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チャイコフスキー/交響曲第5番第4楽章フィナーレ部分のリハーサル ヘルベルトフォンカラヤン指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 すばらしい演奏だと思いました。私は、このコンビの晩年の演奏、4番〜6番のCDを 持っています。やはり演奏は、カラヤン晩年の演奏でしょうか?それにしても元気な 指揮ぶりからして、最晩年では、ないのでしょうか?どちらにしても演奏スタイルは、 最晩年に似ています。 カラヤンの指揮は、非常に良く動き、繊細で、しなやかです。ですから音楽もそうなる から不思議です。決して「やりすぎチャイコ」には、聴こえないところがスゴいです。 音楽的に一気に聴かせる!オーソドックスではありながら、響き豊かで、すべての 楽器が呼吸して‥そんな感想を持ちました。 短く編集してあって、とても見やすいと思います。以前に紹介させて頂いたバーンスタイン とは、全くアプローチが違うのは、興味深いところです。 |

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