クラシック音楽と人との出会い♪

最近、リストのピアノ曲&マーラーの交響曲がお気に入りです

演奏会リボート

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

マスカーニ/カヴァレリアルスティカーナ
レオンカヴァッロ/道化師


 昨日(6月23日)、滋賀県のびわ湖ホールまでパレルモマッシモ劇場公演に行ってきました!
私の住んでいる岐阜から車で2時間と少しでした。びわ湖ホールというくらいほんとびわ湖沿いに
ホールが建っています。海や湖のない岐阜人には、とても新鮮です!!


 今回、チケットを譲って下さったのは、Kさんです。(私の親しいブロガーさんです。)
 ホールに入り、まずKさんに頼まれていたパンフレットを購入して、座席につきました。


 写真にある舞台の上の電灯が上部に上がっていき、客席が徐々に暗くなりいよいよ開演です。
 

 カヴァレリアは、序奏から非常に美しいオーケストラの音が聴かれました。想像以上です!
どの楽器すべてが「カンタービレ」です。豊潤でふくよかで甘美な旋律をとことん演奏して
いきます。
 有名な「間奏曲」もすばらしかったです!!


 その間奏曲が終わり、序盤であったすてきな合唱「オレンジの花咲く‥」の鐘が同じように鳴り
そこから舞台が一転していきますね。演奏が段々悲劇に向かっていくにしたがってオケもどんどん
劇的になっていきます。さすが劇場マンの演奏です!メリハリがすばらしく場面に合わせた音楽
作りが最高です。歌手をもりたてながら歌手同様の心境を表しています。

 歌手も熱演でした。遠い席までとても思いが伝わってきましたね。




 道化師は、歌がとくにすばらしかったです!ピエロ役の座長が妻の不貞を知って涙して歌う
「衣装をつけろ」は、ほんとに圧巻でした!


 オペラの中に、一座の公演が繰り広げられる。その中で最後、座長は、妻を相手の男を殺めて
しまう!
緊迫した展開、ドラマティックな演出が、何事にもまっすぐで、不器用でそんな座長の人柄をも
表現するオペラっておもしろいなあとあらためて思いました。


 舞台装置は、正直、全然たいしたことはありませんでした。でも思うんです。初来日で、
あれもこれもやらない。演目にしても多分、自分たちの最も得意な演目のはずですし、
歌手も選んで来てたと思います。真っ向勝負!そういう思いが伝わって来た演奏でした!!

「思いは、伝わる」という気持ちの良い演奏でしたから、
次回もぜひ行きたいですね。(余韻〜)今度は、Kさんと行きますよ。


 
 

開く トラックバック(2)

イメージ 1

 
びわ湖ホール公演 2007年6月23日(土)14時開演


 カヴァレリア・ルスティカーナ CAVALLERIA RUSTICANA

映画「ゴッドヴァーザーPART III」でもラストシーンを印象的に彩った有名な間奏曲をはじめ、名アリアや美しい旋律がつぎつぎに紡ぎ出される。男と女、母と子、そして男と男の愛憎と決闘の物語とともに、シチリアの情景を鮮やかに描き出す。

指揮:マウリツィオ・アレーナ Maurizio Arena
演出:ロレンツォ・マリアーニ Lorenzo Mariani
サントゥッツァ(ソプラノ):マリアーナ・ペンチェーヴァ Mariana Pentcheva
トゥリッドゥ(テノール):フランチェスコ・アニーレ Francesco Anile
アルフィオ(バリトン):アルベルト・マストロマリーノ Alberto Mastromarino


道化師 PAGLIACCI

上演中の舞台上で、ピエロ役の座長が自分を裏切っていた妻を本当に刺してしまう。オペラに劇中劇を導入した画期的名作。妻の不貞を知った座長が涙にくれながら歌う圧巻のアリア「衣装をつけろ」は、歴史上初めてミリオンセラーを記録した名曲。

指揮:マウリツィオ・アレーナ Maurizio Arena
演出:ロレンツォ・マリアーニ Lorenzo Mariani
カニオ(テノール):ピエロ・ジュリアッチ Piero Giuliacci
ネッダ(ソプラノ):スザンナ・ブランキーニ Susanna Branchini
トニオ(バリトン):アルベルト・マストロマリーノ Alberto Mastromarino
シルヴィオ(バリトン):ファビオ・プレヴィアーティ Fabio Previati



 ある方にチケットを格安で譲って頂きまして、上記の演目を見に行くことになりました。
 
 正直言って、どちらの演目も全曲通して観るOR聴くことをしたことないです!!!

 
 とはいってもとても楽しみです。オペラを観に行くのは、小澤征爾指揮の音楽塾のオペラ公演「フィガロ」を
愛知県の芸術劇場で観て以来ですからかれこれ‥‥前?と思い出せないくらいです。



 カヴァレリアは、すばらしい合唱曲があったり、多分全体を通して?弦楽器のみずみずしいサウンド、
間奏曲など聴き所満載なんでしょうね。


 道化師のアリアも聴き物です!!


 まだ到着していませんが、今からでもと思い、CDを取り寄せています。明日には、来るみたいです。
私は、プラシドドミンゴが好きなので、どちらのCDも彼のものを選びました。

 

 時間が合えば、もやしさんのヴァイオリン工房に行ってからびわ湖ホールに行きたいなあと思っています。
そういえば、さえさんは、この公演に行かれると小耳にはさんだんですが行かれますか?



 また行って来ましたらレポさせて頂きます。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

平成19年6月3日(日) 午後3時 大垣市スイトピアセンター 音楽堂
    指 揮  小田野 宏之
   《曲目》
    ・モーツァルト  フィガロの結婚序曲
    ・モーツァルト  協奏交響曲
      Ob:若尾圭介(ボストン交響楽団準首席奏者)
      Cl:山本正治(新日フィル首席奏者)
      Fg:水谷上総(N響首席奏者)
      Hr:吉永雅人(新日フィル首席奏者)
    ・ベートーベン 交響曲 第2番


 リポートといっても演奏会のお知らせです!私どもの講師でもあります辻昌宏先生
(一番左の方)がコンサートマスターされているオーケストラです。私も楽しみに
しています。

 どの曲もすばらしい曲で「なんてすばらしい選曲!」と思いました。特に私が、
楽しみにしてますのは、モーツァルトの協奏交響曲です。もうひとつのヴァイオリンと
ビオラのは、大変有名ですが、こっちのもすっばらしい曲ですよ!!ってみなさまも
ご存知かとは思います。実演で聴けるのがうれしいですね。


 いつも大垣市室内管弦楽団の演奏会は、楽しみにしています。演奏に覇気があり、
見通しのある演奏!


 もしおこしになりたい方がおみえでしたら、ご一報下さい。手配させて頂きます!!


 大垣市室内管弦楽団ホームページ  http://orchestra.musicinfo.co.jp/~ogaki/

イメージ 1

過去の演奏会の話です。高校3年生の時に、マーラーの第9番を聞きに行きました。名古屋市民会館です。4階の学生券を買いました。その日は、学校行事がありましたが、正直に「コンサートがあるから早退させてほしい!」といって文書一つ書いて学校を後にしました。そのコンサートとは、


レナードバーンスタイン指揮 イスラエルフィルハーモニー管弦楽団です!
そうです。伝説の1985年の来日コンサートです!


 曲は、マーラーの第9。バーンスタイン。それだけでもう言葉は、いりませんよね。一糸乱れぬアンサンブル、弦楽器セクションの驚異的なユニゾン!オーケストラってこんなものすごい音がするのかあと思った瞬間でした。


 心から震え上がるとは、こんなコンサートのことをいうのでしょうか。特に第4楽章のアダージョです。最初の音が鳴ってから、「な、なんだこの音」っと思った瞬間、涙が止まりませんでした。オーケストラ全員が一つになっている。技術そして心が!その究極の演奏ですね。周りの方も泣いてる方が何人もいました。なぜだか泣けるんですよ。こんなコンサートは、いまだかつてないです。芳醇な音なんです。


私は、それまでイスラエルフィルというオーケストラを少し軽くみていました。バーンスタインの主要レコーディングでもベートーベン、ブラームス、そしてマーラーとどのレパートリーにも参加していません。レコーディングしたと思ったら、当時発売されたストラヴィンスキーなどです。


イスラエルフィルは、すごいです。しかしやはり彼らの心を一つにしたバーンスタインは、もっとスゴいですね。音楽を尊いものとして扱い、そこから生きている。生きざまですね。彼は、いつも真剣に、誠実に音楽に向き合って来た。その集大成なんだと今なら思えます。


このイスラエルフィルの別プログラムは、自作のシンフォニックダンスとブラームスの交響曲第1番でこれは、当時、テレビ朝日でも放映されました。私、ビデオで持っていますが、シンフォニックダンスは、スゴい演奏です。



 コンサートは、一期一会ですね。演奏者と聴衆が一つになる瞬間です。その一体感が最高です。
よく言われます。演奏者は、聴衆に対してすばらしいメッセージを送る。そのすばらしい演奏は、良き聴衆が創り出す。
 まさにこのコンサートは、そうでした。第4楽章の最後、静かに終わる所。(私は、あそこは天上の音楽だと理解しています。)最後の最後の再弱音が鳴り終わる。沈黙が30秒ありました。誰も拍手をしませんでした。私も余韻を心から楽しみました。そして大拍手!続く続く結局、拍手は、30分以上も続きました。ブラボーの嵐です!バーンスタインは、花束をもらうと木簡奏者の女性に対して指をさし、ポ〜いと放り投げていました。
 私は、とても充実した気持ちになりました。私の音楽観を創ったといってもよい演奏(おおげさですけど)でした。多分、居合わせた方全員がそう思ったと思います。


 みなさんは、マーラーの9番、思い出深いコンサート、CDは、何ですか?ぜひ教えて下さい。

 今日、9月17日名古屋のしらかわホールにてアンサンブルコレーグの演奏を聴いてきました。とてもすばらしい演奏でした。
曲目は、ベートーヴェンのエグモント序曲、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番そしてメンデルスゾーンの交響曲第3番という
すばらしいプログラムです。今回は、指揮者を置かないというめずらしいスタンスでした。
 アンサンブルは、のびやかで、きちんと揃っていてそれよりも何よりも心のこもった演奏でした。
 私は、心のこもった演奏が好きです。音楽は、作曲家と演奏家そして聴衆が一体となって音を楽しむものだと思っています。
 私は、以前は、うまい、下手だけで曲を判断していました。今は、心のある演奏が一番と思っています。
 

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]


.
検索 検索
しも
しも
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

おすすめブログで

友だち(5)
  • konta♪
  • きゆう
  • よねぴぃ
  • tiento_antiguo
  • Rボーダー(´・ω・`)つ
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事