クラシック音楽と人との出会い♪

最近、リストのピアノ曲&マーラーの交響曲がお気に入りです

私の今好きな曲

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ジョンコルトレーン(ts) マッコイタイナー(P)
ジミーギャリソン(b)  エルヴィンジョーンズ(ds)

1 セイ・イット
2 ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ
3 トゥー・ヤング・トゥ・ゴー・ステディ
4 オール・オア・ナッシング・アット・オール
5 アイ・ウィッシュ・アイ・ニュー
6 ホワッツ・ニュー
7 イッツ・イージー・トゥ・リメンバー
8 ナンシー

 1961年、1962年録音  (音は、ビクターのマスタリングが良いのかかなりいいです!)


 今回、はじめてジャズのCDをご紹介いたします。正直、クラシック以外のジャンルのCDをご紹介
するほどコルトレーンのことを知っているわけではありません。このCDを買うきっかけになった
「名曲‥」的な本に
「この年、コルトレーンのマウスピースの調子が悪い。それを逆手にとって「バラード」の録音を
した」と書いてありました。興味本位で買ってみたのですが、すべて、文句なくいいです。癒されますよ!お酒飲みながら聴くとなおよし!ジャンルを超えています。名盤です!(私が言わなくても多分、
みんな言ってるとは思いますが)


 えも言われぬようなふくよかなサックス、ピアノ、α波が出ていそうなドラムス、ベースと
すべての音が溶け込んでいます。極端に早いテンポの曲は、ありません。(あったりまえですよね。
バラードなんですから)
 エントリージャズには、最適ですよ!老若男女、すべての人に聴いてほしい!CDです。

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 メンデルスゾーン:
・交響曲第2番変ロ長調 op.52『讃歌』
 (1840年オリジナル・エディション)
・劇音楽『真夏の夜の夢』序曲 op.21
 (1826年オリジナル・エディション)

 アンネ・シュヴァネヴィルムス(S)
 ペトラ-マリア・シュニッツァー(S)
 ペーター・ザイフェルト(T)
 ライプツィヒ・オペラ合唱団
 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 リッカルド・シャイー(指揮)

 録音:2005年9月2日、ライプツィヒ、新ゲヴァントハウス

 以前にもご紹介させて頂きました、メンデの2番です。今回は、リッカルドシャイーの指揮のものを
ご紹介いたします。
 正直、1840エディションということを知らずに買ってしまったのです。余白に「真夏‥」が
入っているのが気になりました。2番だけでゆうに70分を超えることはわかっていたからです。
買ってから「テンポがはやいのかなあ」ぐらいにしか思っていませんでした。


 おもむろに聴いてみますと、最初は、いい感じなんです。重厚感がある音で、木管は、もちろん金管も
とても上手い!と感激して聴いておりますと第2部あたりから「あれ〜、こんなところあったかなあ」という
箇所が続き、最後の終わり方もなんと簡素に終わってしまうの?という感じでした。といって批判では
ありません。ご紹介したいぐらいすばらしいコクのある音です。合唱も感動します。ただアバド等普通の
エディションをまず聴いて頂いて、その後で聴いてもらいたいCDです。

 特別なエディションだと理解すれば納得して聴けます。
 それにしてもシャイーという指揮者は、半端な指揮者じゃないなとあらためて感じました。指揮者という
より作曲家?研究者?というスタンスで自分の地位をつくっている方です。多分。


 彼の音のつくり方も独特です。誰にも似てない!どこをどうしたらこういう雰囲気のオーケストレーション
になるんだろうと思うぐらい非凡です。だからかも知れませんが、彼のマーラー、ブルックナーには、
ものすごく興味を持っています。まだ数曲しか聴いたことがありませんが、今から全部聴くのが楽しみです。


 私のブログをよくみていらっしゃる方ならわかると思いますが、私、かなりイタリアの指揮者びいきなんです。
ですから、あまり客観的なものではありません。かなり主観的です!流れ的に「アバド、ジュリーニ、ムーティ、
シノーポリ‥」ときていたから「やっぱりシャイーにもいったかあ!」という感じですね。

 ご興味のある方、ぜひ聴いてみて下さい。「真夏‥」は、版の違いはわかりません。だれか教えて下さい。

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リヒャルトシュトラウス/四つの最後の歌


ヤノヴィッツ(S)カラヤン指揮ベルリンフィル
 下記のレビューをみつけました!
ヤノヴィッツ&カラヤン/4つの最後の歌<br><br>1969、72、73年ステレオ。R.シュトラウスの《死》をテーマとした作品を収録した1枚。とくに《4つの最後の歌》は作品・演奏ともに美しく、ベルリン・フィルの洗練の極みを行く合奏と、ヤノヴィッツの真っすぐなソプラノ・ヴォイスが作曲者晩年の澄み切った境地を余すところなく再現しています。音楽評論家の宇野功芳氏がDGの全CD中ベストに挙げたほどの名盤です。


 ソプラノのソロの曲で一番好きな曲です。私どものヴァイオリンの先生のすすめで聴きました。
先生のおすすめは、下記のカラヤン盤でした。私は、以前からノーマン、マズア盤を持って
いましたが、愛聴盤とまではいってませんでした。

 上記の宇野さんの評もうなづけます!(とはいえ、そこまで言うかって感じですね。)オケは、分厚く
流れるような気品ある伴奏!少々音が大きいので、ヤノヴィッツの声がかき消される時がありますが、
ヤノヴィッツも負けてないって感じで太く情感たっぷりに歌い上げています。おすすめです。
おすすめといえば、カップリングで入ってます「死と浄化」「メタモルフォーゼン」も最高です。
カラヤンは、よくこんなカップリングを考えたなあと感心します。「死と浄化」は、若い頃の作品、あとの2曲は、晩年の作品とあってシュトラウスを堪能できますよ。
 もう一つ特筆すべきは、四つの最後の歌の途中にヴァイオリンソロがあるのですが、これが泣けます。
すばらしいソロなんです!(たしかミッシェルシュヴァルベ)



シュバルツコップ(S)セル指揮ベルリン放送交響楽団
 この盤は、カラヤン盤を聴いてどうしても他の盤が欲しくなって購入しました。シュヴァルツコップ
とバックのセルは、私にとってはあまりなじみの少ない演奏者でした。聴いてみてビックリしました。
まずシュヴァルツコップの歌がしみじみとしていて決してすごい声量ではない晩年の録音で、経験から
くる音の一つ一つまで行き届いたこまやかな感情表現がスゴいです!!どうしてここまで声を
コントロールできるんだろう?とビックリ。ジョージセルの指揮は、すばらしいです。エレガントで
ありながら明瞭に聴き取れる音の情報量がすごいです。あとオケのみのところでは、きちんと歌うの
ですが、ソプラノが入ってくるところで、グーッとオケの音をおとしたり、ピタッと歌に伴奏をつける
様は、職人芸の一言です。
 こちらのヴァイオリンソロもまたすばらしいです!ほんとコンサートマスターの技量が試される曲
ですよ!


 私は、今、弊社の教室で合唱を習っています(発声コーラス科)が、この四つの最後の歌を
男性版にして(実際そうして歌ってるCDもみつけました!)自分がピアノ伴奏で歌ってみたいと
思っているくらい!好きです。良い曲ですよ。私は、もともと声楽曲を主に聴いている方では、
ありませんが、この曲は、ほんといいですね。20分少々の曲なので長さも丁度よいのかも
しれません。ぜひ聴いてみてください。

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マーラー:交響曲第9番二長調
クラウディオ・アバド指揮&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1999年9月デジタル録音(ライヴ)

 最近、マーラーを聴いています。アバドのマーラーは、私の原点でした。1番、5番あたりの
シカゴ交響楽団との演奏は、今も大好きな演奏です。

 そう言えば、カラヤンの主催するザルツブルク音楽祭に初登場した時もマーラーだったんですよね。
たしか2番「復活」をやりたいという意向をカラヤンに反対されながらも、頑として聞かず、成功
させたと聞いています。

 アバドの演奏は、60年代〜80年代と90年代以降では、演奏がかなり違うように感じています。
 昔の演奏では、正直、甘美なだけで全く盛り上がらないなあという演奏もあったと思います。
しかし90年代に入って後半以降のベルリンフィルとの録音やルツェルンとの演奏は、どっしりとした
構成観に裏打ちされた中に流麗さもあわせもったすばらしい演奏が多いように思います。

 この9番もごたぶんにもれず、以前のウィーンフィルの演奏と比べても主張のエネルギーが強いと
私は、感じています。全体のバランス、演奏技術、マーラー観などを考えた時には、ウィーンフィル
との旧録音の方が良いのかもしれませんが、多少バランスが悪くても早い話「何が言いたいのか!」
がわかる演奏がすばらしいと感じています。この演奏は、まさにそれなのです。


 私は、マーラーの第9番は、いろんな演奏を聴いてきました。1985年来日時のバーンスタイン指揮
イスラエルフィルの実演は、別格として、このアバドの演奏は、私の中では、ベストに近い演奏
です。あとは、一番最初に聴いたカラヤン/ベルリンフィル(1979年スタジオ録音)が耳に残って
います。第4楽章は、最高です。
 あとは、最近、はまっています、シャイーの演奏は、相当きています。一つずつ揃えていきます。

 みなさんのマーラーの第9の愛聴盤は、何ですか?

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モーツァルト
レクイエムニ短調K.626

アンナ・トモワ=シントウ(S)
ヘルガ・ミュラー=モリナーリ(A)
ヴィンソン・コウル(T)
パータ・ブルチュラーゼ(B)
ウィーン楽友協会合唱団(合唱指揮:ヘルムート・フロシャウアー)

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン


 私が、好きなモーツァルトのレクイエムは、今のところ2枚です。一枚は、ムーティ指揮ベルリン
フィルの演奏です。バックの合唱が、北欧の合唱団で透明感のあるすばらしい合唱を聴かせてくれます。
合唱指揮は、エリックエリクソンだったと思います。
 そしてもう一枚がこれです。カラヤン指揮ウィーンフィルの一枚です。みなさまご存知の通り、
晩年の録音です。(DVDもでているみたいですね。DVDも手に入れたいと思っています。)

 
 ムーティ、ベルリンとは全く違う演奏です。合唱は、正直、あまりうまくありませんし、オケとの
バランスも悪い。うまさでいったらムーティでしょう!
 
 私が、このCDを推薦する理由は、3つあります。

まずカラヤンの意気込みが痛い程伝わってきます。
巨匠が、巨匠だからできる、何にもとらわれない音楽をやっています。またウィーンフィルがそれに
献身的に応えています。スゴい弦の合奏です。ユニゾンのレベルが違いますね。技術を超えていると
思います。
 2つめは、「ラクリモサ」以降の演奏がスゴいです!ご承知のとおり、ラクリモサ以降は、弟子の
ジェスマイヤーが仕上げたと聞いています。(昨今ではさまざまな版があるみたいですが)普通は、
ラクリモサ以降は、テンションが下がる気がするのです。それだけモーツァルトの音楽って完成度が
高いのかなあと思っていました。
 このカラヤン盤は、「ラクリモサ」をサラッと流します。そして次の曲以降は、パワフルかつ大胆さ
が続くのです。

 3つめは、独唱者がすばらしいことです。このCDを買った当初は、ソプラノのアンナトモワシントウ
は、あまり好きではありませんでした。ビブラートを多用するからです。しかし最近、繰り返し聴くと
コクがあり胸に響きます。あと特筆すべきは、バスのパータ・ブルチュラーゼです。輝きのあるバスを
たっぷり聴かせてくれます。すばらしいバスです。

 ぜひ聴いてみて下さい!おすすめです。
 みなさまのおすすめも聴かせて下さい!


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