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アメリカ在住時にファンだったトールペイント作家のデザインによる鳥の巣箱です。
帰国の際に、彼女のデザインレシピ付きの白木の材料をたくさん持ち帰りました。
彼女の作品は透明感のある画風が特徴でしたが、初心者の私にはとても真似
できませんので、ただただマットなタッチで描きました。
正面
アンティークタッチに仕上げるために、
ウェザーリングとしてステインを重ね塗り
しました。
アトリエの表札に個人情報が〜笑
左側面
2階の窓辺に飾ったテディーベアが
こちらを見つめています♪
細い面相筆でカーテンのレースを
描きこみました。
テディーベアのいる階下。
樹の上の猫が気になるプードル・・・
もちろん愛犬と同じ『シルバー』に〜。
右側面
画家のアトリエの風景
こちらも面相筆を使って
細かく描きこみました。
一応は巣箱なのですが・・・
仕上げるのにかなりの労力を
要したので、とても戸外に
放置することなんて
できません〜笑
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トールペインティング
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アメリカでポピュラーな『アンクルサム』を描いたトールペイントです。
(アンクルサムは、アメリカ合衆国を擬人化したもの。アメリカ合衆国そのものを
指すそうです。)
アメリカから持ち帰った、デザインレシピ付きの白木の額縁を使って仕上げました。
当時住んでいた東海岸の典型的な様式の家のインテリアに合わせて材料を
求めたのですが、こちらではかなり個性的に感じられてしまいます。
アーリーアメリカン調で布を選んだパッチワークのタペストリーや、
この額縁と同じくアーリーアメリカン調デザインのトールペイントを並べて、
アメリカで過ごした年月を懐かしんでいます。
クラシックな雰囲気を作るため
表面をアンティークタッチで
仕上げました。
額縁のコーナーは、ステイン
剤をたっぷりのせた上で、
厚紙の一点を固定して、
厚紙をスライドさせながら
模様を入れました。
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6年ほど前にパターンとボックスを求めて、仕上げることなく放置していたものを完成させました。 |
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サービング・トレイに、アメリカンテイストの図柄を描きました。 |
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アメリカ、ニューイングランド地方を想わせるパターンが気に入って描いたものです。 |
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