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9月の8日、9日の二日間、私どものマルショー楽器ミュージックファンズの
発表会を行いました。二日間で115名という人数でした。場所は、岐阜県民
ふれあい会館サラマンカホールです。
エントリーされた方みなさんとても素敵な演奏でした!!
以前は、マルショー楽器音楽教室発表会としていたんです。しかし生徒さんや
先生をみていて「音楽に自然にふれてる」「音楽することが好き!」という方
が多いことに気づきました。そこで楽器店の教室という名称があまりにも画一的に
思え、名前を考えました。ラテン語、イタリア語、ドイツ語といろいろと考えましたが
わかりやすいことを考え、日本語か英語にしようと思ったのです。そこで
上記の「ミュージックファンズ」としました。まさに「音楽好きの方々」と直訳できる
のですが、もっとシンプルに「音楽人(おんがくじん、おんがくびと)」といえると
思います。
そういうまさにみなさまが「ミュージックファンズ」な発表会だったんです!!
お手伝いさせて頂き、こんな楽しいことはありません。私もチェロで出演しましたよ。
弦楽アンサンブル科「グリーンストリングス」と講師演奏の両方の参加をさせて
頂きました。曲目は、以下の通りです。
グリーンストリングス
バッハ/ブランデンブルク協奏曲第4番(全曲)
バッハ/ブランデンブルク協奏曲第5番第一楽章
バッハ/2つのヴァイオリンのための協奏曲より第二楽章
講師演奏
バッハ/ブランデンブルク協奏曲第3番第一楽章と第三楽章
写真は、講師演奏の先生方です。左から
辻 昌宏先生(アンサンブル科講師、ヴァイオリン科講師、リーダー講師)
浅野寛子先生(ヴァイオリン科講師)
千家仁美先生(ピアノ講師)今回は、チェンバロ(ローランドの電子チェンバロ)
原 沙登子先生(ヴァイオリン科講師)
北條道夫先生(ビオラ奏者)もちろんヴァイオリンもすばらしいです!
水谷浩嗣先生(チェロ科講師)
私、下畑郁夫
その下の写真2枚は、リハーサル風景です。
やはりアンサンブルっていいですね。講師の先生にまじって演奏させて頂き幸せでした。
音楽教室にアンサンブルをもっと導入しようと考えています。楽しさが倍増しますよ!
発表会記事は、3まで掲載予定です。ご質問などありましたらぜひコメント下さいね。
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オール・バッハ!
踊りたくなるようなプログラム、いいですねぇ〜。
2007/9/12(水) 午前 5:13
やーぼーさん、グリーンストリングス(生徒さんたち)の熱演は、30分以上でした。
スゴい持続力!だと今回特に思いました。アンサンブルは、やはりバッハはいいですね。
2007/9/12(水) 午前 7:51
きっと、素敵な演奏会だったんでしょうね。しもさんの素敵な笑顔です!!
電子チェンバロというのがあるんですね!?不勉強でした!!
チェンバロの音色大好きなんです〜♪
2007/9/12(水) 午後 9:50
とっても楽しそうにチェロを弾かれていた中年の男性の方が印象に残りました。本当に音楽好きなんだなあというのがしみじみわかりました。
どうでしょう?やっぱり舞台上はがちがちになって楽しむ余裕をなくすんでしょうかね。
2007/9/12(水) 午後 11:09 [ kunichan ]
milkywaysさん、終わってみれば、楽しかったと言えますね。本番は、相当のプレッシャーでした。(特に講師演奏!)実は、数日前まで出るのやめようと思っていました。しかしせっかくの機会、出ないのは、もったいない。こんな機会はめったにないと思い、出ることにしました。
2007/9/12(水) 午後 11:31
くにちゃん、その中年の方は、ずっとグリークラブにいらっしゃった合唱バリバリの方です。筋金入りの音楽好きです。(くにちゃんといっしょです!)
舞台上での経験は、くにちゃんもあると思いますが、「余裕余裕〜」なんてことは、ぜったいありません。私の場合。曲にのめり込んでいくと少しずつリラックスできますが、周りの方がみるとめっちゃ真剣な顔してるみたいです。
2007/9/12(水) 午後 11:38
講師演奏に一緒に出演されて正解でしたね。
そのポジティブな姿勢にポチッ☆
2007/9/13(木) 午前 5:41
お疲れ様でした!素敵なホール。そして、素敵な演奏だったでしょうね〜♪教室で生徒さんたちのストリング・アンサンブルがあるのは大規模ですね。
2007/9/13(木) 午前 9:27 [ happycello ]
milkywaysさん、ありがとうございます!自分だけがポジティブで技術がついていかないようでもいけませんので、これからも練習して、頑張りたいと思います。ちなみにもう来年の曲も決まっているんですよ!!
2007/9/13(木) 午後 0:43
hisakohappycelloさん、そうですね!エントリーされた方は、みなさん満足されてました。うれしそうにされてるのをみてますとこちらもうれしくなります。
ストリングアンサンブルは、経験者を対象に教室の科として常設して、継続して学べる科をつくりたいという思いからできました。今年で5年目ですが、ここまでこれたのも
先生のおかげです(辻昌宏先生 写真左 大垣市室内管弦楽団コンマス)
2007/9/13(木) 午後 0:53
週末は松本で、「今頃shimoさん発表会かにゃ〜・・」と西の空に思いを馳せていました(^^ゞ
私も「ミュージックファンズ」の一員として、是非参加したかったです(もちキャッツで☆)
2007/9/13(木) 午後 1:07
とむさん、うれしいです!ありがとうございます。充実した発表会でした。とむさんも
サイトウキネン充実&満喫という感じでしたね。
のだめでいうマングース(ハブ付)ですね。では、その名のとおりキャッツで歌ってもらいましょうか!あっ、でもミュージカルの曲っていいかも!です。と段々話がそれていくのでここまでにしておきます。
とむさんのサイトウキネンの記事は、http://blogs.yahoo.co.jp/tom_tianzhong/50832258.html
2007/9/13(木) 午後 1:46
あ〜、素敵なプログラム♪バッハのブランデンブルグ協奏曲、大好きです♪♪
いい演奏会だったのでしょうね、雰囲気が伝わってきます。
それにしてもしもさん、バイオリンも弾かれていませんか?
2007/9/14(金) 午前 6:28
もっちもちさん、ありがとうございます!私も先生方もブランデンブルクが大好きな方が多く、弾くのは大変ですが、曲目となってしまいました!
あっ、私実は、バイオリンも‥と言いたいところですが、チェロオンリーです。(バイオリンのレッスンを2回ほど受けたことはあるんですけど。続きませんでした。)
2007/9/15(土) 午後 11:57