線路敷設 その1

ゴールデンウィークに1年ぶりに鉄部屋の線路を仮敷設してみました。
1年かけてヤフオクで安価な線路を収集してまいりました。

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                   敷設前

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                 車両基地(ヤード)部分

コンパネを組み合わせ縦横 2.7m×2.7m+
ヤード部 1.8m×0.9m のレイアウトスペースです。
中心部の穴は保守スペースとして取り敢えず開放しております。

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                  仮完成 全景

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                   左半分

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                 右 半分

一辺2.7mなのでNゲージは一番内側でも一周約10mになります。
線路はTOMIXで統一しております。

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             サーボ駆動の両渡りポイント

HOは一番中心部にHONBYのLIVE STEAM用レールをオーバルで
敷設しその周囲を篠原とATLASの組み合わせで敷設してみました。
アナログでの試験走行はN/HO共問題なく走行できましたが、DCC走行では、キープアライドが付いているのに所々で瞬断が発生し課題を残して
おります。
ポイント系は配線の簡素化でDCCで統一しようと思います。
信号系も追々設置していきたいと思います。
HONBYのLIVE STEAMをHO全線で走行させたい願望もありますが
スチームバルブの操作がタイムラグがある為、非常にクリチカルで
暴走脱線が頻発するのでスピード制御系を見直さないと希望が
叶いません。
ヤード部の転車台のDCC化も課題で残っており是非叶えたいと思っております。



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やあさん様からDSservo decoderを頒布して頂いたので、早速評価させて頂きました。

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DSservo decoder

特長
・アドレス設定は、DIPスイッチで行える(servo1のみ)
・サーボの位置調整をVRで行える(servo1のみ)
・サーボの動作スピード調整をVRで行える(servo1のみ)
・ポイントの状況をLEDで表示 STR/DIV(servo1のみ)
・ポイントの状況を出力できる(servo1のみ)
・リレー出力を持っている

評価対象は、事前準備していたTomix 両渡りポイントをサーボ駆動に改造した物

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Tomix 1217+Micro servo 3.7G

動作検証

この製品は、2台のサーボを駆動でき、1CH目のサーボの可動範囲アジャストと動作スピード調整は、CV値を書き込まなくてもVRで簡単に調整が可能である。
可動範囲VRは、調整範囲が広く微調整は少々難しい。 
スピードVRは時計回りに回すとスピードが遅くなる。
小型のサーボを使用した場合、特にkeep aliveコンデンサは必要なく使用できる。
詳細は、ユーザーマニュアルを参照。

マニュアルに記載されていない2CH目の設定
CV値              デフォルト値
  
CV36 サーボスピード   10
CV37 STR位置       0
CV38 DIV位置       90
CV39 初期位置        0
CV40 state ?        0

CN8の出力は1CH目用であり動作モニター用かセンサー出力として使用可能。
リレー出力で他の駆動方式のポイントの操作が可能です。

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写真撮影機材の製作

鉄道模型関連の写真撮影時に照明ライトによる影が出て困っておりましたので全方向照明BOXを製作しました。

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百均の整理BOX

外枠は、HOの車両も撮影可能なサイズのBOXをチョイスし、その中に
LEDテープ5mを螺旋状に貼り付けました。

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螺旋状にLEDテープを貼り付け

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完成

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試験撮影

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Before

簡単に安価に製作できますので皆さんもチャレンジしてください。

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fujigaya2さんが開発されたS88 Analog controllerの基板を頒布して頂いたので、早速製作してみました。
基板サイズは、S88シリーズで使用しているケースに適合しているのでケースに入れる様にしてみました。
ケースに入れるとタクトSWとLCD表示の取り付けを工夫しないと蓋をすると隠れて操作も表示を見ることもできない。
タクトSWは、ボタン部分の長い物を使うか下駄をはかせる方法と別なSWボードを作成して延長する方法が考えられる。
LCD表示も同じ様な方法が考えられる。
今回は、新たにSWボードを作成して蓋の部分に取り付ける様にした。

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製作したSWボード

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裏面

ユニバーサル基板にタクトSWを取り付け、蓋に穴あけしてSWボードを取り付け、コントロール基板とタクトSWボードをフラットコネクターケーブル20Pで接続した。

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仮完成?

LCD部分の取り付け方法のグッドアイデアが浮かばなかったので暫定で16文字2行のI2Cを取り付けてみた。
動作試験を引き続き行おうとしたら

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辺境で留守番中のN−DU202

N−DU202が手元にないことが判明した。
ゴールデンウイークまで動作試験は、おあずけか?

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中古のレールを購入しているとポイントの駆動部分が欠損していたり入手不可能な物が沢山あります。
このポイントをどうにか再生出来ないかと思っておりましたが、非常に安価な超小型サーボモーターが入手可能になりましたので、それを使用したサーボポイントデコーダーを製作してみました。

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HORNBYのポイントにサーボモーターを搭載

手持ちのHORNBY製 ポイントに超小型サーボモーター Micro servo 3.7Gを搭載しました。
プラ板(t=1.5)を加工して枕木部分に差し込んで固定しサーボモーターのベースにしております。
サーボは両面テープで固定しております。

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ATmega168 Pro MiniにDCC回路を合体させたDCCデコーダー
 
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DCC回路部分(DSdecoderR1の基板)


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Pro Miniは5Vレギュレータが貧弱なので75M05を追加しKeep allve
コンデンサーで動作安定化を図った。
DCCソフトはYaasan様が以前発表されたものを使用しました。

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動作確認環境

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 Desktop Stationのポイント操作画面(デフォルトで3に設定)



DCC回路部分をDSdecoderR1の基板を流用しましたが蛇の目基板でも製作可能です。
ワンコイン(¥500)程度で製作が可能です。
動作もリアルに再現出来非常に満足しております。
踏切や腕木信号機にも応用出来ると思います。




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