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出ます。一箇所に固めていても、その場を離れて
戻ってみると「あら!ない!?」ということも・・・。
毎回ダストボックスを手元に用意するのも
面倒ですし。
クラフト本を見ていて、空きビンを利用した
ピンクッションが目につきました。
早速、自己流にアレンジして作りました。
ビンは、極小で可愛い形のものを探していて
ハンズで見つけたものです。
お気に入りのソレイアードの布を円形にカットして周りをぐし縫いしたものに、小さめの円にカットしたフェルト(針の品質保護に適している)を重ねて綿を詰め、ビンのふたよりも小さくカットした厚紙を入れて糸を引き絞り、補強のために放射線状に糸を渡します。(フェルトが大き過ぎるときれいな
カーブが出ないので、小さめにするほうがいいと
思います。)ビンのふたよりも小さくカットした
厚紙に、ひとまわり大きくカットした布の周囲を
ぐし縫いしたものをかぶせて糸を引き絞ったものを
用意し、本体底にボンドで貼り付け、補強のために
周囲をぐし縫いでとめつけておきます。
完全に乾いたら、ビンのふたにエポキシで接着。
レースやリボンを縫いとめたり接着したりして飾り付けて完成♪
刺繡道具をまとめたバスケットに入れて持ち運び、作業するときはピンクッションをはずし、ビンを糸くず入れに
使います。糸くずが散らかりません〜〜♪
刺繡に使うマチ針は、細いシルク用ピンを使っています。
でも、ピンだけでは物足りないし、落としたときに目立たないので困ってしまいます。
そこで、手持ちのビーズをヘッド部分にエポキシで接着して、ちょっと豪華なマチ針の完成です♪
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ハンドメイド雑貨
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ビーズアクセサリーを趣味としている友人とのランチで新宿に出た際、彼女に付き合って新宿駅ビル内にある、
有名なアクセサリーパーツ販売ショップを訪れました。
私にとってビーズアクセサリーは未経験なクラフトだけに、初めて足を踏み入れる世界(!?)に興味津々で
見入ってしまいました。
まぁ〜〜〜なんともきらびやかな世界♪キラキラじゃらじゃらは女心をそそりますよね〜♪
店内を見て回っていたときに、可愛いウサギの絵入りのチャームを見つけました。数日前に、娘と下北沢の
アクセサリーショップを訪れた際に、娘が気に入っていたウサギの絵入りのペンダントトップととてもよく似て
いました。むしろ、そのペンダントトップよりも精巧な出来に見えるほど!
値段をチェックすると・・・
えええぇぇぇ〜〜〜っ!!! 105円〜〜〜!!!
急いでそれを手にして友人のもとに駆け寄り、「ね、ね、ね、これが105円ですって!私、作る!」 と報告。
金具コーナーへ向かい、すでにネックレスの状態になってパック売りされていたものを選びました。
「これに通すだけでしょう〜!?幼稚園児でも作ることができるわよね〜。」と友人にしたり顔で告げると、
「ダメダメ〜通すだけだとチャームが横を向いちゃうでしょう〜丸カンか、バチカンでネックレスにつなぐのよ。」と。
「まるかん、かばちかん!?」
「ネックレスの形状によっては、ビーズやチャームをつなぐのは9ピンとか、Tピンを使うといいわよ。」
「きゅーぴんと、かてぃーぴん?」
なにしろ未経験なクラフト・・・専門用語が、ひらがななのかカタカナなのか英語なのか数字なのか・・・笑
友人が品選びに熱中している間に、書籍コーナーでお勉強♪
そして超・初心者の私が作ったのがこれ♪
ドールハウスを作るために買い揃えた、やっとこやペンチはマニアックなものまであり、工具と名の
つくものは買う必要はありませんでした。
チャームだけでは淋しいと思い、手持ちの
パールビーズとゴールドのビーズをテグスで
輪にして(初心者ですからその程度しか・・・)、
結び目をエポキシで固定。
金色の9ピンという金具の片方を丸く曲げ、
(この作業は、ドールハウスの小物作りで
鍛えていましたから、我ながら会心の出来♪)
チャームにつけた丸カンにつなぎ、仕上げは
その丸カンをネックレスと合体〜!
ネックレスは2セット入りで、165円程度・・・
1本が、80円少々・・・
チャームが105円・・・
ビーズと金具は家にあった物を使用・・・
しめて、185円少々で仕上がりました!
(ちなみに下北沢のショップに並んでいたものは、
1800円の値札がついていました。)
気をよくして作った2作目がこちら♪
チェーン計り売りコーナーで見つけた、
ハート形のチェーンに、娘が喜びそうな
チャームを丸カンでつなぎました。
工具で9ピンを丸くする作業に気をよくして、本でチェックしていた、Tピンに
ビーズを複数個通してから片側を輪に
する作業にもトライ♪
写真では上手く写っていませんが、
2個のパールビーズにはさまれている
真ん中のパーツは、スワロフスキーが
サイドにたくさん並んでいて、キラキラと
美しく輝きます♪(・・・またこれが安い!)
ピンクの鹿のチャームも105円でした。
2本入りパックのネックレスが1本残ったので、
あり合わせのもので、もう一作品♪
ドールハウス用に求めておいた、細いブレードを
リボン状にしてエポキシで結び目と断ち目を
固定。裏に丸カンをつけ、ゆらゆら揺れるようにと
テグスでパールビーズを通したものとつなぎ
(本に出ていた、かしめ止めというテクニックを応用)、
ジルコニアダイヤのような輝きのビーズのついた
指輪形のチャーム(160円程度だったような・・・)を
つけて出来あがり♪
帰宅した娘に見せると、それはそれは大喜び♪
ビーズアクセサリーに『はまっている』友人の気持ちがよくわかる気がした一日となりました♪
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娘からのリクエストで、A5サイズのリングファイルに使用するカバーを作りました。
娘の話では、A5サイズのノート用のカバーはどこにも売られていないとのこと。通常のノートであれば、
数多くの素敵なデザインのものがあるとのことですが、単なる『ノートカバー』は見つけられなかったそうなので。
今回も『ハンドメイド』っぽいデザインで、という希望。
布は、しっかりした張りのあるリネンを選びました。このところ忙しくしているので、わざわざ手芸店に出かける
暇がなかったので、手持ちのケミカルレースやテープを利用して『ハンドメイド感』を出しました。
テープやレースは、布の上に直接『アイロン接着糸』を渡した上に乗せてアイロンで熱接着し、
そのままミシンがけ・・・便利グッズ利用で、時間短縮&手間省略です♪
無地のリネンに木と猫のスタンプを押し(布用のインク使用)、アイロンで
インクを定着させ、縫い代をたたんで土台布に。
その上にトーションレースを乗せてミシンがけ。
面倒だったので、しつけをかけずにそのままミシンで縫いつけました。
そのために『雑』このうえない額縁仕上げになりましたが・・・
まぁ〜娘のリクエストが『ハンドメイド』っぽい感じで、ということなので、
これも『あり』かしら♪なんて・・・。
リンゴかドングリの形をしたボタンかビーズを使いたかったものの
手元に無かったので、スパンコールとパールビーズを使いました。
リングファイルの厚みはさまざま
なので、買い替えた場合のことを
考慮して、サイズ調整できるように
『ブックカバー』式のデザインに。
押さえに使用したアルファベット柄の
コットンテープは、織り・色・書体が
気に入って求めていたものです。
仕上がりを娘に写メールすると、喜ぶ様が伝わってくる返信がすぐに届きました〜。
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娘のリクエストで、彼女愛用のシステム手帳に合うサイズのカバーを作りました。
娘の希望は、
・紐でグルグル巻いて閉じるタイプ
・流行の『ハンドメイドっぽい』雰囲気で
・アートな感じの写真をたくさん入れるので、モノトーンに映えるような『赤』を基調に
さまざまな雑貨のデザインで流行のマトリョーシカですが、私はいつも「可愛い〜!」と手に取るものの、
求めたことはありませんでした。今回ばかりは、写真のマトリョーシカ柄のチロリアンテープを手芸店で
見つけたときは『即決』!カットしてもらったテープを手に、表布用の布地探しをしました♪
さすがに流行のマトリョーシカ柄だけに、たくさんの種類がありました〜!
表布・裏布ともに、しっかりとした張りのあるリネンを選びました。
『ハンドメイドっぽい』デザインというリクエストだったので、同じくリクエストの『赤』基調の、
簡単なパッチワークを取り入れました。
紐は、細い革ひもを使用し、手帳にぐるりと巻いてアンティークボタンに巻いて止めるようにしました。
開いたところです。
裏側にポケットを作りました。
ノートで隠れていますが、右側の
ポケットは中央にステッチを入れ、
カードや名刺がピッタリ入るような
ポケットにしています。
手順にほとんど変わりはないので、平行して文庫本サイズのブックカバーも作りました。
チロリアンテープが少々足りなかったので、はしごレースにリボンを通しています。
システム手帳カバーもブックカバーも、期待通りに仕上がったと娘は大喜びでした♪
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新学期を前に、娘からのリクエストでくるくる巻いて収納するタイプの布製ペンケースを作りました。
頼まれたポイントは・・・
・ペンがごちゃごちゃにならないように仕切りを設ける。
・ぴったりフィットするように、止め具ではなく紐で巻いて閉じる。
・消しゴムと18センチ定規が納まる場所を設ける。
・流行の『ハンドメイドっぽい』デザイン。
以上を念頭に、寸法を出して型紙を起こしました。
表布、裏布とも、しっかりした張りのあるリネンを使用しています。
『ハンドメイドっぽい』デザインというリクエストだったので、簡単なパッチワークと、
フェルトをカットしたアップリケにウッドビーズを刺しました。
太いペンが3本分・細い筆記具5本分の仕切りをつけ、
さらに余分な筆記具や定規等も入る幅のあるスペースと
(写真では定規がはみ出して写っていますが、底まで差し込むときちんと収まります♪)、
消しゴムの消しカスが溜まらないようにメッシュを使ったスペースも設けました。
中の物が安定するようにとフラップもつけました。
タグは、綾テープに、布用インクを使って自転車のスタンプを押したものをはさんで縫い付けています。
パッチワーク布の押さえに利用したメジャーの柄の薄手綾テープ・・・手芸店でこの柄を見つけたときは、
ペンケースにピッタリだと『とびついて』しまいました♪
紐は細い革紐を使いました。
2本がまとまるようにウッドビーズでとめていますが、手元にあったものを利用したので、
少々大き過ぎるのが気になりますが・・・娘が満足しているので、まぁいいかしら♪と・・・。
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