|
ブルックナー/交響曲第8番(ノヴァーク版) カルロマリアジュリーニ指揮
1983年録音(ライブ) フィルハーモニア管弦楽団(上記写真ジャケット)
1984年録音 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
1985年録音(ライブ) ワールドフィルハーモニック(DVD)
ジュリーニのブルックナーの8番の音源は、私の知る限りで上記の3つだと
思います。
最近、フィルハーモニア管弦楽団のCDを購入しましてとても充実した演奏に
満足しています。3つの演奏の年代を並べますとほとんど年代は、変わりません。
しかし、フィルハーモニア管弦楽団とウィーンフィルの演奏は、だいぶ違います。
フィルハーモニアの演奏は、若々しく、ティンパニーの音も鋭く、弦楽器も
ダイナミクスが広く、ノリノリの演奏といえます!ウィーンフィルの演奏は、
それをより熟成させた感じです。ジュリーニらしく流麗で、つながりがとても
なめらか!流れては消える音楽の起伏がすばらしいと思いました。
みなさまは、どんな風にお感じですか?また最近のおすすめ盤がございましたら
教えて下さい。私は、シャイーの演奏が気に入っています。
|