クラシック音楽と人との出会い♪

最近、リストのピアノ曲&マーラーの交響曲がお気に入りです

私の日常と思い

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7月のブログ更新

6月までとは、うってかわって停滞ムードな私です。どうかあたたかくみていて下さい!
宜しくお願いします。あたたかいといえば、ここ2日間は、相当暑くなってきました。

 みなさんの地域は、いかがですか?ここ岐阜では、名古屋などの東海地方の予報を
見て頂きますとおわかり頂けますが、そうとう温度高いです。しかも湿度も高い地域
です。

 うちの税理士のくにちゃんの住んでいる地域(揖斐郡揖斐川町)は、全国的にも
最高温度を記録することが多いんです。


 でも音楽は、聴いていますよ!最近は、ヴィヴァルディの四季を久しぶりの聴いて
います。(クレーメル、アバド指揮、ロンドン響)四季は、他に、アーヨが弾いてる
59年録音も好きです!また記事にしたいと思っています。


 どうかみなさまも季節の変わり目ご自愛下さい。

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写真は、準優勝のフェデラー(私が大好きなプレーヤーなんです。)

[ロンドン 6日 ロイター] テニスのウィンブルドン選手権は6日、男子シングルス決勝を行い、
第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が、6―4、6 ―4、6―7、6―7、9―7の
フルセットで第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)を破り、初優勝を果たした。
 スペイン人選手のウィンブルドン制覇は1966年のマニュエル・サンタナ以来。また、
同じ年にウィンブルドンと全仏オープンのタイトルを手にするのは1980年のビョルン・ボルグ
以来となる。
 雨による2度にわたる中断を乗り越え、4時間48分の熱戦を制したナダルは
「大好きなウィンブルドンで勝つのが夢だった。でも、フェデラーが今もナンバーワンだ」と
5回の優勝を誇るフェデラーを賞賛。
 一方、芝のコートで65試合ぶりに黒星を喫しウィンブルドン6連覇を阻まれたフェデラーは、
「全力を尽くしたが、ナダルのプレーは素晴らしかった。 彼は王者にふさわしい」と対戦相手を
称えながらも、選手生活で最も辛い敗戦と悔しさをにじませていた。



 上記、ロイター記事です。先日行われた、ウィンブルドンテニス決勝は、スゴい試合でした。
実は、昨年も同じ顔ぶれでの戦いでした。フェデラー(世界ランキング1位)、ナダル(世界
ランキング2位)の死闘の末、フェデラーがウィンブルドン5連覇を達成しました。今回勝つ
と史上2人目の6連覇だったのですが。


 今年のフェデラーは、誰がみても調子が悪い!そんな感じでした。バックハンドが決まらず、
苦しんでいるのがよくわかりました。それでも要所は、押さえギリギリまで決して諦めない
その姿勢は、脱帽ものでした。


 6−4 6−4とナダルにリードされ、誰もがストレート負けか?と思っていたところ、
フルセットに持ちこむとは!さすがフェデラー、王者の意地です。結果的には、負けて
しまいましたが、今年もものすごい試合をみせてもらいました!


 両者が、相手を↑まで讃え合えるのは、ベストを尽くしたからいえることなんでしょうね。
さすが一流のプレーヤーなんだと思いました。


 すみません。たまに更新したと思ったら、テニスの話題で。でも彼らのように勝利一点に
集中できる力というのは音楽にもものすごく必要だと感じました。もし彼らが音楽家の道を
選んでいても、多分一流になれたであろうと思いました。



 

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ラモー:歌劇『プラテー』『ダルダニュス』より管弦楽組曲
 ニコラス・マギーガン(指揮)
 フィルハーモニア・バロック・オーケストラ


ドイツハルモニアムンディの50周年記念セット50枚のうちのNO.39枚目です。このアルバムは
気に入りました。歌無しの管弦楽のみですが、どの曲も楽しめます。


 そういえば、このハルモニアムンディ50周年記念セットアルバムは、限定品で、少し前まで、
廃盤となっていましたが、今日見ましたら、再入荷していました。ご興味のおありな方は、ぜひ
ご購入下さい。すばらしいセットだと思います!


 ラモーのアルバムは、以前にルセ指揮の序曲集を購入して聴いていました。とてもヴィヴィットな
演奏で、溌剌、爽快な演奏でした。こちらも楽しめます。

 今回のマギーガンという人の演奏は、(よく知らない方ですみません。)音に厚みがあり、響きが
豊かで、丁寧に弾いてるという感じです。どの曲にも力みが全くなく、柔らかいリラックスした響きが
楽しめます。気に入りました。


 たしか、←くにちゃんが、セミナーをされた時(税理士です)お伺いしたのですが、待ち合いの時間
ラモーだよと教えて頂きましたが、このアルバムでしたか?その時は、よく聴いてませんでしたが、
もしそうでしたら気が合いますね。

 って身内の話しになってしまいましたが、BGMとしても最適な一枚です。店でかけよっかなあと
ひそかに考えています。

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ヨハン・セバスティアン・バッハ
イギリス組曲

グスタフ・レオンハルト(チェンバロ)


 今まで、イギリス組曲を取り上げてこなかったことが不思議でした。どちらかというと
私は、バッハの中では、フランス組曲が好きで、影に隠れていたと思います。


 あらためて聴いてみますとこのアルバムは、すばらしいです!
 イギリス組曲は、バッハの録音の中でももっとも奏者の種類の少ない曲なんだそうですね。
知りませんでした。

 私は、この曲、大好きです。特にすばらしいと思うのは、プレリュードです。フランス組曲
と違い、非常に毅然とその曲の特長を示すかのようなプレリュードの在り方にこの曲全体の
まとまりを感じます。

 そして数が少ないと書きましたが、チェンバロ演奏は、名盤ぞろいといえるのではないで
しょうか?またピアノ演奏に関しては、私的には、2番を単発で録音している方が多いと
思っています。(2番は、暗く、訴えかけるので、ピアノですと良さがとても引き立ちます。)


 さまざまな演奏の中でこのセオン(ソニー?)のレオンハルト盤を推す理由は、リズムが
どっしりとしていて、どの旋律も良く歌い、一聴して曲の雰囲気がわかってしまうほどの
圧倒的な説得力を持つ演奏は、そうはないと思うからです。


 私は、レオンハルトの新盤(EMI)も持っています。(こちらは、なかなか手に入れることが
できない盤です。)チェンバロのピッチも違いますし、音もセオンより華やかな印象です。
 私は、どちらもすばらしいと思いますが、やはりこのセオンをおすすめします。


 とにかく元気がでますよ!!特に、1番、4番のプレリュードを聴くだけで、元気が出ますね。
バッハが苦手な方、バッハがインベンションのような印象を持っていらっしゃる方(もちろん
インベンションとシンフォニアもすばらしい曲ですよ!)は、フランス組曲と合わせて、
ぜひ聴いて頂きたいですね。
 このレオンハルト盤は、とにかくサイコーです!

パソコンのキーボード

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 パソコンのキーボードがこわれてしまいました。
今は、いつも持ち歩いているノートで、書いています。が、『ブログは、デスクトップで書く
にかぎる!」な〜んて思っているものですから、なかなか更新できませんでした。


 今週中には、買ってこなきゃ。私のパソは、Macなんですね。そうすると、Macの純正キーボード
にしようかどうしようかまよったりしてます。今回、キーボードも大きく変わりまして、
ノートパソコンのようなペタペタなキーボードになったんです。

 かっこいいので、何にも考えず、それにしようかなあと思っています。

 デスクトップのキーボードを壊す理由は、コーヒーをかけてしまうんですよ。もう2台ダメにして
います。かといってキーボードにカヴァーするのあまり好きではないんです。


 みなさんは、いかがですか?そういったご経験は、ありませんか?
 ブログされてる方は、大画面のノートを使ってる方も多いのでしょうか?
 (私のノートは、12,1)


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