クラシック音楽と人との出会い♪

最近、リストのピアノ曲&マーラーの交響曲がお気に入りです

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ごぶさたしています!

 みなさま、ごぶさたしておりまして、申し訳ありませんでした。また少しずつ
ブログを再開しようと思い、いろいろ手直しをさせてもらっています。

 私が、長期休業中にコメントを頂きましたみなさま、またファンポチ下さった
みなさま、随時、ご訪問&コメントさせて頂くつもりですので、宜しくお願い
いたします。

 



 バッハ/平均律クラヴィーア曲集第1巻より第2番
 
 曽根 麻矢子(チェンバロ)


 みなさま、ごぶさたしております。最近、曽根さんのCDにはまっています。きっかけは、
少し前にエイベックスクラシックよりリリースされた同曲のCDを購入してからです。

 今日は、彼女のイギリス組曲とシャコンヌのアルバムを購入しました。

 彼女の魅力は、聴く人を惹き付けるテンポ!通常早いところをより早く快速に演奏したり
します。特にこの平均律の1巻は、まさに練習曲?と思う曲が多く、深さのわからない私は、
最後まで聴けずにいました。(2巻は、大好きなんですよ)

 
 上記の曲も典型的な練習曲だな!っとずっと思っていましたが、恐ろしく途中から快速に
なるところは、単に奇をてらってるというだけではないと思いました。またフレーズの
入り口がデリケートに入るし、どの旋律を浮き立たせたいのか、鍵盤が弾けない私でも
明確にわかります。

 さすが、この1巻をコンサートで全曲演奏されただけはあるなあと思いました。
ぜひご覧下さい。感想も聞かせて下さい!


ラヴェル/ラ・ヴァルス

 レナード・バーンスタイン指揮
 フランス国立管弦楽団


 この曲は、ラヴェルの中でも好きな一曲です。この映像をみていまして、心が動かされました。
フランスのオケが、ここまで完全燃焼するさまは、圧巻ですね。まるで、バーンスタインが、
乗り移っているようです。


 バーンスタインという指揮者は、おもしろいですね。ダイナミクスが激しかったり、テンポを
ゆらしまくったりしますが、ラヴェルは、ラヴェルの音色、ベートーヴェンは、ベートーヴェン
の音色がでるのですから。


 このラヴェルも色彩感あふれる演奏ですね!情熱的で、すばらしいと思いました。ぜひ
ご覧下さい。

7月のブログ更新

6月までとは、うってかわって停滞ムードな私です。どうかあたたかくみていて下さい!
宜しくお願いします。あたたかいといえば、ここ2日間は、相当暑くなってきました。

 みなさんの地域は、いかがですか?ここ岐阜では、名古屋などの東海地方の予報を
見て頂きますとおわかり頂けますが、そうとう温度高いです。しかも湿度も高い地域
です。

 うちの税理士のくにちゃんの住んでいる地域(揖斐郡揖斐川町)は、全国的にも
最高温度を記録することが多いんです。


 でも音楽は、聴いていますよ!最近は、ヴィヴァルディの四季を久しぶりの聴いて
います。(クレーメル、アバド指揮、ロンドン響)四季は、他に、アーヨが弾いてる
59年録音も好きです!また記事にしたいと思っています。


 どうかみなさまも季節の変わり目ご自愛下さい。

イメージ 1

写真は、準優勝のフェデラー(私が大好きなプレーヤーなんです。)

[ロンドン 6日 ロイター] テニスのウィンブルドン選手権は6日、男子シングルス決勝を行い、
第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が、6―4、6 ―4、6―7、6―7、9―7の
フルセットで第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)を破り、初優勝を果たした。
 スペイン人選手のウィンブルドン制覇は1966年のマニュエル・サンタナ以来。また、
同じ年にウィンブルドンと全仏オープンのタイトルを手にするのは1980年のビョルン・ボルグ
以来となる。
 雨による2度にわたる中断を乗り越え、4時間48分の熱戦を制したナダルは
「大好きなウィンブルドンで勝つのが夢だった。でも、フェデラーが今もナンバーワンだ」と
5回の優勝を誇るフェデラーを賞賛。
 一方、芝のコートで65試合ぶりに黒星を喫しウィンブルドン6連覇を阻まれたフェデラーは、
「全力を尽くしたが、ナダルのプレーは素晴らしかった。 彼は王者にふさわしい」と対戦相手を
称えながらも、選手生活で最も辛い敗戦と悔しさをにじませていた。



 上記、ロイター記事です。先日行われた、ウィンブルドンテニス決勝は、スゴい試合でした。
実は、昨年も同じ顔ぶれでの戦いでした。フェデラー(世界ランキング1位)、ナダル(世界
ランキング2位)の死闘の末、フェデラーがウィンブルドン5連覇を達成しました。今回勝つ
と史上2人目の6連覇だったのですが。


 今年のフェデラーは、誰がみても調子が悪い!そんな感じでした。バックハンドが決まらず、
苦しんでいるのがよくわかりました。それでも要所は、押さえギリギリまで決して諦めない
その姿勢は、脱帽ものでした。


 6−4 6−4とナダルにリードされ、誰もがストレート負けか?と思っていたところ、
フルセットに持ちこむとは!さすがフェデラー、王者の意地です。結果的には、負けて
しまいましたが、今年もものすごい試合をみせてもらいました!


 両者が、相手を↑まで讃え合えるのは、ベストを尽くしたからいえることなんでしょうね。
さすが一流のプレーヤーなんだと思いました。


 すみません。たまに更新したと思ったら、テニスの話題で。でも彼らのように勝利一点に
集中できる力というのは音楽にもものすごく必要だと感じました。もし彼らが音楽家の道を
選んでいても、多分一流になれたであろうと思いました。



 


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