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今回の発表会で、はじめて「ミュージックファンズ」という名前を使いました。
実は、当初は、音楽教室のみを独立して「ミュージックファンズ」とするつもり
でしたが、「え〜っ、マルショー楽器がなくなるの〜?」とか「名前が変わるんだあ」
などと憶測が先行するものですから、導入段階として、
「マルショー楽器ミュージックファンズ」としました!
ミュージックファンズとは、音楽好きの集まり!、音楽人とご紹介させて頂きました。
私どもの先生は、そういった先生ばかりです。音楽好きですねえ〜!お仕事なのに、
音楽を趣味のように楽しそうに語る方が多いです。
先生がそうですから、生徒さんも音楽が好きという方が多いです。もちろん「好き」
の差はありますよ。比べることではありませんよね。ご自分のスタンスでいいわけです。
そういった元気ある先生、生徒さんと私どもスタッフの愛称としてミュージックファンズは、
まさにピッタリではないか?とひそかに思っております。
その生徒さんの演奏を聴衆のみなさんにお届けできる機会が発表会です。私は、今回で22回目
を迎えさせて頂きましたが、「演奏会」ではなく「発表会」とさせてもらっています。
演奏会は、作曲家の曲を自分の(自分たちの)解釈を通して聴衆のみなさまに紹介する。
発表会は、エントリーされた方自身が、好きな曲を自分の思いをのせて精一杯表現する場
だと思っています。ですから、いつまでも「発表会」でありたい!と思うのです。
演奏の裏側にある奏者の思いを感じてほしい!そう思います。
今回もエントリーされた方の演奏は、どなたも心がこもっていました。お世辞抜きでそう思います。
また表ではみえないのですが、舞台裏では、演奏が終わった方を拍手で迎えます。そして、
「よくやったね」と誰ともなく声をかけています。
「あたたかい環境!」がすべてだと思っています。指摘ではなく、良いところをのばしてあげたい。
私は、先生ではないので、偉そうなことを言っていますが、これは譲れません。
これからも「あったか〜い発表会」をしたいし、もっともっと工夫をかさねていいものにしていけ
たらいいなあと常々思っています。
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皆さん笑顔ですね〜 私も「暖かい環境」がすべてだと思います!これは一人では作れませんよね。皆さんがいるから♪
2007/9/17(月) 午前 10:10 [ happycello ]
上の方のコメントに感動しました!そうですよね、一人より二人、二人より三人・・・の方が人生も音楽も厚く深くなっていきますよね。
その点「人と音楽」は一体だと改めて実感しましたです。
私も是非ミュージックファンズに参加させていただきたいですよ、ホント!(≧ω≦)
2007/9/18(火) 午後 0:10
「あたたかい環境!」がすべて…大切なことですね。
素晴らしいホールでの発表会は、出演者の皆さんのモチベーションも高まると思いますが、それを支える方々がいらしてこそ成立するものですね。人的環境こそが重要だと思います。
2007/9/19(水) 午前 0:19
hisakohappycelloさん、ありがとうございます!暖かい環境って尊いですね。いくらお金だしても買えませんから。「音楽は、聴いて楽しい!演奏して楽しい!」そんな観点なら、「参加者みんなと楽しさを共有する!」ことは、そんなにむつかしいことでは、ないですよね。
2007/9/19(水) 午前 0:19
とむさん、「人と音楽」は、一体!いいこと言われますね。(今度、使わせて下さい!笑)とむさん、ぜひミュージックファンズに来て下さい!その時は、何を演奏しますか?クラリネット、それともピアニカもいいかも!(冗談ぬきでピアニカのソロ演奏って目立って、素朴でいいかもです。)
2007/9/19(水) 午前 0:22
milkywaysさん、おっしゃる通りですね。たしかにすばらしいホールでモチベーションは、あがります。しかし人的環境は、絶対的に重要ですね。ホールの方にも言われたのですが、「よい先生方がたくさんみえますね!みなさんよく動かれますよ」と。(うれしかったです!)
先生方自ら生徒さんのために楽しそうに動かれているのをみて、舞台をみているすべての人がエネルギーを感じないわけない!と思いました。前向きな空気は、
小手先の演出ではなく、「音楽が好き!そこに貢献したい!」という信念がみえるから、みなさんが一目置くのだと思っています。
2007/9/19(水) 午前 0:28