ATLAS HOターンテーブル用のコントローラを製作しました。
参考にしたのはこの記事です。
ターンテーブルの位置検出用に今回はRSW(リードスイッチ)を採用しました。

イメージ 1

HOのゲージ幅に入るRSWを選定しました。

イメージ 2

ATLASのてターンテーブルは21トラックなので21個同心円状に取り付けました。

イメージ 3

デッキ部にRSW駆動用にマグネットを埋め込みました。
取り付け位置が中心からずれているのはRSWの特性で中心だとRSWが感動しないからの理由です。

イメージ 4

コントローラの収容ケースにTOMIXのパワーパックを使用しました。

イメージ 5


ロータリーSWは2回路23接点の物を採用しました。

イメージ 6

コントローラとターンテーブルを接続するインターフェイス基板部です。
将来DCC化するためのコネクターも予め取り付けておきました。
左側の基板はDCC/DCの自動切替器(ドッチーモもどき)です。

イメージ 7

配線はカラーフラットケーブルを使用し分かり易くしております。

イメージ 8

デッキ部の停止位置検出センサーを反射型フォトセンサーで作りました。

イメージ 9

デッキがロックした中央で回転モーターが停止する位置にセンサーをとりつけます。

イメージ 10
             コントローラ部 完成

イメージ 11
            インターフェイス部 完成

イメージ 12
            ターンテーブル部 完成

                 動作の動画

課題のDCC化の検討を始める予定です。

この記事に

開く コメント(2)

鉄道模型の醍醐味の一つにターンテーブルのコントロールがあげられますが、メーカー製の製品にコスパに見合った満足出来る製品は中々見当たりません。
小生もSLを主体にレイアウトを製作して来た為、これまでに数々のターンテーブルの制御に取り組んできました。

イメージ 1
           1号機 TOMIX Nゲージターンテーブル

イメージ 2
                  駆動系

イメージ 3
                ステッピングモーター

イメージ 4
            ステッピングモーターコントローラー

TOMIXの手動ターンテーブルをステッピングモーターで駆動した物です。
2001年に製作したもので回転軸を直接駆動したので回転トルクが必要で大き目のステッピングモーターで駆動する必要がありました。
マニュアル制御の為停止位置のコントロールに熟練が必要でした。

イメージ 5
2号機 TOMIX 1611とマイコン+モータードライバー

イメージ 6
     3号機 ATLAS HOturntable+ギヤードステッピングモータ

イメージ 7
                  コントラーラー部

ステッピングモーターの発熱により長時間駆動不可

全周留め置きが出来ない欠点がありました。

ヤフオクでTOMIXの1621コントローラー予備機用に入手したので、今回それを使用しATLASのHOターンテーブルをコントロールしてみました。
コントローラーのインターフェイスはフジガヤ2さんが公開されているものを参考にして製作しました。

イメージ 8
                     ATLAS HOturntable

ターンテーブル本体とモーター駆動部は別売 各 約3,000程度
特長
・コントローラがないので安価
・自動極性切替機能付き
・引き込み線路部の製作が必要

イメージ 9
               位置検出センサー部

マイクロスイッチでターンテーブルの回転検出をしています。

イメージ 10
            コントラーラーとのインタフェイス部

ATLASはテーンテーブルロック機構が駆動系と一緒になってるのでモーターが無いのでフォトカプラーを使用して位置センサーとの連携をしています。
回転モーターが12V駆動の為コントローラからの出力(5V)ではパワー不足なのでモーター用ドライバーICで12V駆動しています。

イメージ 11
              

TOMIXのコントローラのチャタリングにより時々誤動作します。純正の製品でも同じ現象です。
センサー入力部の改良が必要と思われます。

        

 

この記事に

開く コメント(0)

Arduinoを使用して主にDCC鉄道模型の電子工作をしています。
小型に作ろうとするとArduino Pro or Miniを採用する機会が多いいのですが、書き込み用ピンは書き込みが終了すると不要ばかりかサイズ的にもかなり占めます。

イメージ 1


そこで書き込み用アダプターを製作してみました。

イメージ 2
              主な材料 パンチと丁番

イメージ 3
            2.54×1.27 ユニバーサル基板

イメージ 4
              スプリングテストプローブピン

イメージ 5
                   完成  上面 

書き込み用シリアル変換アダプターをコネクターで接続

イメージ 6
                    サイド面

イメージ 7
                     ロック部

イメージ 8
                 プローブ部 拡大

イメージ 9
                   Mini 装着

無事プログラムの書き込みも成功しました。

プローブピンの位置精度が全ピン確保出来れば基板テスト用アダプターの製作も夢ではありません。
どなたかチャレンジされませんか?


この記事に

開く コメント(0)

前回に引き続きポイントデコーダーの応用を行ないました。
ポイントにLEDを付加し動作状態表示を可能にしました。
まずは、ポイントにLEDを付加しました。

イメージ 1
STR(緑)/DIV(赤)

イメージ 2
ポイント裏面

若松通商で購入したアキシャルリードLED BR2222S(赤)、PG2232SY(緑)を秋月のSOT23変換基板にチップ抵抗を搭載して道床に固定します。

イメージ 3
LED部拡大

イメージ 4
アダプター基板

リレー接点出力をジャンパーで電源送りと地気送りをチェンジできる様工夫しました。

イメージ 5
STR動作

イメージ 6
DIV動作

使用しているリレーは2CなのでS88にポイント動作状況を信号として同時に送出が可能です。
OC出力を利用した色々な応用が秘められているDSturnout decoderです。

この記事に

開く コメント(0)

やあさん様製作のDSturout decoderを入手して機能の多さに驚き、多彩な機能を全て使える様にアダプターを製作してみました。
下記の機能をアダプターで実現できる仕様にしました。

・三線式のポイント対応
・リレーによるポイントの状態表示 2回路
・STR/DIVの外部駆動回路追加
イメージ 1
アダプター本体

イメージ 2
DSturout decoder+Adapter

イメージ 3
ポイント接続

アダプターの機能

☆メルクリンの3線式ポイントをアダプターにダイオードを追加することに
 よりポイントは無改造で使用できます。

☆12Vの電源アダプターでメルクリンのポイント動作が可能です。

☆リレー接点によりポイントに動作表示用LED付加により動作状態
 表示が出来ます。

☆リレー接点によりポイントの動作(STR/DIV)をS88入力出来ます。

☆STR/DIV(先頭アドレス)の外部回路駆動が可能です。

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事