|
マーラー/交響曲第3番第6楽章より グスターヴォ・ドゥダメル指揮 オーケストラは、どこかおわかりの方いらっしゃいますか? この人、スゴいですね。グラモフォンレーベルからCDを出されていましたので、 名前は、存じていました。興味津々で、いろいろと映像を見させて頂きました。 中には、ベートーヴェンの運命を横の方から撮影(?)されているのもあって、 これがまた火のでるような演奏だったのですが、今回は、マーラーにさせて 頂きます。 パフォーマンスだけでなく、音楽も深い!そんな気がします。最近の指揮者は、 練習する時間がとれないほど忙しいからか、色がない、個性がないといわれるむき もありますが、彼は、個性的です!それでいてわざとらしくありませんし、 なんか引き込まれそうな感じです。すばらしいと思いました! これからが楽しみです。ぜひご覧下さい。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽





このYouTubeは私も前に貼りつけました。音楽の運びが悠然としていて良いですね。全曲聴いてみたいです。
2008/5/7(水) 午後 9:35
shogoさん、さすがです。すばらしい指揮者なんですね。最近まで、名前だけで、全然知りませんでした。よかったらぜひトラバお願いできませんか?(長い間ブログを休眠してましたらやり方を忘れてしまいました。)
2008/5/7(水) 午後 10:07
上手いオケですね!指揮者さん、お口がのだめのようで・・・(^^)
やっぱ3番いいですね・・・悩みますが個人的にマーラーは3番が一番好きですにゃ。
2008/5/8(木) 午前 9:41
私は、あまりこの指揮者の振り方は好きではないですね。お若い指揮者で熱いのはわかりますがね。今後、力も抜けてかっこいい指揮者になる可能性はあると思いますよ。
2008/5/8(木) 午後 7:11 [ kunichan ]
shogoさん、トラバありがとうございます!!
2008/5/8(木) 午後 10:28
上手いオケですよね!芸術家は、みんなのだめなんですよ。(笑)
とむさんは、マーラー、3番が一番なんですかあ!それは、興味深いですね。
気持ちの良い曲で私も好きです。個人的には、バーンスタインを愛聴しています。
2008/5/8(木) 午後 10:33
くにちゃん、辛口なアサヒスーパードライのようなご発言ありがとうございます!!
まあたしかに若いときは、みんな振ってますよ。ジュリーニ、ショルティ、アバド、ムーティなどなど若い時の映像を拝見するとめちゃめちゃかなり振りまくってますね。
2008/5/8(木) 午後 10:35
今は亡き岩城宏之氏が若かりし頃、クナッパーツブッシュの手をほんの少し動かすだけで雄大なフォルテを鳴らすのに憧れ、マネをしようとしたところを、「楽をしちゃイカン。クナはあれでも必死で振っているのだから」と諌められたというエピソードを思い出しました。
若い頃は、少々無茶をするくらいがちょうど良くて、安全運転するよりは数段マシですよね。
2008/5/9(金) 午前 0:23
今度、彼はサロネンの後釜としてロスフィルの音楽監督に就任する予定だそうです。
以前、記事でとりあげたので、トラバさせてください☆
2008/5/9(金) 午前 6:04
よねぴぃさん、笑えました!そうなんですか!
若いときは、自分の個性を深いものにするために、微動だにしない妥協のない姿勢を
とことん貫く姿勢と情熱は、必要ですよね。
2008/5/9(金) 午後 9:47
Miyukinaさん、ナイス情報ありがとうございます!それは大変楽しみです。
レパートリーも広そうなので、どんな曲も聴いてみたいと思っています。
フィラデルフィア管弦楽団にも客演されるといいですね!
2008/5/9(金) 午後 9:50