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紅玉りんごを使ってアップルクランブルパイを焼きました。
オーブンから出したばかりの熱々に、『お約束』のバニラアイスクリームを添えて。
アメリカの家庭の味の定番です。クラストはアメリカでポピュラーな練りパイ生地・・・
字のごとく、『練って』から寝かせて型に敷くだけの簡単なレシピです。
フィリングはりんごを生のまま使いました。
まな板でりんごをトントントン・・・と適当に切って型に敷いたパイ生地の上にそのままドサドサドサ。
その上に、フィリングをまとめるための『砂糖・小麦粉・シナモンを同比で合わせたもの』を
パラパラパラ。形を整えるためにギュギュッと軽く上から押さえて。
(ボールにりんごと粉類を入れて混ぜてから型に入れてもいいのですが、ボールを洗う手間を省略♪)
クランブルトッピングを盛り、フィリングになじませる様に軽く押さえてからオーブンへ。
170度で50〜1時間焼くと出来上がりです。
熱々をきれいに切り分けることは難しいのですが、やはりアップルパイは熱々が信条ですよね♪
りんごを生で使うことの多いアメリカンタイプのアップルパイはどうしても水分が多く出るので、
フィリングを入れる前にケーキクラムや細かいタイプのパン粉を少しだけ入れるのもいいようです。
私はドライカレンツやドライレーズンを入れて水分を吸わせるようにしていますが、今回は
切らしていたので加えていません。
クランブルトッピングは、
薄力粉:ブラウンシュガー:バター:オートミールを、2:2:2:1の割合(重さ)で合わせ、
さらにシナモンとナツメグを加えました。
クランブルトッピングはオートミールのほかにも、ベースとなるケーキのタイプによって、
クルミやアーモンドパウダーを使ったりしています。私はいずれの場合も、
『薄力粉:砂糖:バター:クルミ(アーモンドパウダー・オートミール)=2:2:2:1』
の割合(重さ)にしています。砂糖は、グラニュー糖、ブラウンシュガーを使い分けています。
そのときの量によって、スプーンを使ったり計量カップを使ったりして『アメリカ式』に
かなり適当な計量で・・・♪
クランブルを上手く仕上げるコツは『混ぜ過ぎないこと』だと思います。
材料は合わせる直前まで冷蔵庫で冷やしておきます(バターはダイス状に切っておく)。
ボールに粉類を入れ、バターを加えたら、フォークの背で切り込んでいきます。バターが大豆程度の
大きさになったら、両手をすり合わせるようにして生地がしっとりする程度まで混ぜます。
全体にクランブルが不ぞろいで、小豆程度の大きさの固まりがところどころに残っているくらいが
ちょうどいいようです。
クランブルトッピングはどうしても時間が経つとしっとりしてしまいますので、『焼きたて』を
いただきたいものですね。
私は月に3〜5回程度ですが仕事をしています。
昨日の東京はとても暖かく、2月とは思えないほどでした。今年初めての春コートを着ての出勤でした。
肩が軽く感じられ、気分まで軽くなったような思いでした。
もうすぐ春ですね♪
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