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アメリカからネット注文したプリント生地を使ってダストボックスを作りました。
飾りとしてタッセルを作って貼り込みました。房部分は25番刺しゅう糸を、
コード部分は8番刺しゅう糸を使っています。リボン結びにしたコード部分は、
同じく8番刺しゅう糸をかなりの本数をより合わせて仕上げています。
生地は、4人の子供の柄がプリント
されています。
4面にそれぞれ異なったデザインの
子供を配しました。
カルトナージュ作家の佐藤由美子先生にご指導いただきました
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スタンプワーク刺しゅうのイニシャルの周りを金糸とビーズを使った刺しゅうで囲み、
それをフレンチスタイルの台座付き箱に仕立てました。
本体の色調に合わせたタッセルも作って取り付けました。
箱の内張りには、色と織りが同じような布を
2種類使用しました。
アメリカからネット注文した生地ですが、
この生地を使いたくて、刺しゅう部分はこれに
合わせて色とデザインを考えました。
仕上がった刺しゅう部分とこの布を手に、
最後に外側に貼るメインとなる布を求めて、
生地屋を数軒まわりました〜。
ブレードは8番刺しゅう糸を、
タッセル部分は25番刺繡糸を
使用しました。
飾りのビーズは、手持ちの
中からさまざまな材質と
デザインのものを選んで
使用しています。
カルトナージュ製作は、カルトナージュ作家の佐藤由美子先生のデザインとご指導
アルファベットの『M』部分の立体刺しゅうは、刺しゅう作家の大塚あや子先生の
デザインとご指導。
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カルトナージュでペルメルを作りました。
メモ等をはさんでおくのに便利ですし、絵葉書やスクラップなどをコラージュのように
はさめばインテリアとしても重宝です。
コラージュのようなプリント生地を使って壁掛け用を作りました。
リボンは8ミリ幅を使い、クロスする場所を固定するための割りピンには、
ピンクと白のパールビーズを細工して専用ボンドで留め付けました。
サイズを小さくし、写真立てのように立てて使えるように背部に支えをつけました。
布はリバティープリントです。リボンは6ミリ幅を使い、割りピンは壁掛けタイプと同じ
細工で用意したものを使いました。
電話のそばに置き、家族へのメッセージ、ショップカード、ちょっとした覚書などを
はさんでいます。
カルトナージュ作家の佐藤由美子先生のデザインとご指導です
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アメリカ在住時にファンだったトールペイント作家のデザインによる鳥の巣箱です。
帰国の際に、彼女のデザインレシピ付きの白木の材料をたくさん持ち帰りました。
彼女の作品は透明感のある画風が特徴でしたが、初心者の私にはとても真似
できませんので、ただただマットなタッチで描きました。
正面
アンティークタッチに仕上げるために、
ウェザーリングとしてステインを重ね塗り
しました。
アトリエの表札に個人情報が〜笑
左側面
2階の窓辺に飾ったテディーベアが
こちらを見つめています♪
細い面相筆でカーテンのレースを
描きこみました。
テディーベアのいる階下。
樹の上の猫が気になるプードル・・・
もちろん愛犬と同じ『シルバー』に〜。
右側面
画家のアトリエの風景
こちらも面相筆を使って
細かく描きこみました。
一応は巣箱なのですが・・・
仕上げるのにかなりの労力を
要したので、とても戸外に
放置することなんて
できません〜笑
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刺しゅうする際に使い勝手の良いソーイングボックスが欲しくなり、道具のサイズに
合わせてカルトナージュで作りました。
熊と、周りの花、そして
蓋の裏面の花は、スタンプワーク刺しゅうで立体的に
表現しました。
アップリケのようですが、
刺しゅうです♪
整理しやすいように入れ子を作りました。丈夫にするために、入れ子の内側には布の代わりに製本に使われるスキバルを貼りました。
長い定規や作業中のちょっとした物を
入れられるように、入れ子の高さは
低めにしています。
取り出しやすいようにリボンで取っ手を
つけました。
手前左側に、目打ち、リッパー、鋏等で
スキバルを傷めないように、厚手の
フェルトを両面テープを使って固定
しています。
熊と花の刺しゅう: 刺しゅう作家の大塚あや子先生のご指導とデザイン
カルトナージュ: カルトナージュ作家の佐藤由美子先生のご指導
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