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<ルール>
・交響曲第1番〜第9番まで、どの作曲家の交響曲が好きかを書く。
・野球の打順のように。二重登録はダメ!!(作曲家がダブってはいけないそうです)
・「DH」には10以上の作品又は、番号のないものを書いてね。
今回は、勝手に第2弾ということで、前より少しマニアック(じゃないかもしれませんが)にいってみたいと思います!
1番)プロコフィエフ「古典交響曲」
カルロマリアジュリーニ/シカゴ交響楽団
軽快でありながらオケを楽しめますね。
2番)ブラームス
ヘルベルトフォンカラヤン/ベルリンフィル(1983)
このカラヤンの第4楽章を聴くとなぜか泣けるんですよ!私の中では一番のブラームスです。
3番)ルトスワフスキ
ルトスワフスキ/ベルリンフィル
自作自演は、スゴいです!曲にかける意気込みが伝わってきます。ポーランドの作曲家。
4番)シューマン
シノーポリ/ドレスデン国立管弦楽団
さわやかで透明感のある演奏です。曲がほの暗いだけにエネルギーを感じます。
5番)チャイコフスキー
リッカルドシャイー/ウィーンフィル
若い時の録音です。真っ向勝負!という演奏。感興豊かです。
6番)ショスタコーヴィチ
レナードバーンスタイン/シカゴ交響楽団
非常に陰鬱な曲ですが、バーンスタインの演奏は、純音楽的だと思っています。
7番)シュ−ベルト「未完成」
バーンスタイン/ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団
古典的な解釈です。全く奇をてらっていないところにあたたかさを感じます。
8番)ベートーヴェン
カルロマリアジュリーニ/ミラノスカラ座フィル
第一楽章、けっこう盛り上がる曲ですよね。巨匠の演奏は、安心できます。
9番)ブルックナー
カルロマリアジュリーニ/ウィーンフィル
ジュリーニのブルックナーは、いいですよね!歌心にあふれてます。7、8番もおすすめです!
DH)マーラー/交響曲第10番(モーリスクック全曲版)
サイモンラトル/ベルリンフィル
バランスのとれた演奏ですね。ラトルは、こういう曲は合ってると思います。
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