Always in Season 〜季節も人生も『今』を楽しんで

震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。

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今年のおせち料理

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毎年おせちはできるだけ手作り料理で占めるようにしています。
『おせち料理専用ノート』を用意し、クリスマスを終えたあたりから
少しずつノートに書き溜めたメモをもとに準備を進めます。
年末年始の買い物に関しても、宅配・デパート・専門店・スーパー・・・と、
求める先もタイミングも全てノートにメモしていますので、
さほど頭を使うわけでもなく、従って苦にもなりません。
ノートに残す前は、みょうばんやくちなしの実を切らしてあわてて
師走の混雑する街に出かけなくてはならないことも度々でしたが・・・。

我が家の子供達は伝統的なおせち料理をさほど歓迎してはおりません。
・・・というより、正直なところは『苦手』なようですが、
キッチンで奮闘する母を見ているだけにはっきりと口には出せないようです。
「縁起物だから食べなさい〜!」と、毎年父親が取り分けていますが、
その表情の浮かないことといったら・・・
今年受験の長男は、例年にも増して『縁起物』を強要されて渋い顔でした。

子供達に歓迎されないおせちではありますが、彼等に『我が家のおせち』の
味を覚えておいてもらいたく、毎年、定番のものは欠かさずに用意しています。
それも出来る限りは手作りを・・・。

年末年始の食卓は、和・洋・中・・・と取り混ぜて用意しますが、
伝統的なおせち料理だけは重箱に詰めるようにしています。
重箱は、『角が立たないように』と、嫁ぐ私に母が用意してくれた、
丸形の三段重を使います。
丸いだけにやや小ぶりに感じますが、年末年始は家族だけで過ごしますし、
おせちを歓迎してくれない子供達ですから十分なサイズのようです。
全く同じものでサイズだけが小さい三段重もあり、こちらは葉ランを敷き、
新春らしい可愛い和菓子を詰めてテーブルに華やぎを持たせるようにしています。

大晦日に年越し蕎麦を供した後、テレビに興じる家族を横目にしての作業は、
和紙を使った小物作りです。
今年は美濃すき紙を用意し、和紙シール、和スタンプ、水引を使って
箸袋、ポチ袋、敷き紙、箸置きを作りました。
仕上げは毛筆で『はつはる』の文字と家族の名前を入れて。
来る年の家族の健康と平穏無事を願いつつ・・・。

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お弁当を用意しなくてもよい土曜の朝は、キッチンに立つのもいつもよりも気分が軽い気がします。
今日は五月晴れ・・・流れ込む風もとても爽やかです♪

朝食に、アップルティー・ビスケットを焼きました。
フォションのアップルティーを煮出した牛乳を加え、さらに紅茶葉をすり鉢で細かくしたものを
そのまま加えて強い香りを出しました。
  アップルティー・ビスケットのレシピ:
               http://blogs.yahoo.co.jp/shimokitawanko/3739228.html
香料には、りんごのブランデーのカルバドスを使用しています。
今回は表面に生クリームをハケで塗って焼き上げました。
添えているのは、先週作った苺ジャムと、クロテッドクリームです。

オーブンから漂ってくるフルーティーな芳ばしい香りに、寝ぼけ顔で起きてきた息子の顔も
一瞬にして笑顔に変わりました♪

  ・・・・・・・

小粒の苺が安価で手に入るようになりました。私は毎年この季節には、苺ジャムをたくさん作ります。
明日の母の日のプレゼントに添えて義母に渡すために、ギフト用も用意しました。

今回もまた、砂糖はジャム専用のものを使用しました。何度もアップ済みですが、これさえあれば
コンフィチュールを簡単に作ることができます。
         http://blogs.yahoo.co.jp/shimokitawanko/18517944.html

しばらく保存するので、ビンもしっかりと煮沸消毒しました。プレゼント用に市販のジャムの空ビンを
用意しましたが、耐熱ガラスではありませんから、熱湯に入れると割れてしまう恐れがあります・・・
そのような場合は、鍋にフキンを敷き、必ず水の段階からビンを入れて徐々に沸騰させます。
ビンのふた、そしてジャムをビンに入れるためのレードルの煮沸も忘れずに!

煮上がったジャムは熱々のうちに煮沸消毒したビンに移し、しっかり密閉します。

  ・・・・・・

ギフト用には少し手を加えます♪

気に入ったコットンを選び、ビンのふたよりも一回り大きな円をカットします。
ジャムの入ったビンにラップをかけ、そこに『スプレータイプ・アイロンのり』をたっぷりと
スプレーした布をかぶせ、輪ゴムで固定します。ほんの10分程度で乾きますので、そのバリバリに
なった布をはずし、ピンキングばさみで周囲をぐるりとカットします。
ビンにかけておいたラップをはずし、新しいラップをかけ、そこに再び布をかぶせてから
好みのリボンを結びます。
アイロンのりを使うと、薄い布でも紙のようにバリバリになります。水で薄めた液状洗濯のりでも
同様に使えますが、乾燥時間が長くなります。
最後に、シールラベルにスタンプとピンキングばさみを使って装飾したものに、内容物と作った日付を
記入したものを貼り付けて出来上がりです♪

リサイクルビンですが、ちょっとしたプレゼントにバッチリでしょう!?
プレゼント用と一緒に写っているのは、自宅用に耐熱保存ビンに入れたジャムです。この容器は
このタイプで最もサイズの小さいもので、ジャムの保存には大変便利で重宝しています。

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今が旬のルバーブを使ってジャムを作りました。
小さめのシフォン型を使って焼き上げたシンプルなバニラシフォンケーキに、アイスクリームと苺とを
一緒に添えて、夜のお茶の時間に用意したものです。

ルバーブは南シベリア原産のたで科の植物で、『ふき』をひとまわり大きくしたような形をしています。
日本ではあまり見かけない食材ですが、欧米では大変親しまれています。ジャムやパイのフィリング
(ルバーブパイ)に使うのがポピュラーな食べ方ですが、ほかにもサラダに加えたり、お菓子全般に
使われるようです。近頃は輸入野菜を多く扱っている店では、新鮮なもの、そして冷凍物もよく
見かけるようになりました。

ふきのように薄皮をむいて調理します。その薄い皮は赤色をしていますが、中はふきよりも若干
白いだけでほとんど変わりがありません。私は皮のきれいな赤を活かすために、むいた薄皮を、
だしや麦茶を煮出すために使う使い捨てのフィルターパックに入れて一緒に煮るようにしています。

ホーロー容器に、小口切りにしたルバーブ、上記の赤い皮を入れたフィルターパック、ジャム用砂糖を
入れて一晩おいてから煮詰めました。熱いうちに果肉をほんの少しだけレードルで押してつぶしました。
このジャム用砂糖は以前もアップしましたが、コンフィチュールを作るときは大変重宝です。
クエン酸とペクチンが入っているので、酸が強いものでも簡単にジャムが作れますし、
ペクチンはリンゴから抽出したもので酸味が効いているために、レモンを加える必要もありません。
  コンフィチュール専用砂糖のアップ: http://blogs.yahoo.co.jp/shimokitawanko/18517944.html

ルバーブはジャムにしてしまうと、とても形からは想像もできないくらいの美味しさです!
果物としか思えない甘みと酸味をしています。例えるならば、りんご、アプリコット、マンダリンを
ミックスしたジャムのようです。子供達にルバーブだと知らせずに出すと、

  息子: 「りんごジャムみたいだけど、ちょっとマンゴーも入ってる?」
  娘 : 「わからない!・・・りんごは入っているわよね・・・桃かオレンジも入れたの?」

輸入食材を扱う店だと新鮮なルバーブはかなりの値段がついていますが、近頃は意外と安価な路地物も
出回っているようです。(近所の八百屋さんでは長野産のものが手頃な値段で売られています。
軽井沢では手ごろな値段で求めることができました。)

 ・・・・・

もうすぐ母の日ですね。毎年、義母には手作りの雑貨をプレゼントするようにしています。
連休中に仕上げる予定でいましたが、なんだかんだと家事に追われてその元気もなくて・・・
慌てて今日からスタートしました。

間に合うかしら・・・???

浅漬け用ガラス容器

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夫も子供達も野菜が大好きで、どのような調理法にしても好き嫌いなく喜んで食べてくれます。
そして香の物に野菜を使おうものなら、争って箸を進めるほどです・・・。

梅干作りは毎年の恒例ですが、初夏が近づいてくるとぬか床を用意し、夏の間はご飯と汁物の揃う
食事にぬか漬けは欠かせないものとなっています。

ぬか漬けのない季節には、浅漬けを用意します。
私が数年前から愛用しているものが、写真のガラス製の浅漬け専用容器です。
同じくガラスで作られた落し蓋の重さがちょうど良い具合で、とても重宝しています。

夕食の数時間前に野菜を適当な大きさに切ったものに塩をまぶし、容器に入れて落し蓋をするだけです。
私は、そのときの野菜に合わせて、出し昆布・柚子の皮・しょうが・大葉・山椒・干し椎茸などを入れて
風味付けします・・・そうするといただくときに出し醤油をかけなくても美味しくいただけますので、
減塩効果があって健康にもいいと思いまして・・・。

野菜は旬のものや、そのときに冷蔵庫にあるものを適当に使います。
今回は、小ナス・みょうが・もろきゅうり・大葉・しょうが・だし昆布を使いました。
私はみょうがが「野菜の中で一番好き♪」・・・と思ってしまうほど大好きです。
もちろん今は旬ではありませんが、最近は季節外れでも野菜売り場に並んでいますので嬉しい限りです♪
みょうがをたくさん食べると『物忘れがひどくなる』と言われていますが・・・
物忘れが多くなってきたのはそのせいかしら・・・???

和風だけではなく洋風として、ピクルスに使う野菜をゲランドの塩、ローリエ、ハーブを加えて
浅漬けにして、そのときの野菜に合わせて、オリーブオイル・タラゴン入り白ワインビネガーなどを
注いでしばらく時間をおいてなじませてから供することもあります。
そのときは、このガラス容器のままで食卓に並べます。
この容器はガラス職人の手によるものだそうで、単品として見てもとてもオシャレです。
少人数のときのアイスペールとして使ったり、野菜スティックを挿して氷を加えて出したりもします。

これは数年前に、私の気に入っているショップ『タイムレスコンフォート』渋谷店で求めました。
私はよく『フランフラン』サザンテラス店・新宿アルコット店へ行きますが(今日も♪)、
近頃はこれととてもよく似たものが並んでいます。
『フランフラン』というショップのコンセプトに『浅漬け』は似つかわしくないのに・・・と、
ちょっと可笑しくなってしまいました。

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私は、毎年5月になると、デパ地下生鮮食料品売り場の野菜コーナーへ何度も足を運びます。
栽培ものではない、山野に自生している山椒の実の入荷を確認するためです。
日を置くと実が黒ずんできますので、入荷直後の新鮮で香りの強いものを選ぶようにしています。

タイミングを逃さずに求めた実山椒を、一粒一粒丁寧に枝から摘み取り、熱湯に塩を少々加えて
1分ほど茹でてザルにあげ、たっぷりの冷水に浸します。
それを、途中何度も水を取り替えながら丸一日さらします。
その後、乾かしてから、2段目の写真のように、佃煮を作るときの1回分の分量ずつ小分け冷凍
しておきます(ジップロックを3重にしています!)。
使うときは自然解凍しておきますが、3段目の写真のように、すでに9ヶ月経過しているとは
思えないくらい、茹でたときとほとんど変わらない色と強い香りをとどめています。

私はちりめん山椒を、義父母、親戚、そして友人へのおもたせとしてよく利用いたしますので、
毎年かなりの量の実山椒を下処理して冷凍しています。
冷凍庫に残っているのは、もう写真の量だけになりました・・・
『あぁ、今年ももうすぐ春が・・・5月がめぐってくるのね・・・』
毎年しみじみと、同じような想いを繰り返しております。

・・・とはいえ、膨大な量の実を枝から摘み取るのはかなり面倒な上に時間がかかります!
指先はアクで真っ黒になりますし、なにしろ山椒ですから・・・作業後半日程度は指先が
目や口に触れたりするとピリピリして涙がボロボロ出てしまいます・・・。
昨年からは超薄手の手袋を(外科手術に使うタイプ)利用しています。
これが優れものでした!!これからはこれが欠かせない物となります!

  ・・・・・

友人から教えてもらったレシピです。
彼女のこだわりは、上質の白胡麻油と泡盛を使うことでした。
何度か一般的な胡麻油と日本酒を使って作りましたが、友人のレシピで作ったものの方が夫に
好評でしたので、以来、必ず『胡麻油は白!』と決め、泡盛は専用にミニボトルを求めています。

・ちりめんじゃこ(大きめでかたいタイプ)を白胡麻油で軽く炒め、煮汁と下処理した実山椒を
 加えて、煮汁がなくなるまで煮る。
    煮汁・・・水3:みりん1:しょうゆ1:泡盛1 の割合で合わせておく

*私はみりんとしょうゆの代わりに、今まで何度かアップしてきただし醤油を使います。

*カリカリのちりめん山椒に仕上げるには、煮上がったものを二日間ほど陰干しにするとよい
 そうです。
 我が家は、しっとりしたタイプが好みですので干しません。

*以前アップしたように、自分用の七味唐辛子を専門店で『山椒と陳皮』増量でオーダーしているくらい
 山椒の香りが大好きな私・・・自宅用には、舌がピリピリするくらいたくさんの実山椒を加えます♪
 甘さもほのかに感じる程度までひかえています。味を好みに仕上げることができるところが、
 手作りの良いところですね!

  ・・・・・

一昨年、私は心と時間に全く余裕のない5月6月を過ごし、実山椒の出回る時期を逸してしまいました。
市販されているビン入りの塩茹で実山椒を使うしかない・・・と思っていたところ、なんとデパ地下で、
7月というのに自生ものの実山椒を見つけました!
東北地方のものでした・・・『日本列島は南北に長いのねぇ〜』と改めて感じた次第です♪

泡盛を使ったので、沖縄で求めた小皿に盛り付けました♪

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