クラシック音楽と人との出会い♪

最近、リストのピアノ曲&マーラーの交響曲がお気に入りです

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

ラモー:歌劇『プラテー』『ダルダニュス』より管弦楽組曲
 ニコラス・マギーガン(指揮)
 フィルハーモニア・バロック・オーケストラ


ドイツハルモニアムンディの50周年記念セット50枚のうちのNO.39枚目です。このアルバムは
気に入りました。歌無しの管弦楽のみですが、どの曲も楽しめます。


 そういえば、このハルモニアムンディ50周年記念セットアルバムは、限定品で、少し前まで、
廃盤となっていましたが、今日見ましたら、再入荷していました。ご興味のおありな方は、ぜひ
ご購入下さい。すばらしいセットだと思います!


 ラモーのアルバムは、以前にルセ指揮の序曲集を購入して聴いていました。とてもヴィヴィットな
演奏で、溌剌、爽快な演奏でした。こちらも楽しめます。

 今回のマギーガンという人の演奏は、(よく知らない方ですみません。)音に厚みがあり、響きが
豊かで、丁寧に弾いてるという感じです。どの曲にも力みが全くなく、柔らかいリラックスした響きが
楽しめます。気に入りました。


 たしか、←くにちゃんが、セミナーをされた時(税理士です)お伺いしたのですが、待ち合いの時間
ラモーだよと教えて頂きましたが、このアルバムでしたか?その時は、よく聴いてませんでしたが、
もしそうでしたら気が合いますね。

 って身内の話しになってしまいましたが、BGMとしても最適な一枚です。店でかけよっかなあと
ひそかに考えています。



チャイコフスキー/交響曲第5番第4楽章フィナーレ部分のリハーサル

ヘルベルトフォンカラヤン指揮
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団


 すばらしい演奏だと思いました。私は、このコンビの晩年の演奏、4番〜6番のCDを
持っています。やはり演奏は、カラヤン晩年の演奏でしょうか?それにしても元気な
指揮ぶりからして、最晩年では、ないのでしょうか?どちらにしても演奏スタイルは、
最晩年に似ています。


 カラヤンの指揮は、非常に良く動き、繊細で、しなやかです。ですから音楽もそうなる
から不思議です。決して「やりすぎチャイコ」には、聴こえないところがスゴいです。

 音楽的に一気に聴かせる!オーソドックスではありながら、響き豊かで、すべての
楽器が呼吸して‥そんな感想を持ちました。

 短く編集してあって、とても見やすいと思います。以前に紹介させて頂いたバーンスタイン
とは、全くアプローチが違うのは、興味深いところです。

 


リヒャルト・シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」より

 ヘルベルトフォンカラヤン指揮


 オケは、どこのオケかわかりませんが、スゴい出だしですね!シビレます!!
カラヤンもカッコいいし、音が、分厚い!こんなにも説得力のある英雄の生涯の出だし
は、初めて聴きました。
 

 もしご覧でない方は、短い映像ですので、ぜひ見て下さい!聴いて下さい!

イメージ 1

ヨハン・セバスティアン・バッハ
イギリス組曲

グスタフ・レオンハルト(チェンバロ)


 今まで、イギリス組曲を取り上げてこなかったことが不思議でした。どちらかというと
私は、バッハの中では、フランス組曲が好きで、影に隠れていたと思います。


 あらためて聴いてみますとこのアルバムは、すばらしいです!
 イギリス組曲は、バッハの録音の中でももっとも奏者の種類の少ない曲なんだそうですね。
知りませんでした。

 私は、この曲、大好きです。特にすばらしいと思うのは、プレリュードです。フランス組曲
と違い、非常に毅然とその曲の特長を示すかのようなプレリュードの在り方にこの曲全体の
まとまりを感じます。

 そして数が少ないと書きましたが、チェンバロ演奏は、名盤ぞろいといえるのではないで
しょうか?またピアノ演奏に関しては、私的には、2番を単発で録音している方が多いと
思っています。(2番は、暗く、訴えかけるので、ピアノですと良さがとても引き立ちます。)


 さまざまな演奏の中でこのセオン(ソニー?)のレオンハルト盤を推す理由は、リズムが
どっしりとしていて、どの旋律も良く歌い、一聴して曲の雰囲気がわかってしまうほどの
圧倒的な説得力を持つ演奏は、そうはないと思うからです。


 私は、レオンハルトの新盤(EMI)も持っています。(こちらは、なかなか手に入れることが
できない盤です。)チェンバロのピッチも違いますし、音もセオンより華やかな印象です。
 私は、どちらもすばらしいと思いますが、やはりこのセオンをおすすめします。


 とにかく元気がでますよ!!特に、1番、4番のプレリュードを聴くだけで、元気が出ますね。
バッハが苦手な方、バッハがインベンションのような印象を持っていらっしゃる方(もちろん
インベンションとシンフォニアもすばらしい曲ですよ!)は、フランス組曲と合わせて、
ぜひ聴いて頂きたいですね。
 このレオンハルト盤は、とにかくサイコーです!


(ご覧頂けない場合があるみたいです。↑をクリックしてご覧下さい。)


クラウディオ・アバド指揮/ベルリンフィルハーモニー管弦楽団


 アバド指揮、ベルリンフィルのブラームスです。この映像とは違いますが、ライヴレコーディング
のために、無数のマイクがセッティングされてる中での映像を見た事があります。力みがなく、
輝かしく、しなやかな音に魅了されたのを思い出します。


 この映像も多分、その映像と時期があまり変わらないと思いますが、しっかりとした構成観に
裏うちされたすばらしい演奏だと思います。


 ベルリンフィルのシェフを決める時期で、マゼールの名前も浮上していた中、全くのノーマークの
アバドが、シェフになりました。その一つの要因にこのブラームスの成功があったと言われています。


 一つの優れた解釈として、すばらしいブラームスだと思います。ぜひご覧下さい。

.
検索 検索
しも
しも
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

おすすめブログで

友だち(5)
  • konta♪
  • Rボーダー(´・ω・`)つ
  • きゆう
  • tiento_antiguo
  • よねぴぃ
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事