Always in Season 〜季節も人生も『今』を楽しんで

震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。

和菓子

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スイートポテト

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スイートポテト・・・?スウィートポテト・・・?悩んでしまいましたが・・・
小ぶりで形の良いさつま芋を頂戴したので、スイートポテトを作りました。

さつま芋をアルミ箔で包んでオーブンで焼き、スプーンで皮の形を残したまま中身を取り出し、
バター・砂糖・生クリーム・ブランデー・卵黄を加え、粗くつぶしてくり抜いた皮に詰め、
卵黄を牛乳でといたものをハケで塗ってオーブンへ・・・焦げ目がついたら出来上がり。


3年近くも『ほぼ放置状態』だったこのブログ・・・過去にアップしたものをさかのぼると、
ほんの少し前に更新したものが娘の大学受験に寄り添う生活が中心ということに我ながら驚いています。
そして3年後の現在、隣りのリビングダイニングでは、息子が真剣な表情で机に向かっています。
娘の受験のときと同様、自室ではなくリビングダイニングを占拠しての受験勉強です。
私からすると勉強するには家の中で『落ち着かないことこの上ない』環境だと思うのですが・・・
息子の通う私立高校は、三学期は数日しか登校日が無いので、昨年の二学期終了以来、彼は起きてから
寝るまでのほとんどを家族が生活の中心とする場所に居座って過ごす状況が続いています。
「自分の部屋だと眠くなる。それにあまり静かな場所よりも雑音がする方が集中できる。
 それに一人でし〜んとした場所で勉強を続けると空しくなったり焦ったりするから。
 僕のことは気にしなくていいから、みんなはいつもと同じように過ごしてよ。」と・・・。
本人は自分の意思と希望で敢えて選んだ場所ですからいいのですが、こちらとしてはたとえ息子から
気を遣わなくてもいいからと言われても『はいそうですか』・・・というわけにはまいりません。

昨年のクリスマス以来、ほとんどテレビを観ていないなぁ〜・・・大晦日も1時間しか観なかったし。
ま、おかげで新聞を隅々まで読むといういい習慣ができたわ・・・。

柏餅

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友人から、心配りの宅配便が届きました。
いくつかの特産品に加えて、家庭菜園で収穫したという黒豆や大豆、そして裏山で採ってきて
塩漬けしていたという立派な柏の葉が入っていました。そこで早速、柏餅を作りました。

耐熱容器に、上新粉・白玉粉・砂糖・水を加えてざっと混ぜてラップしてからレンジでチン♪
水溶き片栗粉を数回に分けて加えながらその都度レンジでチン♪熱いうちに『餅こね機』に入れて
約10分作動させれば、キメが細かくのびの良い餅の出来上がりです。今回は近所の和菓子屋サンで
購入したこしあんを使いましたので、とても手軽に作ることができました。
もちろん決め手は、薫り高い柏の葉でした!
            
           参照レシピ:本間節子氏著『和風のおやつ』雄鶏社刊

                 

草餅

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草餅を作りました。
いつものように、電子レンジ&餅こね機を使ってのお手軽レシピです。

子供の頃は、この季節には祖父母の家の近くの丘でよもぎを摘んだものです。生のものは叶わないので、
製菓コーナーに並んでいる乾燥よもぎ粉を使いました。餅には上新粉・白玉粉・上白糖を使い、
餡は冷凍保存しておいたこしあんを使いました。仕上げに黒胡麻きな粉をかけています。


  ・・・・・

「ママ、このメール見て。」

娘から差し出された携帯電話には、娘の友人からの着信メールがありました。
それを読み、私は胸がつまって目頭が熱くなってしまいました。

『・・・略・・・
 騒いだり、静かにしたり、いろいろあってとても楽しかったよ!
 本当にどうもありがとう!ボクは東京に知り合いがおらんかったから不安だったけど、
 友達になってくれてありがとう。これから4年間、よろしくお願いします。』

地方から大学に通うために上京してきて一人暮らしを始めたばかりの男子生徒から届いたメールでした。
彼は私の郷里と近い県の出身だけあって、文中に混じった方言に(おらんかったから)懐かしさを覚え、
また、18歳の男の子とは思えないくらいの素直さを感じる文章に、胸が熱くなりました。
(可愛い微笑ましい、どちらかというと幼さの残るような文章ですが・・・彼の名誉のために・・・
 彼は娘と同じ国立大学の生徒で、将来は文学部または教養学部に進む希望とのこと。
 友人へのメールなので素のままなのでしょうが、本来は文学青年のはずですから♪)

娘の大学の入学式は12日にあります。学部と第二外国語の選択によって30人前後のクラスに
分けられます。入学式を前にすでに、新2年生が企画・手配して、クラス番号が同じ新入生と
2年生全員がそろって参加する『オリエンテーション合宿』なるものが実施され、娘も2泊3日の日程で
所属クラスの合宿に参加してきました。メールは、その合宿に同じように参加した男子の同級生からの
ものでした。

私が住んでいる街は、近隣にいくつかの大学のキャンパスが点在しているために、学生用のアパートが
多く見られます。この季節には、衣料品用大型プラスチックケースや、日用品・食料品が詰まった
スーパーの袋を両手にいっぱい下げて歩く親子連れをたくさん見かけます。大学に通うために上京して、
一人暮らしを始める準備なのでしょう。その姿を見かける度に、まだまだ子供の顔が残る我が子の顔と
だぶって見えて、寄り添うお母様達のお気持ちを想うと胸が痛くなってしまいます。
女の子は18歳というともう精神的に大人ですし、家事や買い物も問題はなさそうですが、
男の子の場合は母親としては一人暮らしをさせることには切ないものがあることでしょう・・・。
娘が幸いにも自宅から通学できることを有り難く思うばかりです。

でも、皆さんきっと、数ヶ月もすれば授業にサークルにバイトにコンパにデートに・・・
毎日が楽しくて忙しくて、淋しいなんて想う時間すらなくなることでしょうね!

娘もなんだか一人暮らしをしている友人達を羨ましそうに見ている気配が・・・汗・・・。
         
  

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ほのかなピンクの春色が桃の節句にふさわしい、桜餅(道明寺)を作りました。
桜の葉と花びらの塩漬けを袋から取り出すと、ふわぁ〜っと春の香りが漂い、
幸せな気分になりました♪

私の郷里では、このような道明寺を使ったものが『桜餅』と呼ばれています。
でも、関東では、白玉粉と薄力粉を混ぜて焼いたピンク色のクレープ状の
ものでこしあんを巻いたものを『桜餅』と呼び、道明寺粉を蒸して作った
写真のようなものは『道明寺』と呼ばれています。

・・・でも、やっぱりこちらが『桜餅』ですよね〜関西の皆さ〜ん!

桜の葉の塩漬けを召し上がる人と召し上がらない人がいらっしゃる
ようですが・・・私は必ずいただきます。
子供達は食べませんので、ときには一人で3枚食べることも・・・笑。

日本料理を盛り付けるときに、数字の『4』は避けなくてはならないことは
常識ですよね!
私もそれはよくわかっているつもりです!
今回は5個作りました。それなのになぜ私が4個盛り付けたのか???

私のブログを読んでくださっている方々には、犯人が誰かは容易にご想像がつくことでしょう・・・。

『4』ではさすがに気になりますので、讃岐の名産『和三盆糖』の紅白おひねりを添えました。

 ・・・・・

今回作ったのは、小さめの5個のみです。
少量でも手軽に作ることができるのは、電子レンジのおかげです♪

・先ず、桜の葉の塩漬けを塩抜きのために水に浸します。

・耐熱容器に、道明寺粉と食紅少量を溶かした水を入れて混ぜ、
 30分ほど置きます。
・電子レンジで3分加熱してから塩と砂糖を加えてザッと混ぜ、
 濡れ布巾をかぶせて10分蒸らすと生地の出来上がりです

これなら夕食の後片付けの片手間に作ることができますよね♪

こし餡は、おはぎを作ったときに多めに作っておいたものを使いました。
春らしさを増すために、桜の花びらの塩漬けを塩抜きしたものを飾りました。

             参照レシピ:
                本間節子氏著『和風のおやつ』雄鶏社刊  

               
 

おはぎ4種

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息子が珍しく風邪をひきました。
ここ数年、彼が寝込んだという記憶がないくらい健康な息子ですが・・・。
でも、風邪をひくのも当然といえば当然なのです!

真冬といえども、息子は学校が休みの日には、ストリートバスケットボール用の
コートのある公園に、ボール片手に出かけます。
そこで1時間以上も黙々とシュートの練習をして、汗だくの状態で帰宅します。
ひどいときには、バスケ用のタンクトップウェアーのままで!
これでは風邪をひかないほうが不思議というものです。

私が若い頃はよく『バカは風邪をひかない』という言い回しを耳にしましたが

「あなたも風邪をひくのね・・・安心したわ。」
「ひで〜な〜!」

 ・・・・・・

息子のリクエストで、おはぎを作りました。
一度にいくつも味を試すことができるようにと、かなり小ぶりに
仕上げています。

祖母・母の作り方に倣って、もち米に少しばかりのうるち米を混ぜています。
蒸し上がってからはすりこ木で『半つき』にして、若干の粒の食感を
残す方が好みです。
こしあんは圧力鍋を使って作ります。圧力鍋は、豆を水に浸さなくてもいい上に、
短時間で煮上がりますのでとても便利です。
あんで包むときは、ラップを利用すると便利です。

こし餡・黒胡麻きな粉&上白糖・青海苔・すり黒胡麻&上白糖、の4種です。
こし餡以外は全て中にこし餡を包み込んでいます。

私にとっては子供の頃から親しんできた青海苔ですが・・・
青海苔を見た息子は・・・
「えええぇぇぇ〜〜っ!青海苔ぃ〜〜??変だよぉ〜!!」

おはぎのために、デパ地下食料品売り場で上質のものを求めてきました。
そして、アルミホイルに包んで低温のオーブントースターでほんの短時間
炙ってから使いました。

「騙されたと思って食べてご覧なさいな。」との私の言葉に
息子は嫌〜な顔をして一口かじって・・・

「ウマ〜い!オレ、ハマッた!これからおはぎを作るときは欠かさないで!」と。

娘はいくら勧めても口にしませんでした。彼女らしいと可笑しくて・・・。
食べ物に関してこだわりを持つ娘は、先入観があると冒険はしません(笑)。
でも、用意した私の気持ちをおもんばかって、
「ありがとう。美味しそうね。でも今はお腹が空いていないの。
 後でいただくわね。」と・・・。

これは、食べたくないときのいつもの彼女の言い回しです。
『後で』の頃には、弟の胃袋に納まっているのを経験から
知っていますので・・・(笑)

青海苔のおはぎ・・・って、珍しいものなのでしょうか???

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