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私の日常と思い
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最近、歯医者さんに通っています。といっても、何年ぶりだろう?3年ぶり?かも |

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←モーツァルト/歌劇「ドンジョヴァンニ」全曲、カラヤン最初で最後の録音です。 →ヴェルディ/歌劇「仮面舞踏会」全曲、私の記憶がたしかならこの曲がカラヤンが指揮した最後の曲です。 私は、カラヤンの最晩年に録音したこの2つのオペラがとても気に入っています!ドンジョヴァンニは、 ベルリンフィルと仮面舞踏会は、ウィーンフィルとの演奏です。 ドンジョヴァンニは、カラヤンが満を持して、録音に望んだ曲だと当時聞きました。それまでは、 気に入った歌手がいなかったようです。この録音で、サミュエルレイミー、パータブリュチュラーゼ、 フェルッチョフルラネットがまさに本領を発揮しています!カラヤンの育てたアンナトモワシントウも 出演しています。 私は、当時、何度もこのCDを聴きましたね。モーツァルトでありながら、豪壮華麗な音!時には、歌手の 歌より大きいベルリンフィルの伴奏!まあありがちですね。ただ昔と違うのは、カラヤンのアンサンブルが 若々しいんです。手兵のベルリンフィルが、重くも、薄くも、かたくもない!自由闊達で、響きにゆとりが あって、これが心地よい音だと言えます。完成度は非常に高いと個人的には思っています。 仮面舞踏会は、CDとは、いえ舞台を想像できる!その音楽が魅力的ですね。カラヤンの力がフルに発揮 されてるとは、正直いえない部分もあります。しかしながらドミンゴはじめ、やはり歌手がすばらしいん です。バーストウは、趣味がわかれるところですが、スミジョー(東洋人初キャスト)の好演、バス、 バリトン群は、強烈、圧巻です。 そしてフィナーレの爆発するようなオケと大合唱!あまりに音が大きすぎて、最後だけ音がガサツイて いるぐらいスゴいです。カラヤンの意地を感じました。 カラヤンは、この曲録音後、夏の音楽祭のプレミエのためリハーサルをしていたそうです。そして 本番を待たずに亡くなりました。そこで、休暇中だったゲオルグショルティにオファーがいきました。 彼は、「(代役は)少し考えさせてほしい」といったそうです。それから、承諾し、本番は、 彼が、全曲指揮しました。当時のDVDは、残っていますが、これまた引き締まった見事な演奏です。 この2つのオペラは、そういった意味でも別格です。前記事に、フィルハーモニアとカラヤンとして
50年代のカラヤンもすばらしい!という思いでいました。 この最晩年もいい意味で力がぬけた渾身の演奏だといえます。ぜひ聴いてみて下さい!おすすめ です。 |

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今日、ピアノの先生のところにピアノの調律に行ってきました。もう10数年前から |

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今日、ピアノの調律のお客様のところに行きました。奥様とお話しがはずみまして、 お嬢さんがお笑いが好きとお聞きしたあたりから、「そういえば」と言って、みせて 頂きましたCDが、「杉ちゃん&鉄平」でした! みなさんは、多分ご存知ですよね。私は、全然知らなかったんです。お二人とも 技量は、申し分ありません。その二人が、クラシックとさまざまなものを融合させて 音楽にするのは、正直笑えました! 例えば、「山手線上のアリア」乗車するときに流れるあのメロディにバッハのG線上の メロディが流れるんです。よく考えてあるなあと思いましたね。 他にもさまざまなプロモが編集されていて楽しめますので、ぜひご覧下さい!! 結局、お客様とは、お話しがはずみすぎて、調律する時間がなくなってしまいました!
(反省、反省‥‥) |

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