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昨日、すばらしい先生にお会いしてきました。ジョゼフィン・ロンゲ先生です!タンザニアから
来られました。
きっかけは、ファーストゼミナール(辻昌宏先生)より「イングリッシュレッスン」の開催の
お知らせを頂いたことです。英語は、あまり得意ではありませんが、最近仕事面においても
英語を話す必要性がでてきていますので「これは!」と思い参加させて頂きました。
なおファーストゼミナールの辻先生は、私どものヴァイオリン講師、弦楽アンサンブル科の講師
でもあられます。いつも大変お世話になっている方です。
辻昌宏先生 http://blogs.yahoo.co.jp/shimobbjp/2102976.html
ファーストゼミナール http://www.1st-seminar.com/
セミナーは、終始英語で、私は、話せるわけもなく「えっ〜先生は、トライトゥーイートうなぎ?」
などと日本語まじりの会話しかできませんでした。「ファットうなぎ?どんな味がするのか?(推測)」
と質問されるともうどう答えていいかわかりませんでした。「あ〜メイクかばやき、スィートアンド
辛いってなんていうんだっけ?」という感じです。(英語話せる方怒らないで下さい。)
私が、一番心惹かれたのは、ジョゼフィン先生の姿勢です。どうしてタンザニアからはるばる
日本にきたのか?「タンザニアの経済に貢献したい!」という姿勢は、どこからくるのか?
ということでした。セミナー最後に聞いてみました。(上よりはもう少しまともに聞けましたよ)
先生は、タンザニア(アフリカ)は、まだまだ経済発展途上であること、そのために経済が安定
しない、薬も足りない、教育制度もしかり‥‥としっかりと現状を見据えられ、で、自分は、
経済開発の勉強をし、タンザニアと日本などの国との架け橋になっている。だからもっと貢献して
いきたいということでした。
私は、日本は、島国ですし、単一民族なので、日本語中心、日本中心の考え方がわりとあたりまえ
ですよね。(私の私感)しかし、彼女は、ワールドワイドな考え方ができている。自分は、狭い
考え方の中にいると思いました。
タンザニアは、120の部族があるそうです。インターナショナル言語として英語、アフリカの
ポピュラー言語にスワヒリ語を使います。都市と村とははっきりと区分けされていて、村には、
大型の動物がたくさんいる。都市は近代化とスゴい経済の発展を目の当たりにされているのだと
思いました。
ジョゼフィン先生は、6月終わりにもこのイングリッシュセミナーを開催されるそうです。
興味のある方(特に近郊の小学生から高校生の方、保護者の方)は、ファーストゼミナールに
お問い合わせされることをおすすめします。http://www.1st-seminar.com/
私は、とても社会的に意義のあることをされてるなあと関心いたしました。
またこのようなすてきな出会いをつくって頂きました辻昌宏先生には、心から感謝申し上げます。
写真は、1)ジョゼフィン先生と私(目をつぶってしまいました)
2)ジョゼフィン先生と辻昌宏先生
3)4)ファーストゼミナール新校舎
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