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んなこと言ってる間に飯伏幸太選手、DDT退団ですってよ、旦那!!!
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今後のゴールデンスターの去就に期待しましょう。。。。
で、問題の試合・・・男色ディーノ&大石真翔 vs 勝俣瞬馬&ワンチューロ
男色ディーノのホモセクハラ攻撃に勝俣瞬馬の悲鳴がこだまする清水マリンビル・・・
いやよく耐えてるなあ・・・と感心するばかり。。。。。
ナイトメア!!!
まさに悪夢・・・
チリ出身というワンチェーロ、レスリングも跳び技も達者な有望選手・・・だけど
男色ディーノのケツの餌食・・・になったものの、なぜか最後はまこりんを丸め込んで勝利!!!
ケツは集まりませんでした・・・残念。
アントーニオ本多&竹下幸之介&遠藤哲哉 vs 坂口征夫&マサ高梨&梅田公太
これはもう坂口征夫さんがカッコイイだけの試合
男は黙って坂口征夫
梅田公太選手とのダブルキックが鮮烈!!!
いや梅田選手の頑張りはあったものの負けてしまったことだけが残念ですが「両国の鈴木みのる戦」に向かって牙を研いで欲しいですねえ、坂口選手。
HARASHIMA&ヤス・ウラノ vs 石井慧介&入江茂弘
メインは自分の推し選手の一人でもある入江選手登場。
次に後楽園ホールで両国メインを賭けてHARASHIMA選手とのシングルが待っているだけに気迫が違う。
試合前のにらみ合いもド迫力。
HARASHIMA選手の蹴りもハンパない迫力のぶつかり合い。
その2人のぶつかり合いの中、石井慧介選手の粘りが光る。。。。もう終わりかな???と思う中必死で石井選手が返す展開・・・
真面目に入江選手のボンバーが誤爆したときにはもう終わりかと・・・
最後の最後に石井選手の鮮やかなフランケンシュタイナーで大逆転。
試合後にちょっと険悪になるながらも最後はハッピーエンドなチームドリフ。いやあ楽しかった。
いやマジに入江選手、勝って欲しいんですが・・・
なぜか試合後は福田洋選手が清水ということで「走れ正直者」を熱唱という訳のわからないエンディングでしたが本当にDDTは今本当に楽しすぎる団体ですね。
6月に富士大会が開催されるとのこと。両国大会がどうなるのかも楽しみにしつつ、ここでプロレスの日程もひと段落したため、次はいつプロレス行けるかな・・・と悩んでおります。
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プロレスもののつぶやき
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全国的に嵐だった2月20日、清水のマリンビルでDDT清水大会が開催されました。
いやあ、楽しかったです。
前回は入院前に見た浜松大会で、これがDDT総選挙の時期だったために、赤井沙希選手の参戦もあって盛り上がった大会でした。
で、試合開始前の前説でいきなり波乱あり。。。。
佐々木大輔vs.福田洋のシングルがいきなりMAX LUCHA LIBRE認定無差別級選手権のタイトルマッチに・・・
更に挨拶に出て来た地元の英雄(らしい)大石真翔が両国の曙戦のとめに「ケツを集めている」(ここが普通の人には意味不明でしょうが・・・)男色ディーノに対して
「ここは私の地元です。この地元の皆さんの応援があればケツの一つや二つ、集めてみようじゃありませんか!」
というこれまた意味不明でしょうが宣言してスタートした大会・・・
彰人 vs 伊橋剛太
去年の富士大会以来の伊橋選手、あれ???また腹がでかくなってね????
彰人選手にデブの弱点、膝を攻め込まれてかけ損ねた感満載の四の字固めでギブアップ・・・
改めて見てもすっごい腹だな・・・(汗) 最近「魔法をかけられていたブタの王子様だった」ことがわかったらしい(パンフレット記載)
高木三四郎vs. 樋口和貞
大鷲透 松永智充
第2試合に登場した鷲関と登場した大社長ですが
いきなり相撲出身の樋口選手に「相撲勝負」を挑みさっさと敗れる・・・
相撲出身の大鷲関も樋口に敗れる・・・
結局「時代はルチャ」とかわけのわからないことを言い出しながらも大鷲選手ののど輪落としで松永を仕留めて何とか面目は保ったかな????
大鷲さん、カッコイイよなあ・・・昔ドラゴンゲートで「悪冠一色」とか大ルー度だったことが信じられないバラエティっぷりです。。。
で、問題は次・・・・
3WAYマッチ
高尾蒼馬 vs 平田一喜 vs 岩崎孝樹 高木三四郎、大鷲透と組んでタイトルマッチに挑むらしい平田一喜、お約束はサングラスとダンスなのですが・・
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「そこのペーペーども。そんなお前らみたいなペーペーにダンスやGOなんて必要ないんだよ!
オマエらなんて僕のプロ・レスリングの腕一本で十分なんだよ!」
と言いつつも2人にボコボコされる。。。。
結局大鷲さんが放り投げられたサングラス取りに行ってあげるんだもん・・・
最後はノリノリの平田が首固めで勝利・・・という何とも情け無い結果。
さて、T2ひーは28日の後楽園でベルトを守れるのか??? 多分無理そう
MAX LUCHA LIBRE認定無差別級選手権試合
佐々木大輔 vs 福田洋
こういう試合前の記念撮影ってなんだかものすごくいいですねえ。。。。
試合は”Mr.パーフェクト”福田洋、残念ながら最後の最後にクロス・フェイスロックでタップ・・・
さて、この次の試合で男色ディーノ、大石真翔組が登場するのですがここからまたリング上はカオスに・・・(長くなるのでつづきます)
地元凱旋のまこりん人気はこの紙テープの量からもおわかりいただけるかと・・・
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なんですって。。。。
1955(昭和30)年、蔵前国技館で、日本で初めてプロレスの本格的な国際試合、力道山・木村×シャープ兄弟の試合が開催されました。
とのこと。
これからもプロレスも大好きです!!!
熱い熱いファイトを見せてください!!!
プロレスに感謝
もっともっと熱くなりたいな。。。。
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FMWが復活した!!!???
というニュースを聞いたのは去年の話。地方を回ってめぐり合うことができれば見に行こうかな???くらいの感じでいたら何とか観に行けそうな場所に来てくれたと。
いきなり定刻に始まらないとか、第1試合と第2試合が入れ替わってるとか不思議なことはあれども驚かない。それがFMWというものだとは理解してますので。。。。
☆第2試合 シングルマッチ20分1本勝負
○戸井克成 vs. パンディータ●
※ダイビング・フットスタンプ いきなりパンディーダ登場ではあるものの・・・
おいらが知っているメキシコから来たはずの「アミーゴ、パンディーダ」が思い切りこてこての関西弁で「いてえよおお」とか言い出したのはさすがにやや驚いた。。。。
戸井さん、何十年ぶりかですわ。。。。すっかり頭も寂しくなって・・・・
ということでほぼ見どころもなくだらだらと終わった試合。ここで帰りたくなったというのはないその話。
第1試合 世界ストリートファイト6人タッグ選手権 時間無制限一本勝負
公認凶器&有刺鉄線ボードストリートファイトトルネード6人タッグデスマッチ
大仁田 厚 ○雷神 矢口
保坂 秀樹● vs. W★ING金村
ダイスケ 橋本 友彦
(11分30秒、体固め)
※モンスターチョークwith有刺鉄線ボード
※第2代王者・矢口組が初防衛に成功 ここでまず大仁田登場。多分本物を見るのは東京ドームの健介戦以来だと思う。
ちなみに大仁田組が「挑戦者」ということは知ってる。
考えてみたら平成4年の建国記念日に場所も同じ浜松(市立体育館でしたが)で初めてW★INGを観て・・・それ以来自分はFMWよりW★ING派です、はい。
久しぶりにストリートファイトデスマッチの乱闘に巻き込まれながら観ていたのですが・・・
哀しいことにデスマッチの迫力がないんですわ。。。
有刺鉄線バットがフルスイングされてないとか、大仁田が赤い毒霧食らったのはいいんですが、流血みたいに見せたかったのかな???とか考えちゃったとか言い出せばキリがないものの何か昔やってたことを安易になぞってるだけのような気がしてね。
大仁田さん、プロレス大賞のタッグ賞ですよねえ????
次の後楽園ホールで解散をかけるそうなんですが。。。。このあたりはあんまりシビアに考えずに経過を眺めていようかと。。。。
第3試合 シングルマッチ45分1本勝負
モンゴル軍団特訓マッチ〜ランバージャックデスマッチ 45分1本勝負
○ミス・モンゴル vs. ミス・コハル●
(10分59秒、カンバヤC)
セミファイナル タッグマッチ60分1本勝負
リッキー・フジ vs. HASEGAWA
佐野 直● ○高井憲吾
(14分25秒、片エビ固め)
セミファイナルに初期のFMWを飾ったリッキー・フジ登場!!!千両役者が来ました!
いやリッキーさんはやっぱり華がある。50歳にしてしりを出しながら奮闘する姿は真面目に感動しました。
※タッグを組んでいた佐野直についてはあんまり触れたくない。。。静岡のローカル番組にはなんか出てるんですけどね・・・
メインイベント 6人タッグマッチ時間無制限1本勝負
○越中 詩郎 NOSAWA論外
吉江 豊 vs. 那須 晃太郎●
Hi69 佐藤光留
(18分22秒、体固め) この日一番の驚きはFMWで侍、越中詩郎を観ることができたことだと!!!
新日本で初代IWGP Jr.ヘビー級をかけた闘いのときからのファンで、初めて生観戦した試合も高田延彦とのタッグだったという。。。
マジで憧れの人の試合を観られるとは!!!
もう一人お久しぶりですねえ、吉江豊選手。
体格が完全に別格ですから、小さい選手との対戦は完全に反則です。ただ楽しいですが(笑)
NOSAWA論外選手のコブラツイスト炸裂!!!
いやあ魅せますがやっぱり最後はこの人に締めていただかないとっす。。。
越中詩郎といえばジャンピング・ヒップアタック!!!
真面目に10年以上観ていなかった縁起物を拝むことができてありがたや、ありがたや。。。。
大真面目に来てよかったなあと思ったのですが、やっぱりプロレスてそれなりの技術や説得力が必要だっていうことですわ。。。。それがインディーの団体であってもね・・・
最後には越中選手と人生初の夢のツーショット実現しました。
いや、自分がこんなにうれしそうな顔してるのはなかなかない(笑)
FMWを観に行ったはずなのに最後は越中さんにしあわせにしてもらって帰れたことはやっぱりプロレスファンのしあわせですねえ。。。
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昨日ちょっとだけ書いたのですが、DRAGON GATEの静岡大会へと行ってまいりました。。。
昨年の9月に沼津大会へ参戦して以来ですがそのときからも選手の動きが激しすぎて、特にユニットの変動が激しすぎてなかなか全部頭に入りきらないことが悩みの種です。。。。。
その中でCIMA選手が最年少選手たちとユニットを組んでいるのが何か不思議。
【第1試合:6人タッグマッチ】
CIMA 鷹木信悟
エル・リンダマン vs. 土井成樹
山村武寛 YAMATO
×山村武寛(15分6秒、ギャラリアから片エビ固め)YAMATO○
マイクでいきなり掴むCIMA選手でございますが相手は武闘派のVERSERKですから、簡単に行くわけはない。
やっぱり鷹木信悟選手のパワフルなファイトがいいんだよなあ・・・
DRAGON GATE全体の雰囲気だけれど「勝敗にさほどこだわらない」部分はあると思うんだけれど、そんな中でも「勝ち負けがすべて」っていう鷹木選手の姿勢は好き。
若い選手は「いい試合して当たり前」だと思うからガンガン攻め込んでの15分間、楽しかったですよ。
【第2試合:シングルマッチ】
しゃちほこBOY vs.望月成晃
〇望月成晃(11分32秒、ツイスターから片エビ固め)しゃちほこBOY×
ドラゲーはどんなに変わろうとも「傷だらけの栄光」のテーマと共にモッチーが入場してくると一気に入り込めちゃうんですよね。
しゃちほこBOYがネタ系のファイトをする選手だっただけにもっとモッチーの蹴りが見たい気持ちもあったけど。
【第3試合:タッグマッチ】
ヨースケ♡サンタマリア vs. ドン・フジイ
石田凱士 ドラゴン・キッド
〇ドラゴン・キッド(13分7秒、バイブル)石田凱士×
いやあこの日最大の笑撃、初めて見たヨースケ♡サンタマリア選手・・・
ドラゴン・キッドがいやがるオネエ殺法の連発。前日に負傷でレフリーストップだったドン・フジイ選手との絡みが面白くてたまらない。
若手の石田凱士選手ががんばっていたもののキャラが濃すぎる3人の中だと立場が悪い・・・
セコンドのCIMA選手が試合前に自転車に乗ってうろちょろしてましたけれど。。。。
【第4試合:タッグマッチ】
Kzy vs. 堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ビッグR清水 斎藤“ジミー”了
○ビッグR清水(15分42秒、砲丸投げスラムからエビ固め)堀口元気H.A.Gee.Mee!!×
この日はセミとメイン、地方では安定のジミーズが登場。
ジミーズの十八番、ゴムパッチン攻撃(笑)
堀口元気選手と斎藤了好きなんですが、この日の衝撃度ナンバー1はビッグR清水選手のフィニッシュ!!!
砲丸投げスラムの角度がえぐすぎる!!!
ビッグR清水って去年までは大したことないと思っていたんだけれど、重量級で鷹木みたいな路線で活躍してくれればいいのになあと思ったのも確か。
【第5試合:6人タッグマッチ】
吉野正人 ジミー・ススム
戸澤陽 vs. ジミー・神田
T-Hawk ジミー・クネスJ.K.S.
〇T-Hawk(17分21秒、ナイトライドからエビ固め)ジミー・神田×
メインに登場したMONSTER EXPRESSの面々
戸澤選手がいつも楽しい闘い+迫力ある投げ技を見せて沸かせてくれるのがこのユニットのいいところ。
ジミーズの実力は文句なしの面子。クネスとススムのクネスカは流石にタッグ屋だけに息の合った連携が素敵。
それをねじ伏せたのがユニットに加入してまだ日が浅いT-Wawkなんだもんなあ。
T-Hawkが溌剌と楽しそうにやっているのはいいな。
正直、5試合しかない中、かなり濃い試合を見せてもらって、観客もかなり入っている一体感がある会場。久しぶりに叫んだり、時には笑ったりプロレスの醍醐味は十分でした。
やっぱりDORAGON GATE好きですね!!!
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