自作 自動水やり器

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2年余り自動水やり器を運用してみて、改良した点等を発表します。

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今年、見事に咲いたカサブランカ

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給水部分

カサブランカは、余り水をやるといけないと購入時に花屋さんに教わりましたので、育てるのが面倒な花だなと思いました。
ご指導通りに散水ノズルを絞りぎみにして育てました。
灌水に関しては、まったく、かまわなくても無事開花しました。
2年間このシステムを運用してみて、一部改良した部分を紹介します。

①点滴ノズルへの給水の改良
 問題点
 点滴ノズルは、スプリンクーラーノズルと当初同じ配管で給水していた  が、点滴ノズルの鉢は、水不足気味で枯れやすい。
 改良
 配管を別系統にして尚且つ、水タンクを高所に設置して自然落下方式で灌水する。 
 給水タイマーも専用なものにし給水タンクからポンプでドレインタンクに給水して、細かい適量給水をする。

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追加した点滴ノズルの給水システム

給水タンクよりバスポンプで隣のキャンプ用品の水タンクに三分岐を使って給水しタイマーで設定された水を貯め自然落下で点滴ノズルに給水

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点滴ノズル用分配部分

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給水量を調整するタイマーとバスポンプ電源部

長期の留守の時にとても重宝しておりますので皆さんも製作されては如何ですか?





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今日、早起きして自動水やり器の動作試験を行いました。

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                  新しく購入したホースリール

新しく購入した20mホースリールを使って散水したところ意外と水の出がチョロイ?
水圧が低いのかと疑うが原因が判明しました。
工場出荷時にホースを固くリールに巻いているので、ホースがつぶれてかなりの
抵抗になっていました。
一旦ホースをリールから全部解き巻き戻し無事解決です。

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 電磁弁と4分岐との接続

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     接続部 拡大

メタルのコネクターを使用すると高級な感じがします。
コネクターの抜けによる漏水を防ぐためメスコネクターにはストップ付きを使用しています。

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給水栓

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                   プログラムタイマー

試験散水を行いました結果、バッチリです。
後で気づいたのですが、ホースリールからのわずかな水漏れが見つかりました。
場所は、ホースをリールに固定している部分です。回転する部分なので安物では
仕方がないのかとは思いましたが、長期に使用する場合は、問題です。
今回は、電磁弁を給水栓に直結することにしました。
残り一週間で待ちにまった夏休みです。
今までの様にベランダ菜園の水やりを気にする事無く過ごす事が出来ると思います。
結果は、後日報告します。 

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電磁弁とホースを接続する為のメタル口金が届きました。
早速、接続してみました。

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電磁弁外観

オールメタルのパーツでまとめてみました。
通水試験を行い電磁弁の動作確認をしました。
お風呂で動作確認しています。

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注水中

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注水停止

タイマーの動作時にタイマーの動作ランプ点灯し注水が確認できる。
全て順調に動作している。
後は、実際に散水システムに接続して確認するだけです。
市販品で¥10,000位しますが、1/3の価格で出来ました。


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ゴーヤの収穫も今朝で5本目となりました。
まだ沢山育っています。
昨日届いた電磁弁を性能試験しました。
 
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               電磁弁外観(白い部分はプラスチック)
 
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               カバーを取ると黒い部分現れますソレノイドです。
 
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                分解してみました。非常にシンプルです。
 
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                  リード線を接続しました。
              
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                    リード線接続部。 
 
黒いチューブの部分に逆起電力防止対策の電子部品を取り付けました。
 
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              ダイオードを逆方向に取り付けてあります。
 
取り付けないと素手で触ると電源のON/OFF時にけっこうピリと電気を感じます。
プログラムタイマーの製品レビューでノイズによる誤動作があると記載されておりましたので必ず対策はしておいた方が良いと思います。
プログラムタイマーと接続して動作試験を行いました。
電磁弁はDC12V動作なので直接タイマーには接続できませんので、AC100Vを
DC12Vに変換するための電源アダプター経由で接続します。
 
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タイマーの横についているのが電源アダプターです。
ソレノイドの抵抗が37Ωなので電流容量は、330mA程度ですが突入電流が流れますので電源は、余裕のあるものを使用しないと電磁弁が動作しません。
 
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                       動作試験中。
 
タイマーの青く点灯が動作中の表示です。
24時間で28動作させていますが、今のところ誤動作もしていない様です。
手配中の水道関係のパーツが届き次第、水道での動作試験を行います。      
 
 
 

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梅雨も明け日差しも益々強くなり、ゴーヤもすくすく育っております。
自動水やり器も順調に稼動しており初収穫も出来ました。
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                こんな横着なゴーヤもあります。

後2週間あまりで、待望の夏休みになります。
最終的には我が家のベランダ家庭菜園全体に水やりを自動でしなくてはなりません。
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徐々に散水箇所を分水パーツを使って増設しております。
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4分岐

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 5分岐

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 10ヶ所散水

今、スプリンクラー7ヶ所に1日3回30秒の水遣りで25ℓの水タンクが2日で空になります。
留守中は、水道からの自動水やりにしなければ、とても給水が間に合いそうにありません。
急遽、水道からの自動給水装置を作成することにしました。
先ず、制御用のタイマーですが、ネットで安価なタイマーを発見しました。
・デジタルプログラムタイマー
・週間プログラム設定が可能
・14設定可能
・1秒単位の設定が可能
・通電動作ランプ
・1500Wの開閉動作可能
・安価(¥1,300程度) 
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電子工作が大好きで昔からデジタル時計・プログラムタイマーを沢山作って来ましたが、とても信じられない程の安さです。
REVEX(リーベックス㈱)さん有難う御座います。
後、水道の開閉を電気的にする電磁弁を入手すれば可能になります。
やはりネット通販で安価な製品を発見し購入しましたが、海外からの送付で期限までに間に合うか心配です。

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