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5月にふとプロレスの生観戦を復活させてみたらあまりにも楽しくて昔の気持ちが戻ってきたような状態になっている中、今年3回目の生プロレスの機会がやってきました。
ストレス解消にもなるしさ・・・
DRAGON GATE静岡大会を観にツインメッセ静岡へ
チケットを頂くことができたのもラッキーだったのですが、2列目でじっくりと見ることができました。
B×Bハルク 望月成晃vs.ドン・フジイ Gammaとお馴染みのレスラーが3人いたオープニング
大阪プロレスにもいたGammaさんとドン・フジイっていう役者にモッチーがいる非常にわかりやすいタッグマッチ。
それにしても今のプロレスって観客にアピールする場面が多くなったよね・・・
ダブルで決まったコブラツイストにただただ拍手
最後はモッチーが藤井さんに丸め込まれて負けてしまったというまさかの結末。
試合後のGmmaさん、休憩時間にTシャツを買ったらこんなポーズを決めてくれた!!!
悪役のレスラーは基本、みんないい人なんだよなあ(笑)
第2試合のドラゴン・キッドと堀口元気H.A.Gee.Mee!!はとても楽しみにしていた試合
最近原口元気や大前元紀のゴールは見たが堀口元気を見たのは久しぶりだったけど、髪の毛がますます寂しくなっていて・・・(汗)
ドラゴン・キッドが堀口の髪の毛を引っ張る攻撃が予想以上に効果があったらしい(汗)
休憩時間に第1、第2試合に出たDiaHEARTSの3人のサインをもらうことに成功
セミファイナルには10年位前に最後にこの団体に見たときからエースのCIMAさん登場
やっぱりCIMAはカッコいいなあ・・・
もともと存在感がある選手だけれど、ベテランになった今も何ともいえない色気があるレスラーですがな。まさに千両役者。
メインの吉野正人・鷹木信悟・戸澤陽vs.T-Hawk・Eita・Kotokaは鷹木選手の存在感がいい
小さい選手が多いこの団体で鷹木選手のデカさとパワーは技に説得力を持たせてくれるんだよねえ・・・
そういえば山梨出身の鷹木選手が甲府のゲームのゲストに来ていていっしょに写真を撮ったことがあった。
あとでサインをもらったときにその話を振ると
「あ、清水戦でしたよね。そういえばこの前甲府が清水に勝ったんですよね」
笑顔で言われて凹みました・・・・・・・・・
楽しかった静岡大会もあっという間に終わったわけですが
やっぱりプロレス楽しいですねえ。。。。。。。
ちなみに次はG1クライマックスの静岡大会に久しぶりに参戦します。とうとうメジャー団体新日本がどんな感じなのかをしっかりと見てこようと思います、はい。
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プロレスもののつぶやき
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Jリーグがなかった先日の土曜日、三保での練習試合の後にさっさと帰ったのはアクシデントがあった後の雰囲気もあったのですが、この後三保から富士に一気に移動するため。
ちょっと前まで毎日通っていた富士に久しぶりに行ってみた。
目的地は新富士駅から歩いて5分ほどのふじさんめっせ
5月に久しぶりの生観戦ですっかり情熱が戻ってきたプロレスなんですが、多分知っている人は知っている日本で一番くらいに勢いがあるプロレス団体、DDTを生観戦!!!
前から行ってみたかったけれど去年の大会はJリーグのプレシーズンマッチとかぶって断念したのです・・・
新日本プロレスにも所属してる飯伏幸太選手、女の子にもすげー人気!!!
高木三四郎大社長も含めた相手3人に場外、しかも屋外のトラックの上から飛び技魅せる飯伏選手、ただ自分のプロレス観戦から遠ざかっていた分、場外乱闘のかわし方を忘れていたのは軽くショック。
場外乱闘のときのために荷物はコンパクトにし、素早く逃げながらも自分の座席はキープする
最後しかできてなかったぞ・・・
この日、飯伏組と闘った高木大社長のパートナー、デヴィン・スパークス&リック・エリスはビッグになるかもしれん。→ということでサイン入りポートレートをげっとしておいた。
で、セミファイナルがこの日の富士大会の主役がいよいよ登場。
富士市出身、ご当地レスラー大石真翔選手
その前にパートナーの男色ディーノ選手の入場が違う意味で怖かったのは間違いないが
「富士の帝王」ことまこりんと男色ディーノのタッグを楽しみにしていた中、ハイライトはディーノ選手の尻攻撃・・・
あまりきれいな絵ではない。。。ただこれでカウント3奪えなかったため、逆に大石選手がディーノの尻を喰らうはめに。。。
えっと大石選手、実のお母さんの目の前でこれを喰らっております(汗)
DDTは力を抜いて楽しめる面とハードな技の面が両方満喫できるっていうのが感想。最近WWEを見慣れているのでこういう展開は割と好き。
メインイベントはKUDO&坂口征夫&マサ高梨vsアントーニオ本多&竹下幸之介&福田洋、楽しかったです。
KUDO選手の技の多彩さいいっすね。。。。
腕のタトウーがインパクトある坂口征夫選手はお父さんが坂口征二、弟は俳優の坂口憲二ってお父さんの引退のときに坊主頭で花束渡してた中学生が。。。。とビックリしましたぜ。
ちなみにこの日の観衆、288人(超満員)とのこと。288人は濃くDDTワールド楽しみましたぜ^^
そんな訳で多分次に行くのはDRAGON GATEの静岡大会になる模様。あとG1クライマックス静岡大会は参戦します。
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もともとJリーグが開幕するまでは大のプロレスファンで、「静岡にくる団体はほぼフォローしていた」というくらい熱狂していたプロレスからもう10年くらい離れていました。
最近、スカパーでWWEを見るようになってから「また会場で観たいなあ・・・」っていう気持ちが復活。
どうせ行くのならずっと好きだった大日本プロレスを観たい!!!
そんな訳でもう何年ぶりかわからないけれど
※他にも横浜に用事があったんだけれどそれはあくまでも「ついで」の「別の話」
「Endless Survivor」と銘打たれたビッグマッチ!!!
ただ、選手がわかりません。。。。。。そりゃあそうだ、おいらが見ていたころの若手やプロレスから離れていた間にデビューした選手がもう主役だもんね。。。。
2試合目に数少ない知っている選手、金本浩二と高岩竜一が出てきたのには驚いた。
この2人は新日本の新人時代から知ってるもんなあ・・・
あと大日本といえば現役最年長、グレート小鹿会長もがんばってましたよ!!!
ちなみにグレート小鹿会長1942年生まれとのこと・・・(汗)
やっぱり昔の熱はどこかに残っているもので、選手がわからないなりにも面白がり方はわかっている。ストロングスタイルの試合とか自分の「読み」が戻ってくるのがわかるんですわ。
やっぱり大日本といえばデスマッチっていうメイン!!!
BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合 愛してますチョップ完全決着戦
〜バトルボジションデスマッチ・アゲイン〜 30分1本勝負
<第30代王者>宮本裕向vs<挑戦者>アブドーラ・小林 アブドーラ小林選手は前から好きだった選手、それがタイトルマッチで蛍光灯と有刺鉄線で囲まれたリングの上にコンクリートブロックと五寸釘ボードを凶器に使っていいルールで闘うっていう、
バカですか??????
と普通の人はに思う状態・・・ただね、それが何とも言えない味を出しているんですよ・・・
「ブラッディ・レインメーカー」ことアブ小さんが蛍光灯で殴られ。、ブロックに叩きつけられ、背中に釘を刺されてもそれでも立ち向かっていく姿に涙が流れてくるような感動が・・・
痛いのは当たり前、それでも必死に闘い抜く姿こそデスマッチファイター
最後は五寸釘ボード上での逆エビ固めでアブドーラ小林涙のベルト奪還となった訳ですが、
「大日本、愛してマース!!!」と叫ぶ姿が最高
何、パクり????そんなことは知らない。昔から悲壮感とはちょっと違う人情味溢れるファイトの大日本プロレスにしっかりと夢中になって帰ることができました。
20周年を迎えて両国国技館でやっちゃうってすごくないっすか???
さて、個人的なプロレス熱がもどってくるのかは知らないですが、取りあえず静岡に来る団体があったらチェックすることにしようと思っております、はい。
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