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ロンドン交響楽団のことを私の観点、解釈で書いてみたいと思います。相当かたよっていますので、 そこんとこヨロシク!お願いします。 ロンドン交響楽団というオーケストラを意識したことがあるのは、2回です。最初は、スターウォーズ のサウンドトラックを担当しているというのをきいて。もう一つは、私の好きなクラウディオアバドが 音楽監督になった時です。 アバド、ロンドン響が来日した時に、ストラヴィンスキーの火の鳥組曲、マーラーの交響曲1番他を やったのをテレビでみました。すばらしい演奏でした。決して重くならず、音色が明るく、流れるような 演奏でした。迫力も充分!金管セクションもスゴい! アバドがインタビュアーに「このオーケストラの魅力は?」と聞かれ、「フレキシビリティのあるオケ」 「古典から現代音楽まで対応できる力がある」と言ってました。 ロンドン交響楽団の名演の一つに私は、バーンスタインとのマーラーの交響曲「復活」をあげます。 他にもたくさんの名演があろうかと思います。最近では、ゲルギエフをシェフに迎え、マーラーチクルス に取り組んでいるみたいです。 こんなことをいうとロンドン響ファンは、怒るかもしれませんが(怒らないで下さいね)、彼らは、 伴奏が異常にうまいのではないかと思うのです。相当な名演を残していると思いますが、それは、 ソリストだけによるものではないはずです。 ペルゴレージのスターバトマーテル、モーツァルトのピアノ協奏曲、プロコ、ショスタコの協奏曲などなど たくさんあります。 この中でもスゴいと思うのは、プロコフィエフとショスタコーヴィチの協奏曲2曲です。 (指揮は、小澤征爾 チェロは、ロストロポーヴィチです。)弦の精妙さは、もちろん、トランペットソロ、 金管がロストロのチェロに負けじとついていっています。私は、数あるコンチェルトの中でもすばらしい できだと思っています! ひとつの切り口としてお書きしましたが、ディヴィスやプレヴィンも貢献したと思うのです。もっと
名演は、限りなくあると思うのです。みなさまのなかでロンドン交響楽団の演奏で、忘れられない演奏、 CDなどありましたら、教えて頂けないですか?ヨロシクお願いします。 |

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たった1枚挙げるなら、C・ディヴィス&ヒラリー・ハーンのエルガーヴァイオリン協奏曲ですね。それから、アバドの時もそうでしたが、フランス物が上手いですよね。ケント・ナガノと録音したERATO盤(スペイン狂詩曲、古風なメヌエット等)も好きです。イギリス物ならヒコックスやトムソンと録音したヴォーン・ウィリアムス等々…
2008/5/5(月) 午後 3:43
shogoさん、なるほど!確かに!フランスもの上手いですね。ヒラリーハーンのエルガーですか!チェックしておきます。ありがとうございます。
2008/5/5(月) 午後 4:02
何年か前にC・デイビスと来た時に聴きに行きましたが、めちゃくちゃ巧いオケですね
そうですね、録音ではプレヴィンとのヴォーン・ウィリアムズの5番、ショスタコーヴィチの8番(新盤の方)、アバドとのメンデルスゾーン2番がいいですね。
2008/5/5(月) 午後 10:19
kontaさん、ありがとうございます。私は、デイビス、プレヴィン時代をほとんど知りません。参考になります!アバドのメンデの2番は、わかりますよ。(ニヤ)大好きな曲です。ヴォーンウィリアムズは、いつか全集がほしいですね。
2008/5/5(月) 午後 10:25
SW,エピソード2を弾いたことが無いので弾きたいです。
合唱使いますよねたしか(*'-'*)
2008/5/5(月) 午後 10:48 [ z_f**ncesc*tti ]
あっ、そうなんですか!2は、弾いたことないということは、他は、お弾きになったことがあるのですね?
2008/5/5(月) 午後 11:06
一番下の「小澤&ロストロポーヴィチ」、とても素晴らしい演奏でした。一度でいいので、生で聴いてみたかったです。
2008/5/7(水) 午後 3:14
とむさん、ほんとうですね。最高のコンビでしたね。私は、ロストロポーヴィチは、生で聴いたことがあるんです。すばらしかったです!
2008/5/7(水) 午後 10:05