プロレスもののつぶやき

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静岡ダービー負けてしまった…………

というわけではないのですが、ドラゴンゲートの静岡大会行って来ました。

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久しぶりに大きな声で笑ったり叫んだり、やっぱりプロレス楽しい。。。

CIMA選手のサインゲット。

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結果や試合については明日、覚書でまた。
武藤敬司選手の団体、WRESTLE-1が初めて清水にやってくる!!!

ということで観に行ってきました。 

全日本プロレスが分裂してから気にはなっていたもののなかなか見る機会がなかった団体が地元に来るというのはやっぱりわくわくしますねえ。。。

ただ、空席が多くて観客数も139人という寂しいもの・・・

その分試合のクオリティは高くて「流石武藤の団体」と思わせてくれるものでした。

第1試合  シングルマッチ 30分1本勝負
近藤 修司○ VS翔太× 
8分51秒
キングコングラリアット→片エビ固め

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DRAGON GATEで悪役をやっていた頃に見ていた近藤修司のパワフルさが目立った試合。ラリアットの説得力は抜群でした。

第2試合  シングルマッチ 30分1本勝負
浜 亮太○ VS 三富 政行× 
7分43秒
必殺・オオキドロップ→体固め

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一度本物を見てみたかった浜亮太、すっげー体でビックリビックリ!!!

小錦を見たときの衝撃級、肉体そのものが武器みたいなこういう選手は好き。体重205kgだってさ。。。。

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三富選手を圧殺して悠々と帰っていく浜、スゲーよ!!!

第3試合  3WAYマッチ 30分1本勝負
KAI ○ VS 中之上 靖文 VS  熊ゴロー× 
10分33秒
スプラッシュプランチャ→片エビ固め

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第3試合で3WAYマッチ、こういう試合はどうやって2−1で闘って最後に美味しいところを取るか???になりますよね。。。。

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中之上選手が2人に片逆えびを決めた場面は見どころでした、はい。

第4試合  WRESTLE-1クルーザーディビジョンチャンピオンシップ前哨戦タッグマッチ 30分1本勝負
大和 ヒロシ ×       カズ・ハヤシ
アンディ・ウー VS  稲葉 大樹○ 
15分38秒
卍固め

この試合は見どころ多く、この日の試合では最高に素晴らしいものでした。

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週刊プロレスでも「今年のイチオシ」となっている稲葉大樹選手が沸かせてくれましたよ。

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対戦相手のアンディ・ウー、カッコイイマスクマンですねえ。。。。

稲葉選手がクルーザー王者の大和選手に掌底をぶち込む姿がいいっすよ。。。。。カズ・ハヤシが捕まってピンチになりつつも最後は見事に王者を卍固めでしとめた稲葉選手!!!

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これはまさしく下克上っていう場面です。

この2人のタイトルマッチ、テレビでいいから見てみたいって思わせる内容でしたからね。

休憩前に武藤敬司社長登場!!!

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「また清水大会をやる」との一言。そのときには今回よりもたくさんの人たちに見に来て欲しいなあ。。。

第5試合  Jackets vs TriggeR シングルマッチ 30分1本勝負
黒潮“イケメン”二郎× VS 河野 真幸○ 
12分14秒
ランニングニーアタック→片エビ固め

この日、一番楽しみにしていた黒潮”イケメン”二郎選手、入場で子供たちと一緒にリングインして記念撮影だったり、さわやかな笑顔のイケメン旋風で沸かせる選手。

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まあ河野選手のパワーにぶっ潰されてしまいましたが・・・

華麗な飛び技は見どころたっぷりでこれだけ飛んで飛んで沸かせる選手がW-1の主力っていうことは力強いですねえ。。。。

第6試合  WRESTLE-1チャンピオンシップ前哨戦6人タッグマッチ 60分1本勝負
田中 稔○  VS 火野 裕士
征矢 学      KAZMA SAKAMOTO
AKIRA       NOSAWA論外 ×
15分45秒
B“D”F→片エビ固め

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田中稔とAKIRAを見るのは新日本のJr.で活躍していたとき以来だ。。。

去年、KAIENTAI DOJOで見た火野裕士選手がW-1の王者になっていることにもビックリだったけれど。

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田中稔の猛烈なキックを久しぶりに見た。

火野選手への次期挑戦者ということでぶつかっていき意地を張り合う姿は見ていて楽しい。

AKIRA選手も元気だなあと。W-1って若い選手が凄く多い中、カズ・ハヤシだったりAKIRAだったりっていうベテラン勢が一歩引いた感じでサポート役に徹しているところはすごく面白い。

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NOZAWA論外をキックで仕留めて田中組の勝利。15分配すパートナレスリングが見られたことで十分に満足。

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W-1、面白いですね。特に外部の選手に頼ることもなく、自分たちが育てた選手を中心に7試合はそれほど多くはないけれど十分満足させてくれるとことは素晴らしかったなと。

今年は夏に横浜文化体育館でビッグマッチがあるとのこと。これはかなり楽しみですね。
全日本プロレスの諏訪魔選手、右アキレス腱断裂で欠場とのこと。。。。。 
   ↓
https://www.all-japan.co.jp/archives/news/%E8%AB%8F%E8%A8%AA%E9%AD%94%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%AC%A0%E5%A0%B4%E5%8F%8A%E3%81%B3%E4%B8%89%E5%86%A0%E3%83%98%E3%83%93%E3%83%BC%E7%B4%9A%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E8%BF%94%E4%B8%8A%E3%81%AE%E3%81%8A/

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1月2日の秋山選手との三冠ヘビー級選手権、熱闘の末王者奪還を果たした姿を見て、今年の全日本プロレスを引っ張る存在になると思っていただけに余りにも残念すぎる怪我・・・

週刊プロレスを見るとこの1月2日で負傷したらしく、このまま大日本と次の日の後楽園と連戦。大阪大会で完全に足が動かなくなったとのこと。1月13日には手術とのこと・・・

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天龍の引退試合で相当酷い試合をしてしまったことを取り返そうと無理しすぎたのかもしれない。

初防衛戦となるはずだった2月12日の後楽園大会も宮原健斗とゼウスの三冠決定戦との発表。

今年、全日本は両国大会も控えているだけに残念だろうなあ・・・

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後楽園ホール、Evolutionプロデュース興行で撮ってもらった1枚。

この日の試合はかなりダメだったんだけれど、もう負傷していたんだなあ・・・

すっげーいい人だってことに感動しました。焦らずに回復して欲しいし、本気の諏訪魔で全日本マットに復帰して欲しい。

もちろん残った選手が手薄なのはわかっている中、全日本プロレスに残った選手たちで盛り上げていって欲しいじゃないですか・・・
1.3は2016 ニューイヤーウォーズ 2Days・後楽園 Evolution1 –始動− in 後楽園 〜 Evolution First Produce Event 〜ということでFREEDOMSのデスマッチと最後まで悩んだ結果こちらを選択。

今回がEvolutionプロデュースというのも惹かれた理由の一つ。

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Evolutionオープニングバウト
ウルティモ・ドラゴン 6分55秒  ×佐藤恵一
                ラ・マヒストラル

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青木篤志produce 「今日は君らが武装化しなさい!!」 30分1本勝負
大森隆男                ○星誕期
青柳優馬 × 6分44秒       福田洋
    アルゼンチンバックブリーカー

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全日本で「ミスター・パーフェクト」福田洋と星誕期が見られるとは!!??

バケツの中に入った武器を使いながら闘うルール。ただ、入っているものが鏡餅やら正月飾りやらとちょと武器がしょぼい。。。。。

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2日続けて大森選手のパワーファイトに満足したものの最後は星誕期のアルゼンチンバックブリーカー炸裂

諏訪魔produce 「謎の美女」からのお年玉争奪6人タッグマッチ 30分1本勝負
 渕正信                 〇入江茂弘
×SUSHI                  石井慧介
SUSHI☆小僧    11分50分   高尾蒼馬
   ビーストスプラッシュ→片エビ固め

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前半一番盛り上がった「美女からのキス」をかけての6人タッグマッチ

張り切りすぎな入江を出場させず、チームドリフの2人で進む試合。あと渕さんは今日も元気。

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最後は入江選手がSUSHIを沈めて美女からのキスげっと

DDTの中でも好きな選手なだけにベルトにも絡んできて欲しい選手。

「今風を見せてみろ!!」シングルマッチ 30分1本勝負
○秋山準 9分16秒   × ジェイク・リー
ランニングニー→体固め

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これは秋山の叩きつぶしが凄まじかったです。

「秋山のよさ」しか見えなかったこの試合、どうも2日間見てもジェイク・リーのよさだけが今ひとつわからない・・・

「今風」と言うジェイク・リーを潰した後に秋山のマイクの一言が素晴らしい。

「今風じゃなくて悪かったな!!!」

佐藤光留produce ハードヒットルール 「隊長vs組長」 15分1本勝負
△青木篤志 15分00秒   △藤原喜明
           時間切れ引き分け

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平成28年のお正月に藤原喜明組長の試合が見られるなんて!!!

関節技のみで行われるはずの試合、時折一本足頭突きも交えながら15分フルタイムの攻防に大満足。

「がんばれ野村くん!!」GAORA TV チャンピオンシップ 60分1本勝負
第7代王者                挑戦者
○中島洋平 12分22秒       ×野村直矢
跳後廻蹴(とびうしろまわしげり)→エビ固め
中島洋平が初防衛に成功

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前日の三冠ヘビーに続いて再びタイトルマッチが見られてすごいお得感。

野村くんいいっすね。

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若手は本当に一所懸命で当たり前なんです。それで必死に立ち向かう姿勢、勝負にこだわる姿勢を見せてくれて「素晴らしい試合をつくること」が一番素晴らしいことです。

これはいい試合、このベルトは「若手用タイトル」なのはわかるから、選手たちのベルトへの想いが伝わる試合をしてくれればもっともっとベルトは輝くわけですからね。

スペシャル6人タッグイリミネーションマッチ 「全員やっつけるぞ!オイッ!!」 60分1本勝負
×諏訪魔            ○宮原健斗
佐藤光留             ゼウス
ギリーマン 23分59秒  石川修司
シャットダウン式ジャーマンスープレックスホールド
【退場順】
1.ギリーマン(16分37秒、ゼウスの後頭部へのラリアット→体固め) 
2.佐藤光留(20分42秒、石川修司のスプラッシュマウンテン→エビ固め)

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セミで盛り上がった後だったからこの試合が残念すぎ・・・

前日に「この試合が次期三冠戦の査定」って言ってしまったことでタッグチームとしてもまとまりは期待できないチームと諏訪魔以外が・・・っていうチームとの対戦だし。。。

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佐藤光留。パンクラス仕込の蹴りや関節は素晴らしいけれどこの試合が一番沸いたのは諏訪魔の投げた椅子が直撃したときだったのは間違いない。。。。(汗)

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なんだよギリーマンって・・・(苦笑)

ゼウスや石川と諏訪魔のぶつかり合いはヘビー級同士の「まさに全日本」だったのですが、最後は見どころがないまま諏訪魔1人になるとそのまま試合終了。。。。

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フォールを取ったのが宮原だったとはいえ試合直後に「諏訪魔vs.宮原」の発表は早すぎでないかい???

2日間楽しませてもらった全日本プロレス、久しぶりの団体だっただけにどうかな???と心配もあったのですが楽しませていただきました。

次のシリーズも気になる・・・
新年に当たってプロレス関係の書庫だけ独立させることにしました。

自分の観戦の備忘録的なものになりますので関心のない方はスルーしてくださって大丈夫です、はい。

ということで全日本プロレスの開幕戦は2005年の新春シャイニングシリーズ以来です。

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すっかり様変わりした新生全日本プロレス

危機感はある選手が多い中ベテランも入って楽しみは多そうな状態。

1.スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負
渕正信                  ○ウルティモ・ドラゴン
SUSHI                    西村修
✖SUSHI☆小僧 13分54秒    土方隆司
             ラ・マヒストラル
                                  
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シブがき隊の「スシ食いねェ!」に乗って登場のSUSH&SUSHI☆小僧                           

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まさか西村修とウルティモドラゴンのタッグを全日本マットで見ることになるとは・・・

シングルマッチ30分1本勝負
○石川修司 8分47秒 ✖佐藤光留
  スプラッシュマウンテン→体固め

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石川修司のド迫力スプラッシュマウンテンに度肝を抜かれた一戦。

3.スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負
中島洋平                  木高イサミ
青柳優馬                 ○宮本裕向
✖佐藤恵一 12分40秒        田村和宏
    ムーンサルトプレス→片エビ固め

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いや、「ヤンキー二丁拳銃」の木高&宮本が嶋大輔の「大人の勲章」に乗って出てきた段階でかなりうるっときてしまったのですが・・・カッコいいよ。。。。。

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全日本若手タッグが見せ場をつくりながらも最後はしっかりと二丁拳銃が締めて試合終了。前半戦でかなり沸いた後楽園ホール。

4.タッグマッチ 30分1本勝負
青木篤志                 宮原健斗
○野村直矢 7分33秒  ✖ジェイク・リー
フロッグスプラッシュ→片エビ固め

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Evolutionの青柳、野村のよさばかりが目立った試合。

タッグマッチ 45分1本勝負
大森隆男             関本大介
ゼウス 13分13秒  ○岡林裕二
        ゴーレムスプラッシュ→片エビ固め

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大日本の関本、岡林なんていう超ストロング派はもちろんいいんですが、

ゼウスいいね!!!

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4人とも筋肉バカの中、ゼウスと岡林のシバキ合いはもうたまらないものがある・・・

こういう肉弾戦は全日本らしい。しかも大日本の2人が盛り上げてくれたことで大満足ですがな^^

新春無差別級バトルロイヤル
○青柳優馬 13分29秒
エビ固め ✖ウルティモ・ドラゴン
【退場順】1.中島洋平2.青木篤志3.野村直矢4.宮原健斗5.ジェイク・リー6.佐藤恵一7.渕正信8.石川修司9.西村修10.土方隆司11.SUSHI12.SUSHI☆小僧13.田村和宏14.宮本裕向15.木高イサミ16.佐藤光留17.入江茂弘

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全日本恒例のバトルロイヤル、渕正信さんの活躍に期待したのですが、周囲のレスラーに乗せられてボディスラムを連発したのが腰にきたらしい。。。

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主役と言ってもいいのはこれだけのためにやってきたDDTの入江茂弘選手

最後は青柳選手に裏切られてフォールされてしまうものの盛り上げてくれました。

「優勝するぞお!!見てろお!!!」と叫ぶ底抜けの明るさが好き。

三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
第53代王者             挑戦者
✖秋山準 24分19秒   ○諏訪魔
       バックドロップホールド
秋山が初防衛に失敗。諏訪魔が第54代王者となる。

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正月からこの対戦は豪華すぎ。。。そしてこの秋山の貫禄もやばい。。。。

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諏訪魔を圧倒しながらじわじわと攻め込んでいく姿すげーよ。秋山も諏訪魔もこれでもかってくらい相手の技を受けまくって必死に闘っているんだからよけにスゴイ。

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ギリギリの全日本らしいタイトルマッチで諏訪魔が新王者に。

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この後に石川修司、ゼウス、宮原健斗がなだれ込んで来て次の挑戦者アピール。新王者は翌日を査定マッチとして宣言した・・・のですが。まあそれはまた翌日の結果まとめで書こう。

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