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私の友人の内藤康二くんをご紹介します!彼とは、高校生の時からの付き合いです。
私が、3年の時に彼は、1年生でした。接点は、コーラス部です。
私は、高校の時は、陸上部でした。(ちなみに中学ではテニス部)ずっと運動系だった
のです。とはいえ当時から音楽好きだった私は、音楽室によく遊びにいっていました。
3年生の夏になり陸上部を引退してからコーラス部に入りました。当時、音楽の先生だった
古川瑞子先生の強いすすめで歌うことにしたのです。
そこで彼と会いました。彼は、頭が良く英語も得意でした。理論だてて話すことが得意で
それでいて、ひとなつっこい優しい人柄の持ち主です。いっしょに歌ったのは、1年少し
ですが、一体感のある楽しいひとときでした。
最近、当時のコンクールのビデオがでてきて、私も彼も「若〜い!」という感じでした。
顔がシャ〜プウ〜!あ〜なつかしい!
私たちの高校は、「英語科」という科がありました。彼とそして私もその英語科だったの
です。内藤くんは、その英語を生かし、今の仕事をしていらっしゃいます。私は、外国人の
ピアニストが来日されても単語連結型英語です。
内藤くんは、現在、東京の浜松町の会社で働いています。社名は、出しませんが、100%外資系
の会社です。職種は、不動産なんだそうですが、そのプロジェクトチームにいます。
全部で7名中、日本人は、なんと彼だけ。後は、ワールドワイドな国の方々なのだそうです。
私、思うんです。英語は、興味と熱意によって上達するのでしょうけど、音楽でいう音感が
良ければ有利なのではないかと思うのです。彼には、それがあります!
そして、あたたかい人柄プラス正義感が人一倍強く時には、自己主張が強〜い!そんな彼だから
英語環境外国の人の中でも自分の考えを明確にし、リーダーシップがとれるのだと思っています。
「今の仕事がおもしろくてたまらない!」と彼は言います。私もその点だけは負けていません!
どんな状況におかれようともプラス思考をし、割り切り自分のできることをきちんとやっている。
彼の仕事ぶりは、さぞまわりに良い影響を与えていると思われます。
かたいお話で恐縮ですが、「親しき仲にも礼儀‥」は、大切ですね。私たちは、お互いそれを
やって今の親しさを維持していると思っています。
今回は、3年ぶり(?)の再会でした。今度会うときは、また3年後(?)かもしれません。
お互いの成長を祈念して!そんな一日でした。(2007年7月30日)
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