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ストラヴィンスキー/春の祭典(フィナーレ) エサペッカサロネン指揮/ロスアンジェルスフィルハーモニー管弦楽団 スゴい演奏をみつけてしまいました!メチャメチャリズムが切れます!!アンタルドラティ もスゴい演奏でしたが、これもスゴいですよ。 演奏後の拍手喝采、立ち上がる方続出です!ヨーヨーマとかも観にきていたようです。 前から彼の演奏は、気になっていました。確かNHK交響楽団も指揮されたことあったと 思いますが、また一段と音に磨きがかかっています。 アバドの音とは対象的ですね。火の出る春祭をぜひご覧下さい!! あっ、くにちゃん、ぜったい観て下さいネ。
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私も、このビデオを以前YOUTUBEで観たことがあります。ちょうど、エッシャンバッハ指揮のフィラ管の生演奏を聴いた後で、あの曲ってあんなに歯切れが悪かったっけ?と思っていたところだったので、やっぱりこの曲はこうじゃなきゃ!と実感した演奏でした。
2008/5/11(日) 午前 1:33
サロネン氏、激しい指揮のため、チラ見のサスペンダーに惚れている、とむです(笑)秋の来日公演ではステージ裏席を購入したので、バッチリ見てこようと意気込んでまっす!(ヘンタイ・・・では無いと思います・・・多分・笑)
2008/5/11(日) 午後 3:59
何年版ですか?私ゎ昨年1967年版で弾きました。
ここ、最後のほうですよね。
もっと前の13拍子のあとの5拍子続くとこ、2+3拍で感じるか、3+2で感じるか、議論が分かれるトコですよね。
岩城先生と若杉先生も徹夜で議論し、結論でなかったそうです。
大好きな曲です。初めて聴く人はビックリでしょうけれども。
2008/5/11(日) 午後 9:52 [ z_f**ncesc*tti ]
私の好きなハルサイですね。まさしく、輝きのあるリズミカルな音色です。全曲を聴いてみたいところです。洗練された音であるのに、胸に迫るものがありますね。私は、ハルサイはあまりに土俗的という雰囲気になるのが嫌いです。このサロネンは、リズムに重点を置いているのですが、サウンドが決して壊れていないところが素晴らしいです。
まさしくスタンディングオベイジョンに値する演奏でしょう。
ドラティと並ぶ演奏ですね。注目する指揮者に加えます。
2008/5/11(日) 午後 10:08 [ kunichan ]
Miyukinaさん、さすが!すでにご覧になっていましたか!歯切れの良さプラステンポが相当速いですね。驚きました。サロネンに対して楽団の全幅の信頼を感じさせる演奏ですね。
2008/5/11(日) 午後 11:14
とむさん、サ、サスペンダーですかあ!コンサート通は、見るところが違いますねえ。(笑)たしかにサロネンはイケメンです。しかもチケットすでにとってるし〜。行きたくなりますよね。こんな演奏観て聴いたら!私もとむさんは、ヘンタイではないとおもい‥‥。(笑)
2008/5/11(日) 午後 11:17
バイオリンちゃん、最後のほうです。それにしてもこの曲もやったことあるんですか!
やっぱりプロですよ。びつくり!版は、1947年ではないでしょうか?CDが、出ていますので。http://www.hmv.co.jp/product/detail/1275990 ← めちゃ、魅力的なカップリングですよ。
そういえば、ストラヴィンスキーは、曲をよくいじる人だったそうですね。また自作自演においては、4拍子しか指揮できず、それでこの曲をやったというエピソードも耳にしました。
2008/5/11(日) 午後 11:23
くにちゃん、ほんどスゴいハルサイですよね。情熱的な指揮ぶりです。昔のサロネンは、(昔からカッコいいですね)バトンテク優先でうまいなあという感じでした。
この演奏、並々ならぬ凄みを感じますね。これ生で聴いた人は、夜眠れなかったのではないでしょうか!!
2008/5/11(日) 午後 11:26
しもさま、「どの曲をやるか」でなく「どのような演奏をするか」が重要だと思いますので春の祭典に取り組むことが特別な事とは認識していないです。都内でこのテの曲はよくやられます。
昨年の早稲田大オケ定演でもたしか取り上げられたかと。
4拍子しか、ってことはないとおもいますが、最後の生け贄の踊りは4つ振りでなぜか帳尻が合うのです。
2008/5/11(日) 午後 11:46 [ z_f**ncesc*tti ]
バイオリンちゃん、やっぱり都会は違いますよ〜。(中部地方でハルサイなんて、ほとんどやられません。)
だからか、何を聴いても新鮮ですし、いてもたってもいられない程、いろんなことが知りたくなります。ありがとうございます!
2008/5/11(日) 午後 11:53
三管編成の大オーケストラが必要ですものね(。≖ิ‿≖ิ)
ちなみにシェーンベルク「グレの歌」やるオケもありますよ今年。
乗られては?(合奏も本番も東京ですが)
2008/5/11(日) 午後 11:59 [ z_f**ncesc*tti ]
「グレの歌」聴きた〜い!いいなあ、東京!今日、N響アワーで、メシアン生誕100年ということで「トゥーランガリラ交響曲」やってましたが、そんなのも聴いてみたいし、ベルクのヴォツェックやシュトラウスのアルペンシンフォニー、今度、バイオリンちゃんがやるメタモルフォーゼンも時間があったら聴きに行きたいですよ〜。
2008/5/12(月) 午前 0:05
どうもありがとうございます。
アルペンここ最近弾いてないですね。大味な曲ですが好きです☆
なんといっても嵐、フラット4つで尚且つ速くてキザミで、臨時記号多くて大変です(まぁ金管やオルガン、サンダーマシーンやウィンドマシーン炸裂で、弦は目立ちませんがwww)
2008/5/12(月) 午前 1:51 [ z_f**ncesc*tti ]
ヘンタイでは、無いですにゃ〜(猫語でゴマカシ☆笑)
この記事の下にご紹介していらっしゃる火の鳥をやるようですので、カスチェイでどんな指揮が見られるかが楽しみでっす。
2008/5/12(月) 午後 5:55
とむさん、ヘンタイではなくマニア?、まあお互い音楽好きには違いありませんです
ニャ〜。
あっ、サロネンは、火の鳥をやるんですか!それは楽しみですね。
2008/5/12(月) 午後 7:18
サロネンいいですね♪
自分の中では若手で一番の有望株です
ロスやめて何処行くんでしょう??楽しみです
2008/5/12(月) 午後 11:06
kontaさん、ほんと楽しみですね!すばらしい聴く耳を持ってそうです!若手といえば、他に私は、フランツウェルザーメスト(次期ウィーン国立歌劇場の監督になるみたいですね!)も注目しています。
2008/5/12(月) 午後 11:11