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今日は、愛知県名古屋市昭和区の伊藤俊治先生のお宅にお伺いしてきました。伊藤先生は、ヴァイオリンの先生です。現在、愛知県立芸術大学のヴァイオリン科の2年生です。同じ昭和区で私どものお客様の関様のお嬢さんとのレッスン顔合わせのためご紹介方々、私もいっじょに先生宅に伺いました。
ちなみにこの関さんのお嬢さん(12歳)、ヴァイオリンがとてもお上手なんです!始められてまだ6ヶ月にもなりませんのに、モーツァルトのアイネクライネナハトムジークのファーストヴァイオリンパートを弾いてらっしゃるんです。また姿勢、手つきもよく、真剣、お上手になられるなと感心しました!
私は、伊藤俊治先生のことをとても気にいっています。シャイな一面を持ってまして、技術的にヴァイオリンがすばらしいのは、もちろんのことレッスンや演奏される姿が楽しそうなんです!これは、生徒さんにとっては、重要な要素です。生徒さんに威圧的なメッセージが伝わるか、気さくであたたかい音楽のすばらしさが伝わるかは、120%正反対のことだからです。
正直、大学をご卒業されましたら、私どもの音楽教室でレッスンして頂けないかなあと思っています。(思っているだけでなくなんとなしに打診しましたが)
「誠実以上のスキルはない」(アチーブメント社 青木仁志氏)と言われますが、俊治先生は、まさにそういう人です。
先生のお母様の伊藤理恵子先生は、ピアノの先生です。もう何十年という指導歴をお持ちです。はっきりいって、すっごいピアノの先生です。発表会などの企画は、もちろん打ち上げ、クリスマス会などなどイベントに工夫を凝らし、しっかりとしたピアノ教室のノウハウ(というか実践してますからドゥーハウですね。)をお持ちです。
私どもの音楽教室でも先生達を対象にセミナーを2回ほどして頂きました。感謝しています!
俊治先生のヴァイオリンが興味深い魅力があるのも、お母さんの理恵子先生の影響が大きいと思っています。
それにあわせて理恵子先生のお母様です。実は、お母様とは、いつもほんの少ししかお話できませんが、私は、このお母様がすごいと思っています。いつもあたたかくて寛容で明るくって楽しいのです。
音楽するには、身内の協力者は、絶対条件です。そう言った意味では、いつも献身的なお母様は、
すばらしいと思うのです。またもしかしたらお二人をとおして、一番音楽を楽しんでいらっしゃるのかもしれません。
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