クラシック音楽と人との出会い♪

最近、リストのピアノ曲&マーラーの交響曲がお気に入りです

私の今好きな曲

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

カラヤン/ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》&第7番
ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67《運命》、第7番イ長調作品92

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
録音:1976年10月&1977年1月、3月ベルリン




 ベートーヴェンの7番のCDですが、私の中では決定打がありませんでした。というのも
だいぶ前になります(1979年頃?)FMでやっていた7番の演奏が忘れられないからです。


演奏は、小澤征爾指揮、ベルリンフィルの演奏です。

 今でもテープにとってありますが、すばらしい演奏です。特徴としては、かなりリズミック
な部分が強調されていて第4楽章などどっしり感のかけらもない!演奏で面くらいましたね!




 7番を初めて聴いた演奏が、ヨッフム指揮、バンベルク交響楽団だったのです。ヨッフム
晩年の演奏でかくしゃくとしていて、テンポも遅くどっしりとした地に足がついた演奏でした。
もちろん悪くありませんし、今も大好きな指揮者です。




 今の心境としては、4楽章は、快速で!!!というのが結論です。そういった意味で、今回
カラヤンのCDを購入しましたのは、ユーザーレビューでかなり早い演奏と書いてありまして
「まあ、1000円だし買ってみよ!」という感じで買ってみました。




 テンポは、小澤のライブほど早くはないのですが、それでも相当早いです。ホルンが分厚い
ので大編成なんだと思いますが、そのテンポにどこまでもついていっています。
さすがベルリンフィル!と思いました。また早いだけでなく音楽の骨格はしっかりしていますし、
弦楽器のうまさはいうまでもありません。何度聴いても飽きない演奏です。



 まだお聴きになっていらっしゃらない方は一度聴いてみて下さい。またこの曲は、「のだめ」
でも一躍有名になりましたので、ファーストチョイスとしても安心しておすすめできるCDです。


 うぐいすさんから教えて頂きまして、
 
 カルロス・クライバー指揮 ウィーンフィルの演奏もいいですよね。生き生きとした表情、
素朴でありながらウィーンフィルの美感を生かした演奏!でした。
 カラヤンとは、もしかしたら対象的かもしれませんね。どちらにしても現代の私たちの聴く
演奏ですから現代オケによる演奏というのは、ものすごく幅広い選択肢があると言えると思う
のです。

イメージ 1

バッハ/パルティータ全6曲 第1番BWV825〜第6番BWV830
 グスタフ・レオンハルト(チェンバロ)

 1986年録音 



フランス組曲に続きバッハのパルティータです。演奏は、古楽器界の重鎮、
グスタフレオンハルトのチェンバロです。
 

 私がレオンハルトを知ったのは、大学生の時です。近くに「ラ・カンパネラ」と
いうクラシック音楽喫茶がありました。そこのマスターが大のレオンハルトファン
だったんです。

 私がレオンハルトを買って聴いた最初がこの曲のレコードです。後でどうしても
CDでもほしくなり、手に入れました!


 レオンハルトファンは、ご存知かと思いますが、このEMIのレコーディングは、
セオンレーベルよりも新しい録音なんですが、発売していたのが3年と短く、
正規では、手に入れることができませんでした。それで、オークションで落札した
次第です。他にもイギリス組曲、フランス組曲とありイギリス組曲のEMI盤も
なんとかオークションでゲットできました。あとは、私の大好きなフランス組曲です。
どなたかお持ちの方がおみえで譲ってもいいという方がみえましたらぜひ譲って
下さい!!!というぐらい切望しています。



 演奏は、この新盤が最高だと私は、思います。演奏がとても明るく快活です。
それでいて細かなニュアンスまで聴き取れます!特にディスク2は、どの曲も快活で
リズミックで楽しめます。


 音数の多いバッハは、暑い時に聴くといやになるのでは?と言う方こそぜひおすすめ
します。チェンバロの音がこぼれ落ちるような新鮮な活力に満ちた音!に共感間違いなし
です。



 

 

イメージ 1

イメージ 2

ベルダー / バッハ:フランス組曲(全6曲)(上の写真)
下の写真は、古楽器界の重鎮、グスタフレオンハルト(cem)のアルバムです。

J.S.バッハ:
・フランス組曲第1番ニ短調 BWV.812
・フランス組曲第2番ハ短調 BWV.813
・フランス組曲第3番ロ短調 BWV.814
・フランス組曲第4番変ホ長調 BWV.815
・フランス組曲第5番ト長調 BWV.816
・フランス組曲第6番ホ長調 BWV.817
 ピーター=ヤン・ベルダー(チェンバロ)


 ピーター=ヤン・ベルダーという人を知ったのは、ここ数年です。ご存知の方も
多いかとは思いますが、テレマンのターフェルムジークのCD4枚組が、好演で、
売れています。(かなりおすすめです。)

 もともと彼は、チェンバロとリコーダーを演奏するようです。今回、チェンバロ
のソロは、初めて聴きましたがすばらしいですね。


 私が、もしピアノを習うとしたら、目標は、このフランス組曲です!!というぐらい
好きな曲です。今までは、グルタフレオンハルトの旧盤が愛聴盤でした。曲の骨格が
しっかりとしていて、少々テンポがひっかかるような演奏が何と典雅ですばらしいと
思っています。

 このベルダー盤は、全然にていません。当然ですよね。楽器も違えば、年代も違うの
ですから。

 彼の演奏を一言で言えば、「あたたかい演奏!」といえます。優しさが伝わってきます。
チェンバロ特有の弦を弾く音が、きつくなく心地よいんです。


 心から彼のことを応援したいと思っています。日本に来ないかなあ。
『アートオブリコーダー」という2枚組のアルバムでは、リコーダーを吹いています。
ここでも吹き飛ばさず、優しさのにじみ出ているすばらしい演奏をしています。
 

 熱い夏をのりきるには、このフランス組曲とリコーダーのCDが涼しげです!!

 みなさまは、フランス組曲お好きですか?
 またバッハは、チェンバロ?または、ピアノ?どちら派です?

イメージ 1

イメージ 2

レオンカヴァッロ(写真)/歌劇「道化師」
プラシドドミンゴ(テノール)他
ジョルジョプレートル指揮/ミラノスカラ座管弦楽団


 何度も何度も聴きました!オペラに興味のおありな方、まだこのオペラをお聴きに
なられたことのない方、ぜひご体感下さい。スゴいオペラですね。


 レオンカヴァッロが、マスカーニのカヴァレリアルスティカーナの成功をみて
触発されて創ったというだけあって、テキストのテーマは、同じ「不倫」です。
真っ向勝負という感じですね。


 「妻が不貞をはたらきその現場に居合わせる夫」そこからの場面展開の切迫感の
スゴさ!そして、それでも夕方のサーカス(?)公演でクラウンを演じなければ
ならないという場面で歌う「衣装をつけろ」は、ドミンゴの切なく悲しく、
心いっぱいに歌う歌には、涙が出ます。(とむさんもおすすめ!)


 夕方、公演が始まり、劇と現実の見境がなくなったパリアッチョ(ドミンゴ)が
妻のネッダと情夫二人ともを殺してしまいます。切迫感の極致!
「La commedia ?? finita.(「芝居はこれでおしまいです」という深く語りかける
一言が印象的です。最期の音楽が、前述の「衣装をつけろ」(歌なし)が「バ〜ン」
と鳴り響き、舞台は、幕を閉じます。


 初演は、トスカニーニなんですね。
 今回の指揮者、ジョルジョプレートルは、録音にもよりますが、乾いた音で
決してエネルギー全開では、ありません。
むしろ歌手の声をかきけさないことに細心の注意を払っているとさえ思える
演奏です。


 主役のドミンゴ以外の歌手は、あまり知りませんが、どの方も非常にドラマに
ぴったりな気がしました。この音源自体は、ゼッフィレッリの演出の映画オペラ
のサウンドトラックということで、単にマイクの前で歌手が歌っているのとは
違い、迫真の演技が、音から見えます。私は、まだこのDVDみていませんが、
ぜひみたいと思っています。

 みられたことのある方ぜひ感想をきかせて下さい。
 またこのオペラのことでみどころ、ききどころがまだあるぞ〜!という方、
遠慮は、いりません。どうぞコメ下さい。宜しくお願いします!!

開く トラックバック(1)

イメージ 1

ベートーヴェン/ピアノソナタ30番〜32番
ルドルフゼルキン(ピアノ)
(上記写真は、DVD)

 ベートーヴェンのピアノソナタをすべて知っているわけではありませんが、この曲は、
大好きです。表題付きの曲も好きですが、この後期の最晩年のソナタは、格別ですね。
音が、シンプルでいて唐突な音のつながりが、ベートーヴェンらしいと思います。



 「演奏は、武骨な方がベートーヴェンらしい」と言われますが、流れるように弾く方が
今の時流にあっていると私は思います。
 最近、リリースされました、内田光子の演奏も少し聴きましたが、流麗で感心しました!



 このゼルキン盤は、どちらかというと武骨な方かもしれません。(笑)それに、つながり
も決して良くはないかもしれません。

 晩年の風格?とそこまでピアノ奏者のことがわかるわけではありませんが、奏者が、
晩年になるにしたがって「音が澄んでいく」ということはいえると思います。それは、
相当な魅力ですね。
 またこの演奏には、一種なつかしさを感じます。親しみやすいというか、ピュアな
音楽ですね。実際、録音に厳しいゼルキンがCDとDVDでリリースを許可するところを
みても気に入った録音の一つだと言えます。


 ルドルフゼルキンの録音は、決して多くありませんし、全集ものがことごとく完成して
いないし、でも彼の演奏は、とても気にいっています。もっといろんな録音を聴いてみたい
と思っています。

 ソロ曲は、もちろんのことアバドとのモーツアルトのコンチェルト、
小澤、ボストンとのベートーヴェンのコンチェルト、室内楽あれこれと興味が尽きません。


 みなさまは、お気に入りのピアニストは、どなたですか?また理由も教えて下さい。

 


.
検索 検索
しも
しも
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

おすすめブログで

友だち(5)
  • Rボーダー(´・ω・`)つ
  • konta♪
  • きゆう
  • tiento_antiguo
  • よねぴぃ
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事