|
私達の音楽教室の先生をご紹介します。発声コーラス科の杉本俊先生です。先生のプロフィールは、下記のとおりです。
今日、午前中に先生と次回の発表会の打ち合せをしてきたところです。(2007年9月8日、9日両日12時開始予定 マルショー楽器音楽教室発表会 場所 岐阜県民ふれあい会館サラマンカホールにて)
杉本俊先生プロフィール
加納高校音楽科ピアノ専攻卒業後、愛知県立芸術大学音楽学部声楽科卒業、桐朋学園大学音楽学部研究科終了
松波千津子、竹田弥加、戸山俊樹、大島幾雄、移川澄也、谷上節子、諸氏に師事。モスクワ音楽院マスタークラスに参加し、PIスクスニチェンコ氏に師事。第12回岐阜県新人演奏会出演をはじめ第11回日本モーツァルト音楽コンクール二次大会入選、第4回岐阜新進演奏家オーディション合格。「ディドとエネアス」エネアスでオペラデビューし、モーツァルトの「フィガロの結婚」フィガロ「ドンジョヴァンニ」レポレロ、「魔笛」パパゲーノ、「コシファントゥッテ」グリエルモ、フンパーディング「ヘンデルとグレーテル」ペーター等立て続けにオペラ出演、客演する。最近では、岐阜県瑞穂市生誕記念オペラ、「カヴァレリアルスティカーナ」アルフィオ、「道化師」トニオ、に出演した。その他長良川国際会議場メインホール、サラマンカホール、岐阜市民会館など岐阜の演奏家として招かれる。
打ち合せの内容は、今回の発表会の反省と次回の発表会の演目決めです。今回の発表会(2006年9月2日3日きらりホール)では、
モーツァルトのアヴェヴェルムコルプスとフォーレのレクイエムよりサンクトゥスの2曲をやりました。私もテノールで参加しました。楽しかったです。アヴェヴェルムは、弦楽合奏の伴奏に合わせて歌わさせて頂きましたし、フォーレは、ピアノ、電子チェンバロ、ヴァイオリン2本、トランペットの伴奏で歌わさせて頂きました。みなさんのご協力あって演奏ができたと思っています。スタッフ、関係者の皆様には、感謝しています。
杉本先生の合唱指導は、現代的な指導で1回以上レッスンを受けられますとわかりますが、確実に歌うことの手応えを感じさせて下さいます。今回、2曲ともラテン語でしたので発音にも細心の注意を払うことも勉強になりました。
次回の発表会では、2〜3曲がノミネートに上がりました。まず、ベートーヴェンの第9番合唱付(第4楽章を途中から最後まで)これは、ほぼ決まりです。それとワーグナーのオペラ合唱曲または、ブラームスのドイツレクイエムより1曲よりどちらかでとなりました。今から楽しみです!それと岐阜市周辺の方で、合唱に興味がある方は、ぜひご連絡下さい。いっしょにやりましょう!
私が、杉本先生といっしょにお仕事をさせて頂くようになりまして、はや1年以上になろうかと思います。先生の卓越した歌唱力のファンであることは、もちろんですが、先生のお人柄に惚れています。常に前向きで明るくて「だからできない」ではなく「どうしたらできるだろう」といういつもポジティブシンギンングなんです。私は、先生のことを尊敬しています。これからも長いお付合いをさせて頂きたいと思っています。
|