザ・ブレイブゲート王者になったマリアちゃん登場!!!
おねえキャラが先行しつつも絞めるときにはきちっと締める力強さもベルトを持って出てきたのか、もともとそれだけのポテンシャルがあったんだろうか???
ベテラン、ドン・フジイさんと並んで実力者土井茂樹にコブラツイスト。いやこの力強さははんぱないっす。
最後はうるさい問題龍を力強く仕留めて勝利、次のタイトルマッチに向けて気合は十分のようです。
セミファイナル タッグマッチ Eita vs. 望月成晃 パンチ富永× ○ドラゴン・キッド 13分31秒、バイブル なぜか第1試合のセコンドの時からいじめられまくっているパンチ富永選手(笑)
モッチーに喧嘩を売るものの・・・
やっぱり酷い目にパンチさん。。。。。
ドラゴン・キッドにフォールを奪われた後もなぜか味方のCIMAさんに負傷している足首をよってたかっていたぶられる散々な目に・・・・
※次の後楽園大会でパンチ富永「負けたら即引退」スペシャル6人タッグマッチっていうのがあるんだけれど大丈夫かね????
メインイベント タッグマッチ
鷹木信悟 vs. ○斎藤“ジミー”了 YAMATO ジミー・ススム Kotoka× ジミー・神田 17分37秒、ダブルクロスから片エビ固め メインはやっぱり現チャンピオンの鷹木信悟に締めてもらわないと。
で、次の挑戦者、斎藤了とのにらみ合いがやっぱり熱い!!!
ここに関しては力と力、技と技のぶつかり合い。試合で笑いが起こることが多いドラゲーの中でもしっかりとこのぶつかり合いはそういう空気を黙らせる迫力があるし。
しっかしKotokaうざい(笑)
最後はKotokaを斎藤が仕留めて終わったもののさてさてベルトをかけた闘いはどうなることやら???
多分、斎藤了を応援する空気になるんだろうけれど、強さを賭けた鷹木に勝って欲しいと思っているのが本当のところ。
斎了「ベルト獲ります」ススム「獲ったら俺が挑戦します」宣言でこの日は終了。
楽しかったです。本当にDRAGONGATEは地方を大切にしてくれるし、手を抜かないところが好きなんです。ただここまで観てしまうと、まだ未経験なビッグマッチを観てみたくなるんですよねえ。
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病院に行く日だったのですが、出かけたついでに書店を探してやっと手に入れました。
「週刊プロレス増刊 ハヤブサ追悼号」
先日亡くなったハヤブサを偲ぶ1冊なのですが・・・
パラパラとめくるだけで涙が出てくるような内容・・・・
読んだら余計に涙ものです。。。。
まだハヤブサになる前の江崎英治だった頃の写真も懐かしい。
同期で同郷のミスター雁之助選手が語った一言がすっごく重くって・・・
「技とか才能だけじゃなくて、周りの状況も含めて生み出された、奇跡のようなプロレスラーだったんだから」
確かに・・・1990年代っていう時代を、FMWっていう団体の中で運命に弄ばれながらも全力で駆け抜けたハヤブサの姿は一生忘れない。
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日曜日、13時キックオフの清水vs.松本を見て、一休みしてから清水マリンビルへ行ってきました。
この日は今年初参戦になるNOAH清水大会!!!
去年の夏に比べると観客の数も増えているし、鈴木軍への無駄な罵声が減っていて会場の雰囲気がぐっと良くなっている感じがしたのは自分だけかな????
とりあえず入場してすぐに鈴木みのる選手のサイン会に参加、力強い握手をしてもらって大満足です。
清水大会オープニングマッチ シングルマッチ15分1本勝負
小川良成〇 vs. ×清宮海斗
7分15秒
腕固め
シングルマッチ20分1本勝負
平柳玄藩× vs. 〇エル・デスペラード
10分24秒
ダイビングボディプレス → 片エビ固め
この試合、すごく楽しみにしていたんですが、ちょっと期待はずれ。
玄藩選手自体が「いい味出してる」系な選手ですが、フィニッシュがあっさりしすぎ。
GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合前哨戦6人タッグマッチ30分1本勝負
齋藤彰俊 ×vs.〇 北宮光洋
小峠篤司 大原はじめ
原田大輔 拳王
14分35秒
スピアー → 片エビ固め
ここで大波乱は北宮光洋が齋藤彰俊からピンフォールを奪ったこと!!!
桃の青春タッグvs.けんおおはらの対決を食っちゃったのは北宮で間違いない♪♪♪
ノアもこういう下克上がなくっちゃ面白くないですよ
GHCジュニア・ヘビー級選手権試合前哨戦タッグマッチ30分1本勝負
タイチ vs. ×熊野準
金丸義信〇 石森太二
12分31秒
タッチアウト → 片エビ固め
GHCタッグ選手権試合前哨戦6人タッグマッチ45分1本勝負
デイビーボーイ・スミスJr.vs.×クワイエット・ストーム
ランス・アーチャー マイバッハ谷口
鈴木みのる 〇 潮崎 豪
13分06秒
ゴッチ式パイルドライバー → 体固め
鈴木みのるの入場で「風になれ」が流れるとやっぱりぐっときちゃいますねえ。。。。
この日の休憩時間にデービーボーイ・スミス選手のサイン会があって、「お父さんの大ファンだった」ことを伝えたらニコッと微笑んでくれましたよ。
そんなスミス選手のコブラツイスト
鈴木みのる選手は卍固め
更に潮崎&谷口にWでアキレス腱固め
鈴木軍のプロ意識の高さにはいつも感心です。場外乱闘でちっちゃい子供が大泣きしていたのが微笑ましかったですけれど・・・
GHCヘビー級選手権試合前哨戦6人タッグマッチ60分1本勝負
飯塚高史× vs.モハメド ヨネ
シェルトン・X・ベンジャミン 丸藤正道
杉浦 貴 〇中嶋勝彦
19分12秒
バーティカル・スパイク → 片エビ固め
で、ノアは完全に今後のエースは中嶋でっていう路線なんですよね????
仮に中嶋が杉浦に勝ったらGHC王者になる訳で、そこから中嶋が背負うものは過去の三沢、小橋級にでかくなるっていうこと。
ちょっといい試合して「よかったぞ」と言われるのじゃなくて毎日平均以上の試合をやって見せないといけないし、それが団体の評価になる。
中嶋自体はいい選手なんですけれどね。問題はノアを背負えるのかどうか???
あ、飯塚さんは今日も元気でした 負けちゃったけど
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自分がハヤブサ選手・・・いや江崎英治選手の試合を初めて観たのは平成3年の話。
当時、勢いが出ていたFMWを袋井市の浅羽ショッピングプラザバディという場所の駐車場のリングで8月の酷く暑い中観に行ったのですが、デビューしたばかりの線の細けれど技が豊富な新人・・・それが江崎選手でした。
その後、海外に修行に出た後ハヤブサとなり一気にスターへ
大仁田厚の後のFMWのエースとしての大活躍は見ていても気持ちいいものでしたが。。。。。
団体の方向性がおかしくなり、その後消滅。更にハヤブサ本人も試合中のアクシデントにより頸椎を損傷、全身不随に・・・
車椅子生活になりつつも必死に復活の日を信じて闘っていたハヤブサの訃報には言葉がありませんでした。
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東スポだから誤報であってよ・・・って思ったけれど。。。神様はハヤブサから翼を奪っただけじゃあ気がすまなかったようだ・・・
そう考えるとなんて神様は残酷なんだよ・・・って余計に涙が止まらなくて・・・
今はただご冥福をお祈りしますっていう言葉もまだ信じたくないから言いたくない。。。。でもやっぱりハヤブサがくれた熱い想いや闘いは忘れたくない。。。
まとまりませんが。。。すごく今は複雑な気持ちです。
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