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マルショー楽器の創業者の矢嶋昭男さんをご紹介します。私と矢嶋さんとは、私が、23歳の時からのお付き合いです。かれこれ、15年になります。ほんとうにお世話になっている方です。
現在、マルショー楽器の代表は、私がさせてもらっています。(私の日常と思いバックナンバー参照して下さい。)で、矢嶋さんは、というと私が29歳の時に代表を引き継いでからずっと建築の仕事に携わってきました!えっ!「音楽に建築ってどうして?」と
思われるかもしれません。実は、私が、マルショー楽器に入社してからずっと「建築やりたい!」と言ってました。だから私自身は、現実そうなっても驚きませんでした。
現在は、株式会社中部ホームサービスという会社を経営しています。ですから、代表取締役社長なんです。
岐阜、愛知を基盤として活躍しています。もちろん、大手ではないので大きい仕事は、できませんが、人を大切にして、対面で、きちんとお客様のお話をよく聞いて、仕事をしています。サービスは、不動産、一般建築、リフォーム、薬局、マンションなどです。
私は、矢嶋社長に仕事のいろはを教えてもらいました。といっても言葉では、何にも教わっていません。いつも状況をみて、自分で考えるように仕向けられていた(?)のかもしれません。それが今、いきています。ほんとに感謝しています!それは、誰のものではなく、自分の財産だからです。
過去には、仕事でぶつかったりしてよくケンカもしました。ほんとの言い合いになったり!電話でも!
お互いが、精一杯を出し合っていたから本気でケンカできたのかもしれません。今思うと楽しい思い出です。(矢嶋社長いろいろ
すみませんでした。)
昨日もお会いして、「たまには、食事でも!」ということでお昼をご馳走になりました。(その時の写真)いろいろお話しましたが、今は、何でも話しを聞いて下さいます。私と矢嶋社長とは、17歳の年の差があるので、本来もっと言いたい世代のはずです。しかしあくまで支援して下さる姿勢は、私自身見習いたいと思いました。また私自身、聞いてもらえて満足するだけでなく、これからの行動にしっかり結びつけて行く!とまたあらたに再認識したところです。
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人それぞれ仕事の教育の仕方ってあるものなんですよね。 矢嶋さんは、あまり口を出されないタイプだったわけですね。 自分で、腰を据えて考えてみいという感じですか。
2006/10/12(木) 午前 11:11 [ kunichan ]