携行できるレイアウト

確定申告も終わり久々の投稿です。
終わるまではと、鉄道模型工作を絶っておりましたが、YouTubeで、素晴らしい投稿を発見しましたので紹介させて頂きます。
「コンパクト収納して持ち運びできる Nゲージ レイアウト」


何処へでも持っていけるレイアウトで非常にコンパクトに収納できる様考慮されております。
コントローラ関係もビルトイン構造で配線の手間も必要ありません。
木工加工も精度よく仕上げられており関心いたしました。
ストラクチャー系があれば、より完成度がUpすると思いました。


運転の動画もUpされております。
TOMIXのターンテーブル(旧)の動作も動きが素晴らしです。
製作意欲が湧く一品だと思いました。

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ミント缶DCCコントローラーⅣを組み立てて基板のまま使用していましたが埃もつき操作性も悪いのでケースに収容することにしましたが、以前購入したKALDIでは取り扱いをやめたと言う事でミント缶を探してましたが、通販ショップでは、法外な送料の商品しか見当たりません。(通常価格の倍)
メルカリで送料込みで通常価格の商品を見つけ沖縄から送って頂きました。

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埃対策で上部にアクリル板(2mm)を被せることにして高さの高いコンデンサーを寝かしてつけるように取替えとOLEDの取り付けネジも取り除きtwaydccさんが提供されている穴あけ図面より1mm下げて穴あけ加工をしてアクリル板を挿入できました。

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ダイソーのモバイルバッテリーを使った鉄道模型用モバイルバッテリーBox第2弾


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これを4個使用してMax 16.8VのモバイルバッテリーBoxを作りました。
リポバッテリーの充電用保護回路はこれを使用しました。

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収容するケースは安全性を考慮してタカチのアルミダイキャストケースを奮発しました。
サイズは150×100×40でDSmain R5.1と同サイズの物をチョイスしました。
ディジタルVAパネルも付ける様に穴あけ加工をしました。

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リポバッテリーをケースから取り出し4個を直列接続し充電保護ボードに接続しひとまとめにします。

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このケースだと保護ボードをバッテリーの上面に置くと4Sまでが限度ですが別設置にすると5Sも可能?
ラジコン模型用のリポバッテリーも沢山のサイズと容量の物がありますのでケースにあったものをセレクトされるとより高性能なモバイルバッテリーBoxが出来ると思います。

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底蓋に両面テープでバッテリーを固定して完成です。

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動作試験をしましたが、ディジタルパネルがダイナミック点灯らしく写真に撮るとまともに表示が写りません。15.8V 0.4Aと表示しています。
ケースを塗装するとより見栄えがすると思いますが、アルミの地肌が好きなのであえて塗装しませんでした。


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DSair2とモバイルバッテリが準備できたのであとは、なごでんさんが開発されているMP3 SoundQubeとドッキングしたシステムを製作することにいたしました。
なごでんさんに無理をお願いしてMP3 SoundQubeの試作版を提供頂きました。
収納するケースはDSair2と同一の物を使用しました。
基板には手を加えないことにしてケースに基板とスピーカを組み込むことにしました。
大きな音を出すためには、スピーカの配置が重要です。本来はケース上部にスピーカの開口部を設けるのが最善ですが、あえてデザインを優先して下部に開口部を設けることにしました。
ケースに入れない状態で口径60φ程度のスピーカの選定をしてみました。

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8Ω 0.5W 48φ

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32Ω 0.5W 60φ

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8Ω 8W 50φ

スピーカ単体では、0.5Wでは満足な音量は出ませんでした。
8Wでは満足な音量は出ますが、厚みがありケースに収納できません。
厚みは18㎜位以下にしないと入りきりません。

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基板を固定するのに25㎜のスペーサーを取り付け裏返しにして取り付けます。
丁度ケースの内寸にぴったりですので、あえて固定しませんでした。

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左からDC OUT、外部スピーカコネクター、I2Cコネクター、DCC IN


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             I2Cインターフェイスキーボード

サウンド選択のキーボードですが、なごでんさんが推奨されている、しなーぷすさんのキーボードはケース収容が難しそうなのでネットで見つけたました。
しかし、てっきりI2Cインターフェイスと思っていたのが独自プロトコルでしたので直に接続できませんでした。
プロトコル変換するか別な物にするか宿題です。

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前面が、のっぺらなので、何か表示を付けるかな?

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だんご三兄弟 ?

心配していた音量は、8Ω 0.5Wのスピーカでもケースが共鳴箱になっているのか? 十分な音量になりました。(この状態で)
これで、DCC化していない車両やDecoder搭載不可の車両にDCC+SoundBoxがモバイルで実現できました。
最後に、試作品をご提供頂きました、なごでん様に厚く御礼申し上げます。

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DSair2の製作

頒布頂いたDSair2が届いたので製作してみました。

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事前に調達していたFlashAir 32GB(海外品)+
3-Port USB 3.0 Hub with Card Reader(保険)

製作は、ハンダ付けする部品がDSair(人柱頒布)に比べて遥かに少なく、あっという間に終了し
難関?のFlashAirへのソフト書き込み作業に取り掛かました。
前回は、海外品でバージョンupを失敗し国内品に買い替えた経緯がありましたがスマイラーさんのチャレンジ精神に触発されて、私もヘソ曲りな性格なので敢えて海外品にチャレンジしてみました。
先ずは、鬼門のバージョンupですがP C内蔵の Card Readerで、呆気なくクリア。
拍子抜けしAPソフトの書き込みも難無く終了し
電源を接続して動作試験も難無くクリア。

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事前に製作したモバイルバッテリーBoxとの接続

後は、ラスカルさんが開発されているM P3SoundQubeとドッキングしてZゲージ向け?dcc Sound Boxと夢は拡がります。

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