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昨日の出来事を |
カワサキ120C2SS
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昨日、ベンリーCD125TのリアBOXを取り付けていると・・・ そう言えば、すちんぐれさんの通勤バイク「SRV250」は電気系統が具合悪くて ここ数週間原因究明に苦労されているようですが http://blogs.yahoo.co.jp/stingray_400/16329531.html テスターを必要としているとのことで わが家のガレージになぜか数個も転がっているので借りにきたとのこと。 C2SSのタイヤ交換も気にしていてくれたようで 「どうしますか?」って聞かれて 「うん、換えたいけどボクちゃんできな〜い(うえっ、気持ち悪っ!)」って言うと 「じゃあ一緒にやりましょう。」とのありがたいご返事!^^ 私ってほんとに他力本願でいつも人のお世話になってます・・・(反省) このへんのいきさつは「すちんぐれさんの昨日の記事より」 http://blogs.yahoo.co.jp/stingray_400/16356486.html こんな具合にささっとC2SSの前後タイヤ2本を交換してくれました。 普段からほとんどのメンテナンスをご自分でやっているだけあって 手際も良く、私は惚れ惚れと感心しながらただ見ているだけでした。 (って?人にやらせて見てるだけのズルなおっさん状態ですが・・・) ほんとにささっとさくさく仕事をして行きます。 外したパーツも使用中の道具も、きちんと順番に並べてあります。 なんでもかんでもグチャグチャな私とはえらい違い。あはは 特別サイズのタイヤ前後2本もすちんぐれさんが手配入手してくれたんですよ。 45年前のタイヤと悪戦苦闘中! 風が冷たい日でしたが、汗をかきながらありがとうございます。 後輪交換済み 新しいタイヤの匂いとイボイボがうれしい。^^ 続いて前輪 途中で団地内友達の「DONちゃん」からヘルプ電話が来て中断しましたが (すちんぐれさんの記事参照) 無事交換完了! 前輪取り付けるときに、アクスルシャフトが入らないアクシデント。 すちんぐれさんが「あれ?シャフト曲がってるし、フォークもねじれてるよ。」って そうそう思い出した。 17歳のころ、カブのオッサンがコーナーでオーバーランしてきて 正面衝突したことがあったわ。 そのときに曲がったんでしょうね。 古い記憶がよみがえりました。 実は、シルバータンクのC2SSをもう一台分持っているので そちらからシャフトを流用して、フロントフォークのねじれも矯正して完成できました。 さっそく試乗してみましたが タイヤ交換でこんなにも走りが変るものなんですねぇ。^^ まず乗り心地が柔らかく、タイヤが地面の食い付いているような手ごたえがあります。 コーナーもしっかり倒せて、立ち上がりのグリップを感じます。 何よりもC2SSが生き生きと走っているように感じましたね。^^ これで安心してツーリングのも出かけられそうです。 すちんぐれさん、暗くなるまで付き合ってくれてありがとう! けっきょく昨日はSRVの電気系統のメンテ出来なかったですね。 今日は何らかの結果出たのでしょうか? 今度はPC50のタイヤ交換だね。
・・・って、また他力本願の私です。えへへf(^^) |
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カワサキ120−C2SS でも高速巡航走行で、息きつきや回転むらが発生し 気持ちよい走りにはまだまだ・・・ エンジン掛けてガソリンチューブを見ていると、スロットルを空けるとガソリンの供給が追いつかず 点滴状態でエアが溜まってます。 今日はまだ自宅安静中の身の上で、バイクには乗れないので ガソリンコックの状態を確認してみることに。 まず燃料タンクのガソリンを抜いて 燃料コックを取り外します。 すると 何とゴミがいっぱい詰まってました。 ゴムパッキンの硬化した破片やいろんなゴミでいっぱい。 これではガソリンも流れないわなぁ。>< せっかくなので、タンクを外して シャーシをCRCで磨いてやりました。 数十年分のホコリが取れて黒光りしてます。 ホコリで見えなかったものが見えてきましたよ。 認定プレート ハンドルポストからは 車体番号表 これは「車籍表」とありますね。 当時は登録した時に、こんなステッカーも貼ったんだね。 記憶にないので、恐らく販売店で登録してくれたのでしょう。 燃料コックのパッキンがないので、コルク板を加工することに カッターナイフで切り抜いて作ったけど、こんないい加減なもので大丈夫かな? 物は試しで、コックに挿入しましょう。 どうかもれませんように。 タンクとコックを取り付け ガソリンを戻します。 おお! ガソリン滲みもなく、大成功!^^ ついでにエアフィルターを確認したら風化寸前でした。 こんな時のために取っておいた、秘蔵の品をば奮発しましょう。 純正フィルター「新品」 yahoo!オークションはありがたいですな! ガソリンも行き渡ったはずなので、エンジンスタート。 パンッパンッという2ストの心地よいエンジン音に合わせ、マフラーエンドからは安心の「煙」が・・・ ちょっと内緒で近場を走ってみましたが フルスロットル巡航走行でも、ガソリン供給が切れることも無く 気持ちよい軽快な走りを楽しめて、今回の燃料コック整備は大成功!^^ 残るは「ひび割れ崩壊寸前のタイヤ交換」だね。 そうそう、それと「全く効かないフロントブレーキ」の整備。 お金と相談しながらそのうちにね。(笑)
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KAWASAKI 120-C2SS 1967年 ●空冷2サイクル単気筒 ●総排気量:115cc ●最高出力:11.5ps/7000rpm ●最大トルク:1.26kgm/5000rpm ●始動方式:キック ●変速機:4速 ■発売当時価格:99,000円 もう45〜6年も前のこと・・・ 高校への通学路の途中に「カワサキバイク店」があり そこのショーウィンドウに、このC2SSの新車が光っていました。 当時は商用車が主流で、レジャーバイクもカラーは黒ばかりの時代 このアップマフラーでスポーティー、しかもキャンディーレッドがまばゆい車体は斬新で わたしは一目でトリコになってしまいました。^^ 毎日毎日、帰りが部活で遅くなっても飽きもせずに1時間以上も眺めてました。 でも我が家はあまり裕福ではなかったので、とても親には言い出せずただ眺めるだけ・・・。 ところがある日、恋こがれたC2SSはショーウィンドウから消えてしまったのです。 「あぁ、誰かに買われてしまったんだなぁ・・」とがっかり それも、よりによってわたしの16歳の誕生日の日に・・・ 失恋にも似た重い気持ちでションボリと帰宅すると なぜか普段厳しかった親父がニタニタしながら「遅かったなぁ、ちょっと裏へ行って来い!」と。 言われるままに裏玄関に行くと・・・ そこにはなんと「恋こがれたC2SS」が鎮座しておりました。 実は、カワサキの販売店のオヤジが、わたしの親父と小学校からの同級生だったらしく 「毎日毎日うちの商売の邪魔をして、ショーウィンドウの前に座り込んでいるのはお前の息子か・・・」 と告げてくれていたらしい。 それにしても、車体価格99,000円は当時では大金です。 おそらく親父の月給の数ヶ月分だったのではないでしょうか? その親父も今はいなくなってしまったので、当時のことは知る由もありませんが・・・ わたしのファーストバイクとなったこのC2SS 当然手離すことも無く、錆びてしまっても今でもわたしの宝物の一台です。 昨年の還暦を期に、不動状態だったC2SSの息を吹き返してあげようと 四日市のバイクショップ「プロショップJIN」さんに修理のお願いをしてあったのが 先週仕上がって帰ってきました。 プロショップJIN⇒ http://www.psjin.sakura.ne.jp/ そして、本日 試乗を兼ねて、木曽三川公園にデビューして参りました。 公園までの往復約20km
C2SSに乗った還暦オヤジは、16歳のあの時にタイムスリップしていましたとさ。^^ |
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