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クラウディオ・アバド指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 2001年 ローマ サンタチェチーリア 最近、このアバドのベートーベン全集のDVDを購入しました。久しぶりに感動しました。 アバドは、ご承知の通り、ベルリンフィルでCDでもベートーベンの全集を録音しています。 私もいくらか持っていますが、早い、颯爽と駆け抜ける印象が強く、またベーレンライター版 を使ったという古楽器的な流れが強いさっぱりとした演奏でした。 しかしこのライブの映像は、違います。アバド自身が、こちらの演奏の方がお気に入りと いうだけあって、流れのなかにこく、味わいがあり、新鮮なベートーベンだと思いました。 YouTubeの映像では、音の良さは、あまりわからないかもしれませんが、DVDをみますと 音が大変クリアにとれていて、大きな音で聴いてもとても気持ちがいいです。 ぜひお聴き下さい。
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はい♪
そうします^^
2009/6/24(水) 午後 9:32
どうもご無沙汰で〜す!
アバドのベートーヴェンはウィーンフィルとの『英雄』しかウチにはないですね。
しかもほとんど聴かない。。。
ともあれ、また宜しくお願いします♪
2009/6/24(水) 午後 11:33
Kontaさん、ありがとうございます。ぜひお勧めします!
2009/6/26(金) 午後 11:33
やーぼーさん、ウィーンフィルといえば、私は、9番しか持っていません。アバドは、しなやかな指揮をするイメージ(音も)ありますけど、
このDVDでは、とっても燃えてます。たまにはどうぞ!
2009/6/26(金) 午後 11:36